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350ml缶が最大54本入る! 電源があればどこでも大活躍なポータブル冷蔵庫を使ってみた

machi-ya

author 山科拓郎
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350ml缶が最大54本入る! 電源があればどこでも大活躍なポータブル冷蔵庫を使ってみた
Photo: 山科拓郎

すっかり夏真っ盛り! うだるような暑さが続き、ヒンヤリ冷たいドリンクやアイスが恋しくなりませんか? 可能ならアウトドアでもそれらを楽しみたいですが、クーラーボックスでの保存には限界が…。ドリンクはともかく、アイスは溶けてしまいますよね。

そこでご紹介したいのが、machi-yaでプロジェクトを実施中の「Qrey 42L」。その名の通り、庫内は42Lの大容量を誇り、冷蔵庫/冷凍庫/クーラーボックスの1台3役を兼ねたプロダクトです。

今回は、スノーホワイトのサンプルをお借りし、ポータブル電源に接続。屋外で冷蔵庫として使ってみました!

容量42Lは伊達じゃない!

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Photo: 山科拓郎

使ってみてはじめに驚いたのは、やはりその容量の大きさ。350mlの缶ビール24本に加え、2Lペットボトル2本や500mlペットボトル数本などを入れても、スペースにまだまだ余裕がありました。

それもそのはず。350ml缶なら最大で“54本=2ケース分以上”が入るとのことで、「買いだめしたビールが入らない…」なんてケースはほぼなさそうです。BBQする際に、傷みやすい食材を保存するスペースも余裕で確保できますよ。

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Photo: 山科拓郎

500ml缶を縦に2本積んでもフタが閉じるのもいいところ。缶の規格に合わせてうまく収納できるよう、しっかり考慮してデザインされていると感じました。

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ボトルホルダーも地味〜に便利! トレーにはおつまみなどをセットできます。
Photo: 山科拓郎

コンプレッサー式で急速冷却

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Photo: 山科拓郎

給電は、一般家庭用100Vコンセントか、車のバッテリーを利用する12V/24Vのシガーソケットコンセントで行います。

パワーと消費電力は、MAXモードとECOモードの2段階で調整でき、温度は-18℃〜+10℃までの範囲で設定可能。冷却方法には大型冷蔵庫でも使われているコンプレッサー式が採用されています。

プロジェクトページ記載の情報によると、庫内温度が30℃、外気が32℃という条件で-18℃のMAXモードに設定した場合、45分経過で庫内の温度が1.8℃まで低下するとのこと。

実際に試してみたところ、ビールが飲み頃の5℃までは1時間足らずで到達。キャンプやBBQ当日にセットして使用しても、問題なくドリンクなどを冷やせそうでした!

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Photo: 山科拓郎

また、すぐに保冷効果を得たい場合は氷などを入れてもOK。ボディのサイドに排水溝が設けられていて、氷が溶けたらこちらから水を抜けるのも嬉しいポイントです。ただし、庫内に直接水を注いでの製氷は推奨されていないので、ご注意ください。


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Photo: 山科拓郎

アウトドアではもちろん、プライベートルーム用の冷蔵庫としても重宝しそうな「Qrey 42L」。

現在machi-yaでは、販売予定価格59,800円から20%OFFの47,800円(消費税・送料込み)にて支援可能です。緊急災害時に食料などを保存する際にも、きっと頼れる存在になってくれるはず。

プロジェクト終了までは残りわずか。詳細が気になる方は、お早めに下記リンク先ページをチェックしてみてくださいね。

Photo: 山科拓郎

Source: machi-ya

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