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AirPodを片耳だけつけた状態でノイズキャンセリングを有効にする方法

author Pranay Parab - Lifehacker US[原文](訳:春野ユリ)
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AirPodを片耳だけつけた状態でノイズキャンセリングを有効にする方法
Image: Shutterstock

ノイズキャンセリング機能は、AirPods Proの最も優れた機能の一つです。しかし、片耳からAirPodが外れてしまうと、外部音取り込みモードに戻ってしまいます。

外部音取り込みモードは周囲の環境音を聞く必要がある場合には適していますが、片耳からAirPodが誤って外れただけで外部音取り込みモードに切り替えたいと思う人はいないはずです。

この問題を回避するには、片耳からAirPodが外れても外部音取り込みモードに戻らないように設定するしかありません。

ほとんどの人は、これは些細なことだと思うかもしれませんが、片耳に難聴がある人には大問題です。

この機能は、AirPodsとAirPods Proに搭載されたいくつかの優れたアクセシビリティ機能の一つにすぎません。

ここでは、その使い方をご紹介します。

片耳だけAirPodをつけた状態でノイズキャンセリングを有効にする方法

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Screenshot: Pranay Parab

片耳だけAirPods Proをつけた状態でノイズキャンセリングを有効にするには、iPhoneかiPadで「設定」を開き、「アクセシビリティ」→「AirPods」と進みます。

ここで、「AirPodsを1つだけ装着時にノイズキャンセリング」を有効にします。これにより、片耳だけAirPodをつけていてもノイズキャンセリングを有効にしておくことができます。

AirPodsの「押すときの間隔」を遅くする方法

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Screenshot: Pranay Parab

AirPodsのアクセシビリティ設定には、ほかにも便利な設定がいくつかあるので、この機会に見てみましょう。

AirPodsやAirPods Proの押す時の間隔に苦労しているなら、押す速度を変更できます。

この場合も、「設定」→「アクセシビリティ」→「AirPods」と進み、「押すときの間隔」で、「遅く」「デフォルト」「最も遅く」を選択できます。

ストークを2回押した時の動作を変更する方法が気になる方は、こちらのAirPodsのヒントとコツの記事を参考にしてください。)

AirPods Proを長押しする時間を短くする方法

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Screenshot: Pranay Parab

AirPods Proの本体を長押しすると、ノイズキャンセリングモードと外部音取り込みモードを切り替えることができます。

長押しの時間が長すぎると感じる時は、「設定」→「アクセシビリティ」→「AirPods」と進み、「長押しの間隔」のところで短くすることができます。

短くする」「デフォルト」「最も短くする」を選択すると、さまざまなオーディオモードの切り替えが簡単になります。

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