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長時間座っても辛くない⁉︎ 焚き火が楽しくなる工夫が詰まった椅子「Takibis」

machi-ya

author saori
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長時間座っても辛くない⁉︎ 焚き火が楽しくなる工夫が詰まった椅子「Takibis」
Image: takibitcp

大自然の中で楽しむBBQや焚き火。忙しい毎日を忘れさせてくれる癒しのひとときです。

ただアウトドア用の椅子は座面が低かったり後ろに沈むタイプのものばかり。長時間座っていると腰が痛くなる…というお悩みを持つ方も多いのでは?

そんな方にオススメしたいアイテムが最近machi-yaでクラウドファンディングを開始しました。大人が積極的に焚き火を楽しむために造られた椅子「Takibis(タキビス)」は腰痛持ちのオーナーが長時間焚き火を楽しむために生み出した焚き火用チェア。シンプルな見た目ながらさまざまな工夫やアイデアが凝縮されたアイテムです

コロンとしたかわいいフォルムに秘められた特長を早速チェックしていきましょう!

焚き火に合うちょうど良い高さ

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Image: takibitcp

「Takibis」の最大の特長はその高さ。

腰痛が気になる方でも長時間焚き火タイムを楽しめるよう、立ち上がりやすく作業がしやすいちょうど良い高さ24〜5cmになっています。お腹がつっかえたり腰が深く沈み込みすぎることもないため、長く座っても無理がありません。

座りっぱなしでも辛くならないというのはかなり重要なポイント。「Takibis」なら身体の痛みを気にすることなく、ゆらめく炎に没頭できそうですね。

前にだけロッキング

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Image: takibitcp

焚き火は座っているだけでなく、薪をくべたり調理をしたりと意外と前屈みになるシーンも意外と多いもの。

そこで「Takibis」が考案したのが前にだけロッキングする仕組みです。後方に倒れないよう脚部の前方だけを半円形することで、イスがコロンと前に傾きます。

まさに焚き火を熟知しているユーザーならではの着眼点。こうした些細な工夫が焚き火をより快適で、楽しい時間にしてくれそうです。

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Image: takibitcp

職人の手作業から生まれた独自形状

見た目にはもちろん、座っても温かみを感じるという「Takibis」の座面中央部は10mm程度凹んでいます。

なぜこのようになっているかというと、熟練の家具職人の手しごとにより、お尻を包み込むような形状にしているから。

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Image: takibitcp

座面には国産針葉樹の杉を採用することで柔らかな座り心地を実現。腰が沈み込むのを防いでくれます。

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Image: takibitcp

ボルトを除けば4枚の板だけ、というミニマル構造なので組み立てが簡単なのもうれしいポイント。実用性もしっかりと考え込まれています。

1本のボルトで全体をがっちりと固定しつつ、ロッキングをしてもバラバラに崩れない技術は現在特許出願中です。

愛着を持って育てる椅子

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Image: takibitcp

「Takibis」を長く愛用していくには手入れが重要とのこと。使用後は汚れや水分をしっかり取り除き、蜜蝋ワックスを塗ってあげましょう。

面倒に感じるかもしれませんが、じっくりと椅子をメンテナンスする時間は多忙な毎日を癒す贅沢な時間とも言えるかも。革製品のように、時間をかけるごとに愛着が湧くアイテムになります。


腰が痛くならない焚き火用チェア「Takibis」はクラウドファンディングサイトmachi-yaにて、先着10名限定で10%オフの23,640円(送料・税込価格)からオーダー可能となっています。

ここで語りきれなかったプロダクトの魅力は以下のリンクからチェックしてみてください!

>>ちょっと大人のために開発された、焚き火が楽しくなる椅子

Image: takibitcp

Source: machi-ya

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