連載
特集
カテゴリー
タグ
メディア

大人になってからでも始められるおすすめスポーツ8選

author Rachel Fairbank – Lifehacker US[原文](訳:春野ユリ)
大人になってからでも始められるおすすめスポーツ8選
Image: Justin Paget/Getty Images

学生時代が終わり実社会(何をもってそう言うかは別として)に入って困ることの1つは、団体スポーツの競技会に参加する機会がないことです。

しかし、社会人が参加できる大会はたくさんあり、中には意外なものもあります。

今回は、今からでも始められるおすすめのスポーツを8つご紹介します。

1. 3Dアーチェリー

sport02
Image: marcduf/Getty Images

3Dアーチェリーは、競技者が森の中にある番号の付いたコースを歩き、指定された場所で立ち止まって、クマ、鹿、ヘラジカ、場合によっては未確認生物のビッグフットなどの動物に似せたターゲットをさまざまな距離から撃つスポーツです。

ターゲットごとに、動物の急所に見立てたスコアリングがあり、心臓や肺を撃つと高得点を獲得できます。

2. アマチュアボクシング

sport03
Image: Paolo Bona/Shutterstock.com

アマチュアボクシングはプロボクシングとは別のスポーツで、安全対策がたくさん施され、あらゆる年齢の成人が試合に参加する機会があります。

競技者はヘッドギアを着用し、プロ用より大きなグローブを使用し、試合は合計3ラウンドに制限されています。

米国ボクシング連盟はすべてのアマチュアボクシングの試合を統括する組織で、19〜40歳の成人を対象とするシニア部門35歳以上の成人を対象とするマスター部門があります。

そのため、年齢、体重、性別の点で相応しい相手と対戦でき、対戦相手との年齢差は10歳以内になります。

本気で試合に出たいなら、地元のボクシングジムを探し、アマチュアのプログラムがあるか聞いてみることが近道です。良いジムなら基本を教えてくれますし、自分に適した長さと強度レベルで練習試合をする機会もあります。

3. サイクリング・マウンテンバイク

sport04
Image: Eric Alexandre/Shutterstock.com

ロードサイクリングのスピードを楽しんだり、マウンテンバイクの難易度の高いテクニックに挑戦したいなら、年齢やスキルレベルを問わず競技会に参加する機会がたくさんあります。

まずは、地元の自転車屋に行って、トレーニングを提供している場所、サイクリングクラブ、地元のレースについて聞いてみましょう。

USA Cyclingにも、レースやクラブに関する情報がたくさんありますよ。

4. パワーリフティング

sport05
Image: puhhha/Shutterstock.com

パワーリフティングの競技会では、競技者は年齢、体重、性別によって階級が決まります。女性の体重別階級は97ポンドから198ポンド以上、男性の体重別階級は114ポンドから319ポンド以上になります。

競技者は、デッドライト、スクワット、ベンチプレスで全力を出し、特定の重量で1回のパフォーマンスごとにポイントが付与されます。体重と持ち上げるウェイトの差が大きいほど、ポイントが高くなります。

トレーニングについては、最寄りのパワーリフティング専門のジムをチェックしてみましょう。

5. ランニング

sport06
Image: Mikael Damkier/Shutterstock.com

ランニングは、大人が参加する競技の中では人気があり、選ばれる理由もあります。

派手な装備は必要ありませんし、5000mからウルトラマラソンまで考えられる限りのあらゆる種類のレースがあります。

どのようなタイプの地形でもロードレースやトレイルレースがあり、世界の至る所で開催されているので、出場したいと思うレースが必ず見つかります。

さらに、ゴールにはたいてい食べ物が(場合によっては朝からビールが)待っています。

トレーニングを一段強化したい場合やランニングを通して人と交流したい場合は、地元でトレーニングをしているグループを見つけることをお勧めします。

まずは、地元のスポーツ店に行ってみましょう。足に合うシューズを見つけてくれたり、地元のレースやトレーニングプログラムに関する情報を提供してくれます。

6. ストロングマン・コンテスト

sport07
Image: Nastasic/Getty Images

ストロングマン・コンテストでは、競技者は巨大なタイヤをひっくり返したり、トラックを引っ張ったり、ドラム缶を投げたりすることが求められます

パワーリフティングでは、3回バーベルを持ち上げることに集中しますが、ストロングマン・コンテストは大会ごとに競技内容やルールが異なります。

そうした多様性と予測不可能なことで、ストロングマン(またはストロングウーマン)の運動能力をテストします。

また、ストロングマン・コンテストに出場するには、身長6.5フィート(約195cm)、体重300ポンド(約136kg)の肉体を持つ必要はありません。体重別にさまざまな階級で競い合うからです。

また、このスポーツは女性の間でも人気が高まっています。ストロングマン・コンテストの詳細については、ストロングマンのウェブサイトをチェックしてみましょう。

このウェブサイトには、イベントカレンダーと、ストロングマン・トレーニングを提供するジムのリストがあります。

7. 水泳

sport08
Image: Microgen/Shutterstock.com

マスターズスイミング18歳以上の成人が対象で、トレーニング以外に、全米マスターズスイミングの組織を通じて競技に参加する多くの機会を提供しています。

スイミングクラブには、トレーニングを提供するコーチがいることが多いのですが、成人向けに「泳ぎを学ぶ」クラスを提供しているクラブもたくさんあります。

8. テニス

sport09
Photo: ESB Professional (Shutterstock)

テニスは、あらゆる年齢とレベルの人に試合に出る機会を提供するスポーツです。

全米テニス協会(USTA)が主要な統治機関であり、ソーシャルテニスプログラム競技リーグ、および成人向けのトーナメントを提供しています。

試合に参加する機会としては、USTAリーグテニスには18歳以上、40歳以上、55歳以上の成人向けのリーグがあり、出場者はスキルレベルで分類されます。

スキルレベルで分類されるので、比較的初心者でも試合に参加する機会があります。

Source: Bowhunting 360, Team USA, USA Cycling, SportsRec, Strongman Corporation, 一般社団法人日本マスターズ水泳協会, USTA

swiper-button-prev
swiper-button-next