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今日のライフハックツール

部屋中の空気をスッキリさせる「白花油」が効果的すぎた【今日のライフハックツール】

author 文・写真 : SUPERIDOL
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部屋中の空気をスッキリさせる「白花油」が効果的すぎた【今日のライフハックツール】

9月に入っても、ところによっては暑さと湿気を感じる日々がまだ続いています。

エアコンや除湿機を使うほどではないけれども、ちょっと蒸し暑い。そんな残暑の日に、スッキリとした涼感が得られるオイルをご紹介します。

植物の精油で作られた「白花油」

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台湾や香港でよく見かける『白花油』は、メントール、ウインターグリーンオイル、ユーカリオイル、カンフル、ラベンダーオイルといった、植物から抽出した成分が使用されている精油

効能は、鼻づまり、めまい、頭痛、筋肉痛、腫れ、乗り物酔い、虫刺されのかゆみなど、幅広い内容が謳われています。

頭痛がする際に、こめかみや鼻の下に塗って軽くマッサージしたり、肩こりには、白花油を使って肩をマッサージしたりと、塗って使うのが本来の使い方とされています。

残量がわかりやすいコンパクトなボトル

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透明で残量がひと目でわかるボトルは、コンパクトでどこにでも持ち運べる容器になっています。

しかしながら、使う際はまわりにご注意を

ラベンダーオイルが成分に含まれているものの、ラベンダーの香りよりもハッカの香りが圧倒的に強く、使ったあとはしばらくの間、部屋中メンソールが強めに効いた空気になってしまいます。

これはこれで、スッキリとした空気で涼感もあって良いのだけれども…と使い方を考えていたところ、アロマオイルのように使って、室内の空気を涼しくするという方法を思いつきました。

空気が涼しくなるアロマオイル

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我が家では、無印良品『アロマストーン』に数滴たらして使っています。

アロマストーン単体でも使えますし、サーキュレーターと一緒に使うと、室内に一気に白花油の香りが広がるので、短時間で広範囲の空気を変えることができます。

デスクワークの際に机の近くに置いてみたり、夏場は普段使っているディフューザーの代わりとして玄関に置いて、帰宅した瞬間に気分をリフレッシュできるようにしてみたり、工夫次第で家中のあちこちで活用できそうです。

室温を下げずに、空気を涼しくして過ごす残暑。手軽にできるので、お試しくださいね。

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