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紙とペンだけでつくる【最強ToDoリスト作成術】4つのポイント

author ライフハッカー[日本版]編集部 齊藤
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紙とペンだけでつくる【最強ToDoリスト作成術】4つのポイント
Image: Shutterstock

時間管理・タスク管理に特化したアプリやツールが次々と登場していますが、使いこなせていますか?

素晴らしいアイテムに頼らなくても紙とペンさえあれば、ポイントを押さえるだけで機能的なToDoリストをつくることができます。

今回は、ToDoリストを作成する時に気をつけたい4つのポイントを紹介します。

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1. 最優先タスクを見分ける

そもそも今日やるべきタスクは本当にこれでいいのか? そこに不安を感じていては、集中して作業することができません。

タスクの重要度を見分けるために、自分にいくつか質問を向けてみるのもいいでしょう。

ToDoリストの中で最も重要なタスク「MIT」を見分ける6つの質問

2. すぐに実行できるタスクに細分化

抽象的なタスクは、現実的な行動にさらに細分化しましょう。

小さなタスクに分解することは、集中力を高めることにもつながります。

「集中力」を高めるための、タスクの細切れ分解法とは?

「何をやっても続かない」を変える。習慣化を実現させる『超行動化』とは?

3. 所要時間を書き込む

タスクにかかる時間を見積もり、書き込みましょう。

制限があることでその時間内に終わらせようという意識が働いて集中力が高くなるほか、タスクの重さを把握することができるため、ストレスを軽減することにもなります。

生産性を高める秘密兵器「タイムブロッキング」。その仕組みとは?

朝1時間と夜3時間を使え! 成功者たちに学ぶ「自分の時間」を確保する方法

4. やらないことリストもつくる

時間も集中力も、有限です。やることだけが増えていけば、いずれパンクしてしまいます。

ToDoリストをつくってみて時間が足りないようなら、「やらないこと」も決めてリストアップしてみましょう。

「やらないことリスト」を使い続けてわかった3つの効果

ToDoを書き出してタスク量を視覚化するだけで、「時間がない」ことへの漠然とした不安も軽減されるはず。

まずはこの4つのポイントを意識して、ToDoリストをつくってみてください。

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