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アメリカで大ヒット! ビリヤードとサッカーが一緒になった新感覚ボードゲームで遊んでみた

machi-ya

author 山田洋路
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アメリカで大ヒット! ビリヤードとサッカーが一緒になった新感覚ボードゲームで遊んでみた
Photo: 山田洋路

自宅にビリヤード台が欲しいと思ったことはないでしょうか? 1人でも2人でもプレイできるのは、趣味や息抜きとして理想的なスタイルです。ただ、部屋の広さや予算の面で、理想と現実にはギャップが…。

こうしたギャップを見事に埋めてくれ、サッカーの要素まで取り入れたボードゲームが「Binho Board Classic」です。machi-yaでプロジェクトを展開している同プロダクトのサンプルを借りることができたので、体験してみました。

初心者から楽しめるゲーム設計

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Photo: 山田洋路

“指先でサッカー”と聞くと、ちょっと難しそうなイメージが湧くかもしれませんが、「Binho Board Classic」は初心者でも気軽に楽しめます。サッカーやビリヤードではスキルの差がゲーム参入のハードルになりますが、このボードゲームに関していえば、経験不足によるハンディはほぼゼロ。また年齢や性別、運動神経の良し悪しを問わず、対等にプレイできるんです。

BinhoBoardClassic-1(3)
Photo: 山田洋路

「Binho Board Classic」の遊び方はとてもシンプルです。ボールをセンターラインに置いて、頭の中でコースを計画。狙いを定めて指で弾きます。

一手交代でボールを打つスタイルはビリヤードそのもの。相手のショットにドキドキしながら自分の順番を待ちます。

一方、ピンによるディフェンスの合間を縫ってゴールを狙うPKのようなスタイルや、ゴール付近での攻防は、サッカーさながらです。

大人が意地になる絶妙な難易度

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Photo: 山田洋路

ボールは決して狙い通りのコースには進んでくれず、ゴールを決めるのが意外と難しいです。計算し尽くされたピンの配置や人工芝の滑り具合がゲームを面白くしてくれているんです。

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Photo: 山田洋路

ボールがゴムやピンに跳ね返りながら予測不能に振る舞うさまがエキサイティング。決まりそうで決まらない絶妙な難易度が、おじさんたちの闘志に火を点け、ボールがゴールラインを割った時の喜びはひとしおでした。

スキルを磨いてプレイを追求することも

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Photo: 山田洋路

ゲームに慣れてきたら、ゴムを使ったバウンドやボールのスピンなど、自分なりにスキルを磨く楽しみも追及できます。

「Binho Board Classic」で遊んでみて1人でも大人数でも盛り上がれる次世代の球技は、キャンプやイベント事にも持って行きたいと感じました。


ビリヤードとサッカーを掛け合わせた「Binho Board Classic」は、現在machi-yaにて支援受付中になります。執筆時点では、一般発売予定価格の20%OFF、12,784円(税込み) + 送料1,114円からオーダー可能となっていました。一家に一台欲しい次世代ボードゲームの申し込みは、以下Webページから。スーパープレイやプロダクトのさらなる魅力も確認できますよ!

>>指先と頭脳で操る爽快ショット!サッカー×ビリヤードの楽しさが合体したボードゲーム

Photo: 山田洋路

Source: machi-ya

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