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支援するなら今! 除菌ライトにスケールほか、キッチンツール5種の機能を備えたまな板「ChopBox」が便利すぎ

author 山科拓郎
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支援するなら今! 除菌ライトにスケールほか、キッチンツール5種の機能を備えたまな板「ChopBox」が便利すぎ
Photo: 山科拓郎

ステイホームの影響で、自炊の機会が増えたという人は多いはず。

凝った料理を作るようになればなるほど、あれもこれもと欲しくなるのがキッチンツールでしょう。例えば、煮込み料理にはタイマーが必要だし、肉と野菜をカットするなら別々のまな板を使いたいところですよね。

でも、キッチンの収納スペースは限られているし、モノが増えすぎると必要なときに「あれ、どこだっけ?」なんてことも起こりがちに…。

Video: The Yes Company/YouTube

それなら、複数のツールを「1つにまとめちゃえばいいじゃない!」という作り手の声が聞こえてきそうなのが、今回ご紹介する「ChopBox」です。

一見ごく普通のまな板ですが、これが実に革新的&テクノロジカル。包丁のシャープナーにタイマー、スケールなどなど、キッチンに必須のツールが、まるっとコンパクトに収まっています。しかも、防水性能にも抜かりなしです。

実際にサンプルを使ってみたところ、もう手放したくないというのが正直な感想でした(笑)。料理好きの心をつかむその魅力、まとめてお伝えしたいと思います。

UVライトで包丁&まな板を

長年まな板を使用していると、どうしても避けられないのが包丁による傷です。

これが無数についていると、軽く洗うだけでは汚れを落としきれず、それをエサに最近が繁殖する恐れも…。そんな問題を解決に導いてくれるのが、「ChopBox」に内蔵されている254nmUVC除菌ライトです。

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Photo: 山科拓郎

本体には、スライド式で収納できる2枚目のまな板が付属しています。これをスッと抜き出して、調理面にかぶせるような感じでセットすると…。

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Photo: 山科拓郎

こ〜んな感じになります。どことなく、最中やウエハースを彷彿させるルックスですよね。

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Photo: 山科拓郎

続いて、電源を入れた状態で本体左下にあるコントロールパネルをボタン操作すると、UVC除菌ライトが点灯する仕組みです。木目に浮かび上がるライトが、“デジタル×アナログ”な雰囲気を醸していてグッときます。

この状態では、2枚のまな板を同時に除菌可能。プロジェクトページ記載の説明によると、1分間のUVCライト照射で、99.99%の細菌とバクテリアを除菌する効果が期待できるそうです。

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Photo: 山科拓郎

さらに、本体右側のスロットには最大3本まで包丁をセットして刃を除菌可能。ほかの食材への二次汚染を防ぐために、調理前の習慣化したいところです。

なお、254nmUVCの除菌ライトは人体に照射すると皮膚や目への悪影響が懸念されますが、その点もご安心を。

除菌中は2枚のまな板で密閉された状態になるので、光が目に入る心配はありません。万が一まな板同士が離れても、自動でライトがオフになるセーフティな仕様です。

竹製まな板の利点って?

本体や2枚目のまな板ほか、ほとんどのパーツには竹が用いられています。その最大の利点は、なんといってもメンテナンスの楽さと耐久性の高さでしょう。

竹は密度が高く水を弾くため、ほかの木材と比較して反ったり割れたりするリスクが少ないのが魅力。また、傷に強い点もまな板の素材にする上で大きなメリットと言えるでしょう。

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Photo: 山科拓郎

実は私も竹製のまな板をプライベートで使っているんですが、購入から約3年経っても反りや割れなどの劣化がありません。

包丁が当たるとき、カンカンと小気味良い音がするのも愛すべきポイント。リズム良く野菜を切っていると、なんだか自分が料理上手になったように錯覚します(笑)。このクセになる切り味は、「ChopBox」でも同様でしたよ。

手軽に調理スペースを確保

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Photo: 山科拓郎

食材を切り終えたら、2枚目のまな板の出番です。スッと抜き出して移動すれば、調理スペースをすぐに確保できます。

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Photo: 山科拓郎

食材の重さを計りたいときは、コントロールパネル真ん中のスケールボタンを押して、本体左側に移動しましょう。段差がないので、包丁をスライドしてまとめて運べるのが嬉しいですね。

重さは最大で6.6ポンド(2.99371kg)まで計測できるほか、グラムやキログラムに単位を切り替えることも可能

さらに、風袋引き機能も搭載しているので、分量が出来を左右するお菓子作りにも重宝しそうです。果物のカットが必要なフルーツケーキを焼いたり、チョコレートを刻んだりするときにも、「ChopBox」は大活躍するんじゃないでしょうか。

キッチンタイマーやシャープナーも嬉しい存在

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Photo: 山科拓郎

キッチンタイマーの操作もコントロールパネルから。最長9時間59分59秒まで設定できるので、長時間かかる煮込み料理やスロークッカー調理などでも対応できます。

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Photo: 山科拓郎

個人的にとても嬉しかったのが、ダイヤモンドとセラミック製のシャープナー2種が備わっていることでした。

本体下部にスリットが設けられていて、調理中でもすぐに包丁を研げます。刃の切れ味が悪いとストレスを感じるし、食材の見栄えやおいしさにも影響するなんていうのもよく聞く話…。これなら、包丁のコンディションを常時保てそうだと感じました。

なお、シャープナーは交換に対応しているスグレモノ。劣化しても公式サイトから購入できるとのことなので、安心して使い倒せそうですよ!


3000mAhのバッテリーを搭載しており、1時間の充電で最大30日間使える「ChopBox」。使用後は普通のまな板と同じように、洗剤をつけて水洗いできます。防水規格はIPX7相当ですからね。

CAMPFIREで実施中のプロジェクトでは、一般販売価格21,650円から30%OFFの15,100円(消費税・送料込み)にて支援可能です。

これだけ機能がてんこ盛りでこのお値段なら、かなりお買い得だと思いまがいかがでしょうか? 下記リンク先のページで、ぜひ詳細をチェックしてみてくださいね!

Photo: 山科拓郎

Source: Campfire,YouTube

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