連載
特集
カテゴリー
タグ
メディア

借り物に付いているAirTagのアラートを止める方法

author Jake Peterson - Lifehacker US[原文]/訳:春野ユリ
  • カテゴリー:
  • TOOL
借り物に付いているAirTagのアラートを止める方法
Photo: Jack Skeens (Shutterstock)

パートナーの車を借りてドライブすることになりました。

幸運なことに、相手は車のキーにAirTagを付けているので、キーを無くす心配はありません。むしろ、自分のiPhoneが「知らないAirTagが近くにある」という警告をしつこく出すようになる方が心配です。

もちろん、スマホの画面に表示されるポップアップを消すことはできますが、スマホをAirTagに近づけるたびに、いちいちそれをしなければならないとしたら、ちょっと困ります。

Appleよ、どうしてくれる?

iPhoneはあなたをストーカーから守ろうとしている

ちょっと待ってください。

AppleのAirTagは、紛失しやすい物を管理するには優れていますが、小さくて目立たないタグが持ち主に位置情報を伝えるのは、明らかにセキュリティ上の欠陥があります。

誰かが他人のカバンや車の中にAirTagを入れて、その人の動きを静かに追跡でてしまったら困ります。

Appleは、知らないAirTagが近くにあると、そのことを通知することでこの欠陥に対応しています。しかし、自分は認識していてもiPhoneが認識していないAirTagが近くにある場合もこの通知がされてしまうのも欠陥と言えば欠陥です。

解決策は?

しかし、この問題は解決できます。

Appleは、問題のAirTagが悪意のあるものではないことや、あなたがそのAirTagを取り付けた人を知っていることを確認する方法を用意しています。さらに、そのAirTagについてiPhoneが二度と警告しないようにすることもできます。

納得しましたか?ただし、そのAirTagはあなたのファミリー共有グループの誰かのものである必要があります。

そうでない場合は、1日だけアラートを無効にするしかありません(それでも、1日中繰り返しアラートが送られてくるよりはマシです)。

設定方法

次回、iPhoneで「セーフティ通知」のページが表示されたら、「続ける」をタップしてください。Appleによると、このAirTagがあなたのファミリー共有グループの誰かに属している場合、「1日」または「無期限」に安全アラートをオフにするオプションが表示されるはずです。

そうでない場合は、「セーフティ通知を一時停止する」というオプションが表示されるはずです。これをタップすると、その日は終日セーフティ通知が止まるので、少しは心穏やかに過ごせるはずです。


Source: Apple

swiper-button-prev
swiper-button-next