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ガーデニングでありがちな「服についた草ジミ」を取る方法

author Aisha Jordan - Lifehacker US[原文](訳:春野ユリ)
ガーデニングでありがちな「服についた草ジミ」を取る方法
Photo: By HalynaRom (Shutterstock)

衣類に草の汁でシミがつくと厄介ですが、残念ながらよくあることです。

このシミは、クロロフィル(葉緑素)、キサントフィル(黄色色素)、カロテノイド(赤色色素)などの成分が混じっていて、衣服に付着するとなかなか落ちません。

しかし、絶望しなくて大丈夫。この記事では、頑固な草のシミを永久に取り除く方法をご紹介します。

衣類を洗浄液に浸けて草の汚れを落とす

理想的には、シミがついたら、できるだけ早く手当することです。オキシクリーンのようなシミ抜きがあれば、できるだけ早くシミに塗りましょう。

シミを完全に取り除くことはできませんが、シミが定着する前に浮かせることができ、本格的にシミ抜きをすると簡単に取り除くことができます。

市販のシミ抜きの代わりに、水と酢を2対1の割合で混ぜて、シミがついたらすぐに15分ほど衣類を浸してください。また、バナナオイルをシミの部分に塗り、5分間放置してシミを浮かせてから洗濯するという方法もあります。

草ジミはこすると悪化する

シミのついた部分をスポット処理して浸け置きした後は、シミをこすらないことが大切です。

普通の衣類の汚れはこすり洗いすると効果的ですが、草ジミのような汚れをこすり洗いすると、粒子や葉緑素が生地にさらに深く入り込んでしまいます

清潔な布で汚れを拭き取ってから洗濯してください。

草ジミを落とす洗濯の仕方

酵素入りの洗剤は、有機物を分解するのに最適です。Bibbentuckers Dry Cleaningは、消化酵素を使って布地についた草の粒子を減らすクリーニングを提案しています。

酵素入りの洗剤はいくつかありますが、いつもの洗濯物に加えて、ぬるま湯か水で洗ってください。お湯で洗うと、シミがさらに生地に定着してしまうので、ぬるま湯がベストです。

熱は汚れを生地に定着させるので、乾燥機にかける前に自然乾燥させましょう

乾いたら、草ジミが残っていないかを確認し、必要に応じて上記の手順を繰り返してから乾燥機にかけるようにしてください。

Source: First for women, SPORTS Mom SURVIVAL GUIDE, Bibbentuckers Dry Cleaning

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