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朝の習慣は3種類つくるのが理想。その理由とは?

author Beth Skwarecki - Lifehacker US[原文](訳:伊藤貴之)
朝の習慣は3種類つくるのが理想。その理由とは?
Image: Shutterstock

理想的な朝のルーティンをこなせば、達成感や充実感を持って1日を始めることができます。

それはすばらしい気分に違いありませんが、複雑なルーティンを毎日欠かさずこなすだけのエネルギーを、誰もが持っているわけではありません。

もっと気軽でミニマルなルーティンにも利点はあります。必要なのは、完璧な1つのルーティンをつくり上げることではなく、複数のルーティンをつくることかもしれません。

複数のルーティンをつくるメリット

この問題の解決策として、Redditユーザーのu/marlene-leonoraさんが、3種類のルーティンを用意することを提案しています。すばらしいアイデアだと思います。

3種類とは、

  • エネルギーが不足しているときのルーティン
  • やる気満々のときのルーティン
  • そしてその中間の気分のときのルーティン

です。

これなら、最低限のことしかできない日でも、なんらかはやり遂げたことになり、挫折感を味わう必要がなくなります。

ただ、その日のエネルギーに合ったルーティンを選べばいいだけです。

具体例

生来の夜型人間である私にとっては夜更かしをしたり、目覚めが悪いときは歯を磨き、服を着て、トーストを焼き、SNSを軽くチェックするのが最低限のルーティンです。

時間に余裕があるときは、散歩をしたり、ポッドキャストを聴いたりします。

そして理想的なルーティンは、朝食の前にランニングをして、帰宅してから仕事に取り掛かるまでの間、ソファでくつろぐというものです。

このアプローチは、どんなタイプのルーティンにも適用できます

ワークアウトのための時間やエネルギーを確保するのが難しく感じますか?

ワークアウト・ルーティンを重要なものと、それ以外のものに分割してください。そして、時間がない日は、重要なものだけをこなすようにするのです。

毎朝仕事でタスクに追われていますか?

チェックリストを作っておけば、他のことをする時間がなくても、仕事のスタートを切ることができます。

就寝時も同様です。

疲れ切っているときは、 最低限の夜のルーティンをこなしておくことで、心も落ち着くし、翌朝を気持ちよく迎えることができます(たとえば、食器をいくつか洗っておけば、シンクが溢れることもないし、朝食に使う食器も確保できます)。

もう少し余裕があるときは、お風呂に入ったり、本を読んだりなど、自分にとって理想的な夜の過ごし方ができる、野心的なルーティンを実行してください。

Source: reddit

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