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最強のデスク環境づくり~「目・肩・腰」の悩みを減らすアイテムとは?

author 執筆・撮影:小暮ひさのり
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Sponsored By ベンキュージャパン株式会社

最強のデスク環境づくり~「目・肩・腰」の悩みを減らすアイテムとは?

通常業務もミーティングも在宅で完結。そう、現代においてテレワークは珍しい業務形態ではありません。多種多様な企業・業態がリモート環境へシフトしつつあり、すでに一般化したニューノーマルな働き方といえるでしょう。

そんな働き方が浸透してくるにつれ、自宅の仕事環境に不満を抱え、改善を望む声も多く聞こえてきます。

事実、筆者も在宅でPCへ向かう日々を送っていますが、最近は長時間のPC作業で目が疲れたり、肩・腰が痛くなることが増えてきました。こうなると、集中力も途切れがちで、作業効率が思うように伸びません。

いわゆる「テレワーク疲れ」と呼ばれる不調ですが、自宅で仕事に向かうビジネスパーソンの中には、同じような悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。

BenQのモニターとライト
BenQのモニター「GW2780T」(左)とモニター掛け式ライト「ScreenBar Plus」(右)
Image: BenQ

そこで、今回は問題改善を狙ってPC環境の見直しを実施。デスクにBenQのモニター「GW2780T」と、モニター掛け式ライト「ScreenBar Plus」を導入してみました。

結論から言うと、これらのデバイスで「見る」環境を見直したことで、上記の悩みが一気に改善できたのです

ではなぜモニターや照明の導入でテレワーク疲れが改善されたのか? 実際に使ってみて導き出した理由を説明していきます。

在宅勤務のよくある悩み。原因は「作業環境」にあり

PC作業で疲労感が増す在宅勤務

まず、なぜテレワークでのPC作業は疲れやすいのか? その理由は、やはり作業環境による影響が大きな要因となっている可能性があります。

仕事環境として整備されたオフィスとは異なり、自宅のデスクは仕事用に整えられていないケースがほとんど。デスクにノートPCを置けば、とりあえずの作業環境はつくれますが、イスの高さ、PC画面のサイズ、目からの距離や位置などの調整力に欠け、快適には程遠いのが実情です。こうなると、当然姿勢も崩れがちに。

さらに、長時間のPC作業となると、目への負担も蓄積します。目の疲れや渇きに加えて、家庭の照明はオフィスほど明るくないため、目には幾重にもストレスがかかっているのです。

このように、業務に最適化されていない環境で長時間PCに向き合っているわけで、「目・肩・腰」など、身体の至るところに不調が現れるのも頷けます。

27インチモニター×ライトをデスクに導入! その結果は?

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上記のように、適切ではないPC環境が身体への負担として出てくるケースがあります。

筆者の場合もまさにそうした状況でした。執筆をノートPCメインへと切り替えたことで、画面を覗き込むという負担がかかる体勢が増えてしまっていたのです。また、1人で黙々と仕事を進める生活が長引き、今思えば目を休ませる回数も少なくなっていたよう…。

今更作業部屋やデスクを変えるのは難しいので、「後付けで改善できる手段はないだろうか?」と模索し、「目に優しい」ことが特長の27インチフルHDモニター「GW2780T、そしてモニター掛け式ライト「ScreenBar Plusを試してみることに。

GW2780T」を選んだ理由には、コストパフォーマンスの良いフルHDのビジネス・学習向けディスプレイながら、搭載されているアイケアテクノロジーの豊富さがありました。

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まず感じたのが、文字の見やすさです。

ノートPCでは、テキストやウェブサイトの文字の小ささが負担に感じていましたが、27インチという大画面になったことで圧倒的に見やすくなりました。目を凝らさずともスムーズに内容が目に入ってくるため、リラックスしながら文字を読めるのです。

また、視野角の広いIPSパネルのため、画面の端まで色味の変化が少なく見られるのも気に入ったポイント。

目に見えないモニターのちらつきをカットする「フリッカーフリー」機能や、刺激の強い波長(420nm~480nm)のブルーライトを除去する「ブルーライト軽減モード」など、モニター特有の疲れの原因もしっかりと対処されているのも好印象でした。

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4つの「ブルーライト軽減」モードは、OSDボタンで活用シーンに応じた切り替えが可能

特に「ブルーライト軽減」モードでは「マルチメディア」「ウェブサーフィン」「オフィス」「閲覧」と、4つのモードが用意されています。単純にブルーライトをカットするだけでなく、活用シーンに応じた最適な負担軽減ができるのは、実際の利用シーンに即した機能だと言えるでしょう。

また、環境光とディスプレイからの光の強度が大きく異なると、どうしても目は疲れやすくなります。

GW2780T」では、この問題への解決策も用意されています。このモニター、なんと画面の明るさを自動で調節してくれるのです。

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画面下部の周囲光センサーを通じて、周囲の明るさ、色温度を検知。

独自のリアルタイムアルゴリズムを搭載することで、自動的にディスプレイの輝度と色温度を調節してくれる「ブライトネスインテリジェンステクノロジー」を搭載。

つまり、このモニターは「ベストなモニターの明るさ」を常にキープしてくれるのです。

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明るさ問題については「ScreenBar Plus」も効果的でした。

こちらもモニター同様、光センサーによって周辺光量に応じて明るさを自動調整

しかも、「光の向き」を意識した設計となっており、直下にストレートに落ちる光手元に届く光の2種によって、画面への映り込みを防ぎつつ、手元をベストな明るさで照らしてくれます

従来のデスクライトとScreenBar Plusの違い
Image: BenQ

日中も夜間も照明が明るく安定しているオフィスと違い、多くの家庭では日中と夜間で明るさも光源の向きも異なります。

それゆえ、常に安定して見やすい光を与えてくれるこのセットは、現代のテレワークにおいてマストであるとまで感じました。日々の業務の中で、確かに目へのストレスが減っているのです。

適切な高さ・角度へ。高い調整力で身体への負担を軽減

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可動範囲の広い「GW2780T」なら、作業に適した高さ・角度へ柔軟に調整できる

目への負担と同じく悩みがちなのが、姿勢の崩れによる肩こりや腰痛。これも、ノートPCの小さい画面を覗き込むような姿勢をとってしまうことに原因があります。

この「姿勢を正す」という視点で見ても、外部モニターを導入したのは正解でした。

GW2780T」は高さ調節140mm、上下ティルト(角度調節)-5度 / 35度、さらには90度回転させるピボットにも対応するなど、柔軟な調整が可能。自宅のデスクやイスの高さに応じたスイートスポットに手軽に調整できます

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結果、自然と背筋が伸びて負荷のかからない良い姿勢へ

夕方頃にはギチギチときしんで悲鳴をあげていた肩・腰の硬直もなくなり、疲労の軽減に確かな効果を実感。うつむき気味で前のめりになっていた頃と比べると、明らかに身体が楽になりました!

また、ピボットでの縦長表示に切り替えるなど、作業に適した向きで活用できるのも便利。ウェブサイトの閲覧はもちろん、長い書類のチェックなど縦にスクロールする文書の確認などで活躍しています。

このように、さまざまな角度から目・肩・腰への負担を軽減できる「GW2780T」と「ScreenBar Plus」を導入したことで、筆者の作業環境、そして身体への負担は大きく改善されたのです。

必要な時だけ出す。背面の取っ手が「スペース問題」も解決

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仕事環境改善に一役買ってくれるモニター。しかし導入の際、意外とネックになるのが「スペース取る問題」。

テレワークになったと言っても、急に家の中に作業スペースが増えるわけではありません。この問題を解決できずに、自宅ではモニターを諦めてしまった…という人も少なくないはず。

しかし、そんな課題も解決してくれているのが「GW2780T」。

スリムベゼルを採用した本体デザインによる省スペース性・収納性の高さはもちろん、背面にはなんと持ち運び用の取っ手を搭載しています。

つまり、必要な時だけ取り出し、使用しない時には収納しておくといった、作業に応じた柔軟な使い分けができるのです。

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必要な時に取り出せる。TPOに応じてディスプレイを拡張するというアプローチは、現代のテレワークシーンに沿ったスタイルなのではないでしょうか。

なお、画面サイズが一回り小さい23.8インチモデルの「GW2480T」も展開されているので、設置スペースや作業内容に応じて自分に最適なモデルを選択することが可能です。

悩みがちな「目・肩・腰」。モニターで解決できるかも

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出勤のないテレワークは効率的な働き方と言われていますが、オフィスワークからの移行は身体への不調を引き起こす一因にもなりました。

特に悩みがちな「目・肩・腰」への負担は、大きなストレスの原因にもなり、ひいては仕事のパフォーマンスに影響を与える可能性も。これには早急に対応する必要があります。

テレワークにおいて、身体の整備と同義ともいえる「仕事環境の整備」

テレワークの生産性や効率を落とさず、在宅の強みを最大限発揮するためにも、BenQの「GW2780T」や「ScreenBar Plus」を賢く仕事環境に取り入れて、これらの悩みから解放されましょう。

Source: BenQ(1, 2, 3)

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