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watchOS 8パブリックベータ版をダウンロードする方法

author Brendan Hesse - Lifehacker US[原文](訳:春野ユリ)
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watchOS 8パブリックベータ版をダウンロードする方法
Image: Shutterstock

watchOS 8の最初のパブリックベータ版が利用可能になり、ユーザーは今年後半にApple Watch Series 3・4・5・6、およびSEデバイスに搭載されるすべての新機能を試すことができます。

この初期バージョンのwatchOS 8には、睡眠時の呼吸のトラッキング、新しいワークアウトモード、マルチタイマー対応が追加されたほか、さまざまな新しい変更がApple Watchアプリに加えられました。

代表的なものを以下にご紹介します。

  • 写真:「メモリー」とハイライトに対応、画像がiMessageとメールを介して共有可能
  • 探す:AirTagのトラッキングに対応
  • Apple Music:メッセージを介して音楽を共有可能
  • 天気:1時間以内に雨が降ると予想される場合の降水通知

watchOS 8には他にもたくさんの小さな工夫があり、それは今すぐ全部チェックできますが、iOS 15ベータ版を実行しているiPhoneを使用している場合に限ります。

iOS 15ベータ版をインストールする方法はご紹介できますが、日常的に頼りにしているデバイスにiOS 15ベータ版やwatchOS 8ベータ版をインストールすることは推奨しません

バグやパフォーマンスの問題が発生してデバイスを使用できなくなる可能性があり、また、watchOS 8ベータ版がインストールされるとwatchOS 7に戻すことができなくなるからです

安定したバージョンがリリースされるまで、あと数カ月待つことをおすすめしますね。

こうした警告はさておき、Apple WatchをAppleのベータプログラムに登録して、watchOS 8のパブリックベータ版を今すぐインストールする方法は次のとおりです。

  1. iPhoneとApple Watchが充電され、ペアリングされ、互いに近くにあるようにします。
  2. iOS 15を搭載したiPhoneで、AppleのベータプログラムのWebページを開きます。
  3. 登録」をクリックし、Apple IDでサインインして、プログラムにアカウントを登録するための条件に同意します。
  4. watchOS」タブに行き、「プロファイルのダウンロード」をタップします。求められたら、ダウンロードを許可します。
  5. インストール」を選択し、画面の指示に従います。
  6. 再起動を求めるプロンプトが表示されたら、タップして実行します。

Apple Watchが再起動すると、watchOS 8の更新をダウンロードできる準備が整います。ダウンロードを開始するには次の2つの方法があります。

・Apple Watchで、「設定」→「一般」→「ソフトウェアのアップデート」に移動し、「ダウンロードしてインストール」を選択します。

・iPhoneのApple Watchアプリで、「一般」→「ソフトウェアのアップデート」に進み、「ダウンロードしてインストール」をタップします。

画面の指示に従ってください。インストールが完了すると、Apple Watchをもう一度再起動するように求められます。再起動すると、watchOS 8パブリックベータ版が実行されますよ。

Source :Apple

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