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リアルな動きを追求。生体模倣技術で本物そっくりな超軽量鳥型ラジコン「Meta Bird」

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author Haruki Matsumoto
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リアルな動きを追求。生体模倣技術で本物そっくりな超軽量鳥型ラジコン「Meta Bird」
Image: sparkycreate

ラジコンと侮るなかれ。

ロボット技術の進化スピードは凄まじく、最近ではボストン・ダイナミクスのロボがバク転を披露して話題になっていましたが、おもちゃの世界でもそんな片鱗を感じることができそうです。

姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中の鳥型ラジコンMetaBird」はバイオミメティクス(生物模倣技術)により、羽の動きや飛行の様子などが実際の鳥そのものな動きを実現したそう。

本物の鳥が寄ってくる再現度とのことなので、キャンペーン終了前にチェックしておきましょう!

Video: Bionic bird-JP /YouTube

動きは鳥そのもの

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Image: sparkycreate

実際に「MetaBird」を飛ばしているシーンがこちら。動画だけを見るかぎり、ペットの鳥を遊ばせているようにしか見えませんね。

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Image: sparkycreate

本物感の秘密はバイオミメティクス(生物模倣技術)という技術によるものだそうで、動きに不規則性を持たせることで生物っぽさを忠実に再現しているとのこと。

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Image: sparkycreate

鳥のように飛ぶことを実現するために、軽量化も突き詰められているとのこと。

軽く耐久性が高いことで知られるカーボンファイバーをはじめ、液晶ポリマーや二軸延伸ポリプロピレンといった普段は耳にしない素材も活用し、9.5gという超軽量さを実現しているそうです。

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Image: sparkycreate

プロペラも使用されていないので万が一、人と接触してもケガの心配が少ないのも安心ポイントかも。

スマホで手軽に操縦

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Image: sparkycreate

「MetaBird」の操作は手持ちのスマホで簡単にできるそう。

専用アプリのダウンロードは必要とのことですが、iPhoneとAndroidのどちらでも利用できるようです。

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Image: sparkycreate

アプリでは従来のラジコンのように左右と推力をそれぞれ操作するジョイスティックモードと、

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Image: sparkycreate

スマホの傾きを反映する直感操縦モード(モーションコントロール)の2通りで遊べるようです。

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Image: sparkycreate

どちらが飛ばしやすいかは使ってみないと分かりませんが、直感操縦モードの方が意のままに飛ばせた時に気持ち良さそうな気がしますね。

ただし練習とチューニングは必要

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Image: sparkycreate

キャンペーンページにも記載がありましたが、どうやら最初は上手く飛ばせないこともあるようです。

10gという軽量さのため、風などの影響も受けやすいのでしょう。

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Image: sparkycreate

上達するには操縦練習に加え、羽の調整などもグッドフライトには必要とのことなので、いろいろ試行錯誤してみるのも楽しそうですよ。

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Image: sparkycreate

重量は約10gでドローン規制の対象外となり、遊べる範囲は多そうです。

ただし、規制外でも空港や公共交通機関の周辺、公道などはトラブルや事故の原因となるのでやめておきましょう。条例などのルールを厳守し、周りへの配慮と注意を忘れずに楽しんでください!


リアルな鳥の動きが楽しめる超軽量ラジコン「MetaBird」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーンを実施中。

執筆時点では数量限定の早割コースが23%OFFの11,858円(税・送料込)からオーダー可能でした。屋内でも楽しめるサイズ感なので、気になった方は下のリンクからチェックしてみてください!

>> 大好評!リアル鳥型ドローン第2弾! 【スマホで飛ばす!】「MetaBird」

Image: sparkycreate

Source: machi-ya, YouTube

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