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ショートカットキーがカスタム自在。直観操作可能なコントローラー「TourBox NEO」

GIZMODO

author ヤマダユウス型
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ショートカットキーがカスタム自在。直観操作可能なコントローラー「TourBox NEO」
Photo: ヤマダユウス型

クリエイティブを拡張するキーアイテムが「ギズ屋台」に。

LightroomやPhotoshop、Premiere ProにCLIP STUDIO PAINTなどなど、クリエイティブにはソフトウェアが欠かせませんよね。でも、ソフトウェアごとに操作性は様々。果たしてキーボード+マウスの組み合わせが最適なのか…?

そんなときに便利なのが、クリエイティブ系コントローラーの「Tourbox Neo」。

これはLightroomやPremiereなど、多くのソフトに対応したコントローラーで、ボタンをカスタムしてソフトごとに直感的な操作を実現できるというもの。いわゆる左手用デバイスってやつです。

Video: TourBox Tech/YouTube

豊富なボタンとカスタム要素

TourBox Neo
Photo: ヤマダユウス型

ゲームパッドのような本体には、11個のボタンとダイヤルが搭載。ソフトウェアごとにボタンをアサインすることで、様々な要素を直感的に操作することができます。同梱物は説明書、安全ガイド、Type-C to Type-Aケーブル、専用キャリーケース。

例えばIllustratorを操作する場合、中央のダイヤルを拡大・縮小に、左上のスクロールをブラシサイズ調整に、右上のボタンをアンドゥ・リドゥにアサインすれば、効率的なお絵かきが可能。各ボタンや専用ソフトで柔軟にカスタム可能で、アプリケーションごとに保存できます。

「どんなボタンをアサインすれば効果的かわからない」という場合でも、世界中のユーザーが作ったプリセットが公開されているので、まずはまずは公開プリセットを試してみてから自分好みにカスタムしてもOK。ソフトウェアはWindows、macOSに対応。

TourBox Neoで作業する様子
Photo: ヤマダユウス型

マウスと「Tourbox NEO」さえあれば、キーボードショートカットなしで作業することも。細かい数値調整もダイヤルでできるので、Lightroomのように数値調整がメインとなる操作の場合はマウスで操作するよりも効果的かも。慣れればリズムでサクサクっと現像していけそう。

ケーブル長は1.5m。ファブリックで編み込まれていて、グイッと曲げても頑丈そうです。意外にも本体はズシっと重く370gもあり、底面のゴム足も相まって操作中にズレることはほぼなし。

TourBox Neoを操作する手元
Photo: ヤマダユウス型

また、3つあるダイヤルはいずれもクリックが効きます。

例えばクリックをスペースにアサインしておけば手のひらツールとして使えたり、あるいはアンドゥをアサインしておけばいつでもひとつ戻れたり。ダイヤルはメインで操作する部分になると思うので、よく使う操作をアサインしたいですね。

TourBox Neoの接続端子
Photo: ヤマダユウス型

本体との接続はType-C端子。付属のケーブルは片側がType-Aなので、C to Cで繋ぎたい場合は他のケーブルに交換してもOK。

創造性に捗りをもたらす、左手の相棒

TourBox Neo
Photo: ヤマダユウス型

ショートカットや数値入力などを直感的に操作できる「TourBox NEO」。

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Source: ギズ屋台, YouTube, TourBox

ギズモード・ジャパンより転載(2021.09.15)

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