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手軽にステレオ環境を構築。ボールみたいにまん丸なポータブルスピーカー「Audio Ball」

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author Haruki Matsumoto
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手軽にステレオ環境を構築。ボールみたいにまん丸なポータブルスピーカー「Audio Ball」
Image: wassion345

アートオブジェみたいなスピーカーで、手軽にワイヤレスステレオ空間を。

姉妹サイトmachi-yaに登場した「Audio Ball」は、ロボットアニメに出てきそうなユニークな球体型Bluetoothスピーカー。

バッテリーによるワイヤレス運用ができるため、木製三脚と合わせてお部屋のインテリアにもなりそうですね。

5.25インチという大きめのドライバによる幅広い表現力や2台連携によるステレオ対応も簡単にできるとのことですので、早速詳細をチェックしてみましょう。

目をひく球体デザイン

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Image: wassion345

「Audio Ball」は製品名のとおり、ボール状のデザインが特徴で木製三脚と合わせたスタイルは高級スピーカーのような雰囲気も感じられます。

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Image: wassion345

サッカーボールなどの球体は見慣れていますが、オーディオガジェットがまん丸だとちょっとした違和感がありますね。

継ぎ目のないユニボディ構造が独特な未来感などを生み出しているそうですよ。

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Image: wassion345

無機質な感じではなく、球体のカーブによる柔らかい印象は十分に伝わります。

むしろ、今にも手足や目が出てきて動き出しそうな雰囲気もしませんか? 外出から家に帰ってきた時には、微妙に位置がずれてるかも…(笑)。

パワフルなフルレンジドライバ採用

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Image: wassion345

人と比べたサイズ感は動画のとおり。

片手に収まるぐらいのサイズが多いポータブルスピーカーと比べるとかなり大きめ。

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Image: wassion345

その大きさを活かし、5.25インチ(約13cm)のフルレンジドライバを搭載することで低音から高音までしっかり鳴らしてくれるそうですよ。

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Image: wassion345

さらに球体エンクロージャー(スピーカーの箱)は周波数への影響も少なく、音質を高められるそう。

この辺りは実際に聞いてみないと違いが感じられないかもしれませんが、単に形状がユニークなスピーカーではないということですね。

30時間稼働で場所も選ばず

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Image: wassion345

搭載バッテリーの最大持続時間は30時間あるので、アウトドアなどに持って出かけることも可能。

ただし防塵防水機能は無いそうなので屋外での利用は注意が必要ですね。

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Image: wassion345

外はともかく、室内では部屋間の移動もスムーズにできそうです。

専用プレートでテーブルに置いたり、三脚で飾ってみたりなどワイヤレスによる自由度がメリットですね。

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Image: wassion345

三脚はショートとロングが用意されているので、部屋のインテリアに合わせて選べますよ。

2個連携でステレオサラウンドに

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Image: wassion345

「Audio Ball」は2つを連携してワイヤレスステレオ環境を簡単に構築できる機能も搭載されています。

最近はもっぱらイヤホンやヘッドホンでの視聴が多いかと思いますが、広い空間で音楽を楽しむのもいいですよね!

なお、気持ち良くなって大音量にしてしまうと近所に迷惑がかかるので、その点は注意しましょう。


インテリア性と音質にこだわったユニーク球体スピーカー「Audio Ball」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーンを実施中。

執筆時点ではショートタイプは50%OFFの12,187円、ロングタイプはカラーによって若干異なりますが12,190円(いずれも税・送料込)からオーダー可能でした。

取り扱いカラーやその他の機能などは下のリンクから確認できるので、気になった方はチェックしてみてください!

Image: wassion345

Source: machi-ya

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