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東京23区で唯一の「ハローキティルーム」に家族で泊まってみた

author ライフハッカー[日本版]編集部 田中裕康
東京23区で唯一の「ハローキティルーム」に家族で泊まってみた

新型コロナウイルスによる巣篭もり生活が始まり、1年以上がたちました。いつまでも変わらない現状にイライラが募るという人も少なくないでしょう。

なかなか自由に旅行へ行くというわけにはいきませんが、「家族だけ」で「ホテル中心」に過ごすのであれば、感染リスクはかなり抑えられるのではないでしょうか? 個人的には、一緒にワーケーションもできたら最高です。

今回は、東京都23区で唯一「ハローキティルーム」を備える浅草東武ホテルでの家族宿泊&ワーケーションについて、編集部がリポートします。

キティちゃんだらけの「ハローキティルーム」

やってきたのは、東京・浅草にある「浅草東武ホテル」。2020年10月に開業したばかりの、真新しいホテルです。

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Photo: 東武浅草ホテル

東武鉄道浅草駅から徒歩30秒、東京メトロ浅草駅から徒歩1分と利便性が高く、浅草周辺の観光はもちろんですが、日光・鬼怒川エリアなどにも出向きやすい立地となっています。

今回は、筆者とその家族(妻と娘2人の4人家族)で実際に宿泊をしてきました。コロナでなかなか出かけることができなかった小学生と保育園児の娘たちは、久々の泊りがけ旅行にウキウキがとまりません。

きれいなホテルの外観も子どもたちの受けはよかったのですが、テンションが最高潮に高まったのは、やはり「ハローキティルーム」への入室時です。部屋に入ると、等身大?のキティちゃんがいきなりお出迎えしてくれました。

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ハローキティルームは、東武ホテルとサンリオのタイアップ企画で生まれたキャラクタールーム。同ホテルでは桜をテーマにした内装がされている「桜天女」と、和の要素と浅草らしいハイカラな世界観を取り入れた「和モダン」の2タイプが用意されています。

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ハローキティルーム「桜天女」
Photo: 東武浅草ホテル
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ハローキティルーム「和モダン」
Photo: 東武浅草ホテル

筆者家族は「桜天女」を利用したのですが、部屋のどこを見てもキティちゃんだらけ。キティちゃん好きの娘2人は、もちろん大喜びです。

お出迎えしてくれたキティちゃん人形にひとしきり抱きついた後は、ベッドに乗って大はしゃぎ。2人で声をそろえて「キティちゃん! キティちゃん!」と歓声を上げていました。

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妻も「これは気分が上がるね!」と写真をパシャパシャ。「すごくファンシーな部屋だけど、大人でも全然楽しめる。不思議な上品さがあるよね」と高評価の様子。

親としてうれしかったのは、ベッドが4台あったこと。普段、家では家族で川の字になって寝ているのですが、子どもたちの寝相が悪く、顔を蹴られて起こされることなどもしばしば……。

この日ばかりは子どもたちにそれぞれ寝てもらって、親も一人1台のベッドで悠々と休むことができました。感謝。

アメニティも充実しており、純粋にホテルとしても快適だと感じました。お土産に小さなキティちゃんのぬいぐるみまでついてくるサービスぶり。今も家で娘が愛用しています。

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キティちゃんのお箸にぬいぐるみまで、お土産も充実

ワーケーションに最適なデスクも完備

さて、妻と娘たちがキティちゃんを堪能しているうちに、筆者はたまった仕事を少し片づけることに。東武浅草ホテルには3階にレストランがあるのですが、同じフロアにソファとデスクもあり、Wi-Fiも完備しています。

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筆者も利用しましたが、他に利用客がほとんどいなかったこともあって、とても静か。飲み放題のコーヒーをいただきながら小1時間ほど集中して作業することができました。

家族を長時間放っておくわけにはいきませんが、家族旅行とワーケーションを同時併行できるのは個人的にはかなりのプラスポイントでした。

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隣の席との間にはしっかり仕切りがあって、感染対策も万全

「ホテルだけで楽しむ」ニューノーマル時代の家族旅行の在り方

夕食だけはホテル内でとれないため、近隣のレストランに出かけましたが、翌日の朝食はホテルのレストランでヘルシーなブッフェをいただきました。メニューが豊富だったので、好き嫌いの多い娘たちでも大満足。

コロナ禍がなかなか終息しない中、家族旅行は行きにくい状況が続きますが、部屋だけで子どもたちが楽しめるホテルであれば、そこまであちこち出かけなくても満足度は高くなると感じました。

ニューノーマル時代の家族旅行、そしてワーケーションの在り方をこれからも模索していきたいと思います。

Source: 浅草東武ホテル(1,2

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