連載
特集
カテゴリー
タグ
メディア

時短家事の定番ロボット掃除機。今選ぶならモップがけも同時にできる製品がいいかも

machi-ya

author Haruki Matsumoto
  • カテゴリー:
  • TOOL
時短家事の定番ロボット掃除機。今選ぶならモップがけも同時にできる製品がいいかも
Photo: Haruki Matsumoto

居ても居なくても部屋は汚れる…。

まだまだ在宅ワークが続き、仕事の合間に家事をこなすというケースもあると思います。でも、やっぱり面倒なのは事実。

ということで、すでに多くの方が利用されているであろうロボット掃除機を筆者宅にも迎えようかと検討中のところ、姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中の「RobotVacuum」をお借りできました。

なんでも、ゴミの吸引と同時にモップでの水拭きも行える一石二鳥なマシーンだそう。

さらにはスマホ連携での制御などもあるそうなので、さっそく性能やコスパのほどを検証してみました。

ちょっとだけ憧れでした

DSCF7796
Photo: Haruki Matsumoto

早速、セットアップしてみたところがこちら。ロボット掃除機がいる生活は少し憧れでしたが、サクッと実現していましました。

小型の充電ドッグにアダプタを接続し、ロボット掃除機の電源をオンにして定位置に置いてあげるだけなので迷うことはなかったです。

DSCF7941
Photo: Haruki Matsumoto

スマホ連携をしない場合はこのまま本体のボタンで掃除の開始やドッグへの帰還が制御可能。

DSCF7915
Photo: Haruki Matsumoto

とりあえずポチっとすれば掃除が開始されます。

最大2000Paという吸引力なので音はそれなりに大きめ。ですが、各種駆動音とあわせて小気味よいノイズなので筆者は意外と好きだったりします。

静かすぎても集中できないので、オンライン会議中以外は走らせてもいいなと思いました。

DSCF7940
Photo: Haruki Matsumoto

ゴミタンクは本体蓋を開けると取り出し可能。

前日にも掃除していたのでキレイなはず!と思っていたのですが、予想外に埃や髪の毛などが溜まっていてビックリでした。

吸引力の確かさを実感するとともに、できるだけこまめに清掃しないといけないなと改めて感じた次第です…。

スマホ連携でパワーアップ

DSCF7928
Photo: Haruki Matsumoto

「RobotVacuum」の本領発揮にはスマホアプリ連携が必須

例えばこちら360度レーダーによって、お部屋のマッピングも素早くそして精度高くやってくれるので、

名称未設定-1
Photo: Haruki Matsumoto

ピンポイントで掃除したいエリアや進入禁止ゾーンも簡単に設定が可能です。

名称未設定-2
約20倍速
Photo: Haruki Matsumoto

こちらが初回起動時のマッピングの様子。広範囲にレーダーを反射させて形状を把握している様子がわかるかと思います。

ちなみに話がズレますが、ロボット掃除機が頑張って掃除しているのをアプリで眺めてるのって意外と楽しくないですか? 筆者はペットを見ているような感覚でしばらく見入ってしまいました(笑)。

DSCF7781
Photo: Haruki Matsumoto

例えばリビングでくつろいでいる時でも手元からコントロールできるのが便利ですよね。

もちろん外出時に遠隔で起動したり、スケジュール設定で自動化したりなど使い方が広がるのでスマホ連携はこの手の製品には必須ですね!

DSC03588
Photo: Haruki Matsumoto

ちなみにレーダー部の突起まで入れて高さは約10cmなので、チェアやオットマンの下への潜り込みはOKでした。

ただし、手前側が高くても奥に向かって低くなる筆者宅のソファでは途中でつっかえてヘルプを求めるシーンもあったので、似たような家具をお持ちの場合には注意が必要ですね。

水拭きも同時に

DSCF7930
Photo: Haruki Matsumoto

改めて吸引と水拭きの1台2役の秘密をチェック!といっても仕組みはシンプルでした。

ご覧の通り、進行方向の前側にはブラシや吸引口があり後方にモップと水拭き用のタンクが備わっています

DSCF7933
Photo: Haruki Matsumoto

分解するとこのような感じ。モップ部分まで外れるので、使用後は洗濯するなどすれば繰り返し利用が可能ですね。

水
Photo: Haruki Matsumoto

タンクはかなり薄型。キャップを外して水を注入するだけなので難しい点はなし。2カ所の出口からじわじわとモップに染みこんでいくので、拭き掃除跡がベタベタになるというようなことはありませんでしたよ。

数日間使ってみましたが、掃除の手間を大きく減らせたので時短には必須アイテムだと再認識できました。改めて購入検討ですね!


レーダースキャンやスマホ連携も可能な水拭き対応ロボット掃除機「RobotVacuum」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaでキャンペーンを実施中。執筆時点では33%OFFの29,930円(税・送料込)からオーダー可能でした。

機能を絞れば現在はさらに格安のロボ達も控えていますが、この性能で2万円台ならお値打ちかと思います。気になった方は下のリンクから詳細をチェックしてみてください!

>>360度インテリジェントレーザー搭載の2Way掃除ロボ「RobotVacuum」

Photo: Haruki Matsumoto

Source: machi-ya

swiper-button-prev
swiper-button-next