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すべてのWebサイトやSNSで動画の自動再生をオフにする方法

author Khamosh Pathak - Lifehacker US[原文]/訳:春野ユリ
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すべてのWebサイトやSNSで動画の自動再生をオフにする方法
Photo: Aueng Indy (Shutterstock)

自動再生動画は、誰もが迷惑しています。

ありがたいことに、自動再生動画を無効にする方法はいくつもあります。

SNSのアプリでは、自動再生動画を無効にする方法が提供されていますし、多くの人気のブラウザにもオプションが搭載されています(搭載されていない場合は、拡張機能を使えば解決します)。

SNSで自動再生動画を無効にする方法

Facebook、Twitter、Instagramを毎日何時間もスクロールしている人は、自動再生動画を無効にすることで、失われた時間の一部を取り戻せるかもしれません。

Facebookの自動再生動画を無効にする

iPhoneやAndroidスマホでFacebookアプリを開き、「メニュー」タブをタップします(iOSでは右下、Androidでは右上にあります)。

設定とプライバシー」→「設定」と進み、「メディアとコントロール」のセクションで「動画と写真」を選択します。

ここで、「動画を自動再生しない」を選択すると、すべての自動再生動画がブロックされます。

また、Facebookのウェブサイト自体でも自動再生動画を無効できます。

右上のドロップダウンをクリックし、「設定とプライバシー」→「設定」と進みます。サイドバーの「動画」セクションに行き、「動画を自動再生する」セクションから「オフ」を選択してください。

Twitterの自動再生動画を無効にする

Twitterも、Webサイトとモバイルアプリで、自動再生動画を無効にするさまざまなオプションを用意しています。

iPhoneやAndroidスマホでは、3本線のメニューボタンをタップしてサイドバーを開き、「設定とプライバシー」に進みます。そして、「データ使用量」→「動画の自動再生」と進み、「しない」に切り替え。

Webサイトでは、サイドバーにある3つの点でで構成される「その他」ボタンをクリックし、「設定とプライバシー」を選択します。

ここで、「アクセシビリティ、表示、および言語」→「データ使用量」→「自動再生」と進み、「しない」に設定します。

Instagramの自動再生動画を無効にする

Instagramは人々の注目を引こうとしていますが、アプリ内で自動再生動画を直接無効にする方法はありません。最善の方法は、Webサイトを利用することです。Webサイトでは、Instagramはデフォルトで動画を自動再生しません。

ただし、モバイルアプリでは、省データモードを有効にすることで、自動再生動画を効果的に無効にすることができます。

プロフィール」に行き、右上の3本線の「メニュー」ボタンをタップします。「設定」→「アカウント」→「携帯電話のデータ使用量」を選択します。

iPhoneの場合は、「データ使用量を減らす」を有効にしてください。Androidスマホを使用している場合は、「データセーバー」機能を有効にしてから、「高解像度メディア」を選択してください。

ブラウザで自動再生動画を無効にする方法

クリックするすべてのWebサイトで自動再生動画を止めるには、ブラウザレベルの機能を使って、自動再生メディアを無効にしましょう。

しかし、その効果は、使用するブラウザによって異なるので(例えば、Chromeにはそのような機能はありません)、拡張機能を利用する必要があるかもしれません。

Microsoft Edgeで自動再生動画を無効にする

Microsoft Edgeでは、ツールバーの3つのドットのメニューボタンをクリックし、「設定」を選択します。左側のサイドバーにある「Cookieとサイトのアクセスの許可」を開き、「メディアの自動再生」のセクションで「制限」に切り替えます。

残念ながら、これですべての自動再生動画を止められるわけではありません。

ブラウザが、特定のサイトでの自動再生メディアに対するユーザーの過去の行動に基づいて、将来的に自動再生動画を制限する予定です。

Firefoxで自動再生動画を無効にする

Firefoxには非常に優れた機能があり、すべてのWebサイトで自動再生動画をブロックすることができます(Lifehackerなど一部のサイトをホワイトリストに登録することもできます)。

ツールバーの3本線のメニューボタンをクリックし、「設定」に進みます。「プライバシーとセキュリティ」セクションで、「自動再生」の横にある「設定」ボタンをクリックします。

ポップアップから「すべてのWebサイトのデフォルト」の横にあるドロップダウンをクリックし、「オーディオと動画をブロックする」に切り替えます。

Safariで自動再生動画を無効にする

Safariは、自動再生動画をブロックする機能が充実しています(一般的なプライバシー機能についても同様です)。

現に、デフォルトで自動再生動画をブロックしてくれるので、何もする必要はありません。

何らかの理由でこの機能が無効になっている場合は、メニューバーから「Safari」→「環境設定」と進み、再度有効にしてください。

Webサイト」タブに切り替え、サイドバーにある「自動再生」を選択します。右下のドロップダウンで、「自動再生しない」を選択します。

ブラウザの拡張機能を使って自動再生ビデオを無効にする方法

ビルトインの自動再生ブロッカーが必ずしも機能するとは限らず、Chromeを使用していると、その選択肢すらありません。

そんなときは、AutoplayStopperのようなサードパーティの拡張機能を使ってみましょう。この拡張機能は、ChromeとEdgeの両方で動作し、ニュースサイトを含むすべてのWebサイトで自動再生動画をブロックします。


Source: AutoplayStopper/Google

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