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「スマホ感覚で使えるパソコン」は本当? スマホ愛好家が本音レビュー

author 取材・執筆:三浦一紀/撮影:吉田祥平
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Sponsored By レノボ・ジャパン合同会社

「スマホ感覚で使えるパソコン」は本当? スマホ愛好家が本音レビュー

一昔前は、仕事で使う道具と言えばパソコンがメインでした。一方、今はスマホの性能が大幅に上がったことにより、簡単なメッセージのやり取りやメモ程度なら、スマホ1台で済ませてしまう人も増えています。

しかし、長文のテキスト入力やメール返信のほか、今や一般的になりつつあるオンライン会議など、スマホではちょっと物足りないと感じるシーンもあるのでは?

「スマホの軽快さとノートパソコンの作業効率の高さが両立できたら…」

そんな望みを叶えてくれそうなのが、スマホの手軽さとノートパソコンの操作性を併せ持った2 in 1タイプの Chromebook < Lenovo IdeaPad Duet Chromebook >。でも、実際にどこまで活用できるのでしょうか?

そこで今回は、多忙な中でもスキマ時間にスマホを駆使して効率的にタスクをこなすという「仕事効率化のプロ」伊庭正康さんにインタビュー。

Lenovo IdeaPad Duet Chromebook >を試していただきながら、効率的に働くためのアイデアや仕事術のほか、ビジネスシーン以外での使い方などについて話を聞きました。

伊庭正康(いば・まさやす)

伊庭正康さん

株式会社らしさラボ 代表取締役。リーダー、営業力、時間管理等、年間200回以上の研修に登壇。リピート率は9割以上。現在は、オンラインを活用した研修も好評。近著に15万部を超える『できるリーダーは、「これ」しかやらない メンバーが自ら動き出す「任せ方」のコツ(PHP研究所)』『できる営業は、「これ」しかやらない(PHP研究所)』のほか、新刊の『結局、「しつこい人」がすべてを手に入れる(アスコム)』をはじめ、他多数の書籍がある。

スキマ時間の有効活用は「ECRSの法則」が基本

東京と京都をビジネスの拠点とし、研修講師の傍ら、書籍の執筆や動画コンテンツの制作など忙しい毎日を送る伊庭さん。

そのような中でも「スキマ時間」を有効に活用することで、効率的にタスクをこなしていますが、その基礎となるのが「ECRSの法則」です。

【スキマ時間を有効に活用する「ECRSの法則」】

  • E=Eliminate/排除
  • C=Combine/結合
  • R=Rearrange/入れ替え
  • S=Simplify/単純化

Eliminate/排除

これは、無駄なことをやらないということ。不要な業務は思い切って捨てるのが重要だそう。

排除して問題のない作業や、明確な目的や理由のない“慣例化”してしまった業務など、全体の成果に影響しないことはタスクには入れません。

Combine/結合

[Combine/結合]は複数の業務をくっつけることで、一石二鳥、一石三鳥の成果を得る考え方。

要は「仕事を分けない」ということです。

たとえば会議の日程調整1つとっても、実はその過程には多くのタスクが潜んでいます。

もし進行中の会議に次回の参加者が揃っているなら、その場で日程を決めたほうがスムーズですよね。

今できることは今やってしまおう」という思考で、タスクの積み残しがなくなっていきます。

Rearrange/入れ替え

業務の順序や場所を入れ替えることで作業効率を上げる考え方で、正にスキマ時間の有効活用に当たります。

今ここで何かできることはないか?」そうしたことを常に考えて実行しています。

たとえば、スマホの音声入力を使って原稿の下書きをしたり、メールの確認をしたりと、スキマ時間に少しでも作業を進めておけば、後の自分が楽になります。

未来の自分への投資のような感覚ですね。

Simplify/単純化

これは業務の一部を自動化・パターン化するなど、作業を簡素化するということ。特にスキマ時間の活用においては重要なアプローチです。

たとえば、スマホでメールの返信をする場合、限られた時間では凝った文章は書けません。

そこで、なるべく短く要点だけを伝える、あらかじめ定型文をつくっておくなどすれば作業はシンプルにできます。

なお、この4つのステップはそれぞれ独立した要素ではなく、密接に関わり合っている、と伊庭さん。

「スマホでメールを書く」という行為を見ていくと、スキマ時間の有効活用である[Rearrange/入れ替え]と、短時間でメールを作成する[Simplify/単純化]が同時に行なわれています。

また、移動中にそれらをこなすことで[Combine/結合]も実践しているのです。

仕事と仕事の合間や、駅のホームで電車を待つ時間。5~10分もあれば、ToDoリストの確認や調べものはもちろん、簡単な資料や企画書の作成など、できることはたくさんあるのだそう。

こうした数分を積み重ねることで、後々1時間、2時間という大きな時間を確保できると考えると、「スキマ時間」は決して軽視できません。

レノボの Chromebook はスマホ&ノートパソコンのいいとこ取り!

スキマ時間を活用するにあたり、伊庭さんが多用すると語るのがスマホ。手軽にサッと取り出し、ちょっとした作業を行なえる点が最大のメリットだそう。

一方で、スマホ単体ではちょっと物足りないシーンもあるようです。

やはり、スマホの小さな画面では、複雑な資料作成などがスムーズにできるかと問われると悩ましいですね。

そんな時はノートパソコンを使えばいいわけですが、電車の中や外出先で大きなデバイスを開くのはためらわれることも。

スマホの軽快さ、そしてノートパソコンの作業性。この2つのメリットが最大限に発揮できれば、さらにスキマ時間を有効に活用できそうです。

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そこで今回、伊庭さんに試用してもらったのが、冒頭でも触れた< Lenovo IdeaPad Duet Chromebook >。

実際に使った感想を聞いてみると、伊庭さんが望んでいたスマホ・ノートパソコン両方の長所を享受できたのだとか!

大きな画面で快適な作業環境を実現

Chromebookでカフェで作業する様子

なんと言っても大きい画面で操作がしやすいですね。やはり資料の作成・閲覧などの際には重宝します。

それでいて、ノートパソコンほど大げさな感じがなく、移動時やカフェでも人目を気にせず作業ができました。

また、一番実力を発揮してくれたと語るシーンが、リモートワーク下で主流となったオンライン会議

スマホでオンライン会議に参加すると、相手が画面共有をした時には表示が小さくなりがちに。

Lenovo IdeaPad Duet Chromebook >は10.1型の大きく見やすいディスプレイを搭載しているので、オンライン会議もストレスフリーに行なえました

静かな打鍵音ながら軽快な使い心地のキーボード

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さらに、キーボードの使い心地も満足できたよう。

ノートパソコンのキーボードは打鍵音が気になって、周囲に人が多い環境では使いにくいこともあります。

でも、< Lenovo IdeaPad Duet Chromebook >のキーボードは打鍵音が静かで、入力もしやすい

これならどんなシーンでも気軽にキーボード入力ができます。

薄型軽量。持ち運びも身軽でサッと取り出しやすい

また、< Lenovo IdeaPad Duet Chromebook >のサイズ感も使いやすいと感じたポイントの1つだと言います。

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本体だけなら約450g、キーボードとスタンドカバーを装着した状態でも約920gとかなり軽量。これなら、いつでも気軽に持ち出して、必要な時にサッと取り出して作業ができるでしょう。

仕事柄、普段からノートパソコンを2台持ち歩いており、その重さが負担になっていました。

でも、< Lenovo IdeaPad Duet Chromebook >は薄形軽量なので荷物が軽くなりますし、バッグの中もスッキリ。移動時が身軽になるのはとてもありがたいですね。

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仕事に欠かせないアプリとの互換性も◎

普段はMicrosoft Office系ソフトを使うことが多い伊庭さんですが、この点も< Lenovo IdeaPad Duet Chromebook >なら大丈夫。

Lenovo IdeaPad Duet Chromebook >には、Microsoft Office系ソフトとほぼ同等の作業ができる「Google ドキュメント」「Google スプレッドシート」「Google スライド」などが快適に使える環境が整っており、これらのアプリ上ではMicrosoft Office系ファイルのインポート/エクスポートも可能。

もちろん、ウェブ版のMicrosoft Officeを使えば、書類の新規作成や編集も問題なく行なうことができるため、ビジネスシーンにおいて困ることはないでしょう。

スマホで行なっていた作業はより快適になり、そしてノートパソコンのような作業性も確保できる< Lenovo IdeaPad Duet Chromebook >は、伊庭さんのスキマ時間活用にピッタリのデバイスだったようです。

ビジネスシーンだけじゃない汎用性の高さ

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一方、プライベートシーンでも< Lenovo IdeaPad Duet Chromebook >が役立ってくれました。

スマホで動画を見ることが多いのですが、もう少し大きな画面だったら…と感じていました。かといってノートパソコンを開くのも億劫で(笑)。

でも、< Lenovo IdeaPad Duet Chromebook >なら、タブレット感覚で手軽に大画面で動画視聴ができるので、スキマ時間の活用によって生まれた時間で、快適に余暇を楽しむことができました。

タブレット式にしたLenovoのChromebook

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キーボードを使わないシーンでは、取り外してタブレットとしても使える2 in 1タイプになっているため、動画視聴をはじめとしたエンタメにも最適。これ1台でオフタイムまで楽しめそうです。

しかも、 「これだけ活用しても、終日充電いらずだった」と伊庭さんが語ってくれたように、最大約10時間の連続駆動が可能なロングバッテリーという点も大きな特長。充電を気にせずに、これだけ多岐に渡って使えるのはうれしいですよね。

仕事にプライベートに。< Lenovo IdeaPad Duet Chromebook >は、あらゆるシチュエーションで活躍してくれるパソコンだと言えるでしょう。

「時間と場所を選ばず仕事をする人」にとっての最適解

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スマホやタブレットのような手軽さと機動力、ノートパソコン並みの機能と使い勝手を兼ね備えた< Lenovo IdeaPad Duet Chromebook >は、伊庭さんのスキマ時間活用に最適なパートナーでした。

< Lenovo IdeaPad Duet Chromebook >は、時間と場所を選ばず、スマートに仕事をしたい人に向いているパソコンだと感じました。

スマホだけでは物足りない。かといってノートパソコンでは人目が気になる。そんな時に一番しっくりくるデバイスですね。

Lenovo IdeaPad Duet ChromebookとIdeaPad Slim 350i Chromebook
左: < Lenovo IdeaPad Slim 350i Chromebook > 右: < Lenovo IdeaPad Duet Chromebook >
Image: レノボ

なお、レノボの Chromebook シリーズには、2 in 1タイプの< Lenovo IdeaPad Duet Chromebook >のほか、USB-AやUSB-C端子、MicroSDスロットなど拡張性が高い、A4サイズのエントリーモデル< IdeaPad Slim 350i Chromebook >もあるので、自分のライフスタイルに合わせた選択が可能。

レノボの Chromebook があれば、ビジネスシーンもプライベートタイムも充実したものになることでしょう。

>>「#ぶっちゃけレノ96」レノボ Chromebook 特設サイト<<

Source: レノボ(1, 2, 3)

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