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立ち上る炎が魅力的! 焚き火も調理も楽しめるロケットストーブ「BonFlame」を使ってみた

machi-ya

author Haruki Matsumoto
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立ち上る炎が魅力的! 焚き火も調理も楽しめるロケットストーブ「BonFlame」を使ってみた
Photo: junior

梅雨明けが待ち遠しい〜。

まだまだ移動や外出には注意や配慮が必要ですが、夏本番を目の前にアウトドア熱が高まっている方も多いのでは?

ということで、本日はキャンプで活躍してくれそうなギアをご紹介。

姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中の「Bonflame」はコンパクトに収納できる国産のロケットストーブです。

暖を取るだけでなく焚き火や調理にも活躍してくれるとのことで、サンプルをお借りできたので使ってみた感想も合わせてお届けします!

コンパクト収納&簡単組み立て

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Photo: junior

早速取り出してみたところがこちら。

燃焼室に煙突が納められ突起物の無い箱状になっているので極小サイズとまではいかないものの、比較的コンパクトな印象でした。

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Photo: junior

パーツは、本体(燃焼室)と大きな煙突に加え、取り外し可能な天板、調理用の五徳と薪投入口に使うプレートの5種に分かれています。

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Photo: junior

組み立ては煙突を本体に押し込むだけなので迷うことはありません。

ちなみに、煙突は円柱形なのに対して本体の接続部は八角形になっている点が実は特許も取得している重要なポイントなんですよ!

この一見すると微妙な隙間が、空気の流入を増やして燃焼効率アップにつながっているそうです。

簡単に勢いある炎を楽しめる

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Photo: junior

組み立て後はもう燃料を入れて火を点けるだけ!

キャンプ巧者の方には釈迦に説法ですが、薪などはできるだけ細く割いておくなどすると火も簡単に点きます。

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Photo: junior

大きな薪に火が移れば徐々に炎も大きくなり、

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Photo: junior

気がつけばゴーッと音を立てて色鮮やかな炎が立ち上ってくれました!

見ていて気持ちいいですねぇ。

流
Photo: junior

ロケットストーブは煙突構造によって強い上昇気流が生まれ、空気がどんどん吸い込まれることで燃焼効率も上がる仕組み

燃焼室ではご覧のように炎が煙突に吸い込まれているのがはっきりと見えました。

熱や炎を活用で調理にも

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Photo: junior

秋以降はストーブとして暖を取るのに有効ですが、暑い時期は焚き火や調理活用がメインになります。

燃焼室に付属の天板を付ければコンロになるので、筆者はコーヒーのためにケトルでお湯を沸かしてみました。

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Photo: junior

煙突には五徳を設置して利用が可能。

メスティンのような小型の器具であれば不安定さもなく強い直火で調理が楽しめます。

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Photo: junior

煙突の直径に対して大きなフライパンなどの場合は若干不安定なので、やけどに注意して支えながらの調理がおすすめです。

きのこのバターソテーを美味しくいただきました!

自分色に染めよう

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Photo: junior

「Bonflame」はステンレス製で使用後は焼きが入って変化を楽しめ、一回の使用で煙突はユニークな模様になっていました。

使い込むごとに変化していくので、自分だけの歴史を刻んだギアになってくれそうですよ!


火を余すこと無く楽しめるキャンプギア「Bonflame」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーンを実施中。執筆時点では販売予定価格から20%OFFの27,840円(税・送料込)からオーダー可能となっていました。

今購入すれば9月には手に入るようですので、寒くなる秋口のキャンプに向けていかがでしょうか?

気になった方は下のリンクから詳細をチェックしてみてください!

Photo: junior

Source: machi-ya

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