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Notionやウェブページからフラッシュカードが作れるChrome拡張機能|勉強効率化【今日のライフハックツール】

author 山田洋路
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Notionやウェブページからフラッシュカードが作れるChrome拡張機能|勉強効率化【今日のライフハックツール】
Screenshot: 山田洋路 via zorbi

英語学習や資格勉強を効率よく行いたい…そんなときフラッシュカードに頼る方も多いのではないでしょうか?

アプリや紙の暗記カードなど、フラッシュカードの選択肢はたくさんありますが、今回は暗記項目の登録が速いウェブサービスをご紹介します。

zorbi』なら、Notionやウェブページからフラッシュカードが作成可能

Notionではブロックを利用して暗記項目が登録できて、ウェブページでの登録にはショートカットキーも用意されています。

さっそく使い方を見ていきましょう!

Notionでフラッシュカードを作るための前準備

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Screenshot: 山田洋路 via Notion

『zorbi』を利用するには、まず拡張機能を追加します。

すると、Notionのページ右上に「Sync Cards」ボタンが表示されるように。

フラッシュカード用のページを作成して、「Sync Cards」ボタンを押せば同期ができます。

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Screenshot: 山田洋路 via Notion

初回はまだフラッシュカードがない状態なので、ポップアップした「Sync Notion」バーからデッキを追加しておきます(2回目からは追加済みのデッキを選択すればOK)。

先ほど押した「Sync Cards」ボタンは、「Review Cards」や「Reviews Completed」といった表示に切り替わります。これで前準備完了!

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Screenshot: 山田洋路 via zorbi

カードを作成し、「Review Cards」ボタンを押して遷移する『zorbi』のページから、上のようなフラッシュカードで学べるようになります。

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Screenshot: 山田洋路 via zorbi

ちなみに、回答を表示したときに難易度を評価することで、カードを再表示するタイミングを調整してくれますよ!

Notionでのフラッシュカード作成方法

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Screenshot: 山田洋路 via Notion

『zorbi』を利用して、Notionでフラッシュカードを作成するには、いくつかの方法が用意されています。

トグルリスト:問題をブロックに、回答をリストに記入します。

ダブル波かっこ:回答を“{{}}”でくくることで、穴埋め問題が作成できます。

ダブルコロン:文章の末尾に“::”を付ければ問題に。直下に作成したインデントの内容が回答になります。この方法で画像入りの回答を作成できます。

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Screenshot: 山田洋路 via Notion

問題を画像入りにしたいこともありますよね。それには以下の2通りの方法が用意されています。

Callout:Calloutブロックを作成し、問題と画像を挿入。区切り線を挿入すれば、次の行が回答になります。

キャプション:画像を挿入し、キャプションに問題、“::”、回答と記入します。

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Screenshot: 山田洋路 via Notion

お好きな方法でフラッシュカードを作成したら、Notionページのメニューから「Resync」で同期しておきましょう。

ウェブページからの暗記項目を登録する方法

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Screenshot: 山田洋路 via zorbi

次は英単語帳をつくる際に便利な、ウェブページからの暗記項目登録方法を見ていきます。とはいっても、使い方は説明するまでもないほど簡単です。

拡張機能のアイコンをクリックしてサイドバーが表示された状態で、ウェブページ上の単語を選択。

ポップアップする「Send to Front」/「Send to Back」をクリックすれば、フラッシュカードの前面/後面に反映されます。

ちなみにこの操作には、「Alt」+「A」「Alt」+「S」のショートカットも用意されています。

『zorbi』を活用して、暗記したい項目をどんどん登録していけば、学習が捗りそう。公式ページから拡張機能を追加し、無料で利用できます。

Source: zorbi

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