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どれが美味しいかな? 北欧生まれのグルテンフリービール「Kukko」が登場

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author Haruki Matsumoto
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どれが美味しいかな? 北欧生まれのグルテンフリービール「Kukko」が登場
Image: stereocamera

変わり種ビールが勢揃い!

緊急事態宣言が明けたものの、みんなで楽しく飲み会というのは難しいですよね。お家での晩酌もマンネリ化しつつあると思うので、今回は北欧フィンランド発の一味違うビール「Kukko」をご紹介。

ラガーやIPAなどフレーバーも豊富なのですが、実はグルテンフリーというのがポイントのようです。

日本上陸を記念してお得なキャンペーン中となっているようですので、チェックしてみましょう!

見た目にもオシャレなクラフトビール

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カラフルなデザインが特徴の「Kukko」は北欧フィンランドの醸造所生まれ。

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メーカー曰く、世界で初めてグルテンフリービールと認められたビールなんだそうです。

しかも面白いのは、グルテンフリーを目指して製造された物ではなく、独自の醸造法が偶然にもそれを引き起こしたというのがユニークですね。

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日本ではまず目にすることのないブランドですが、地元フィンランドでは発売以来、レストランやバーでのお馴染みラインナップにもなっているとのこと。

そもそもグルテンフリーって?

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「グルテンフリー」という言葉は、小麦などに含まれるグルテンを含まない食事法、製品のこと。

小麦を摂取すると体調を崩す人や小麦アレルギーの方に向けた食事でしたが、最近では健康志向の方にも広く取り入れられているようです。

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ちなみに「Kukko」は小麦ではなくグルテンの生成がごくわずかな大麦を使用しているため、グルテンフリーとして飲めるそうです。

ただし、絶対にアレルギーが起こらないことを保証するものではないので、小麦アレルギーの可能性がある方は十分注意したうえで摂取してくださいね。

選ぶのが迷う10種類

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「Kuuko」シリーズのビールは「モルト感・ホップアロマ度・ボディ・フルーティー度・甘み、苦み」の6つのポイントで構成されており、それぞれのフレーバーの特徴がわかりやすくグラフ化されています。

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今回はその中の一部をご紹介。

こちらのPILS(ピルスナー)はバランスの取れたスタンダードなテイストが特徴とのこと。日本のビールと近い味わいなんだそうです。

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続いてオレンジ色のIPA(インディアン・ペール・エール)は、ホップ感が強く苦めなビールが好きな方向き。

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グレー缶が印象的なこちらのSCHWARZ(シュバルツ)は、10種の中で唯一の黒ビール。モルト感、甘味が強く作られているそうです。

全10種類あるので、自分に合ったフレーバーを集めて飲み比べするなど、贅沢楽しみ方もできそうなんじゃないでしょうか!


10種類のフレーバーが展開された北欧生まれのグルテンフリービール「Kukko」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーンを実施中。

執筆時点では、お好きな6本トライアルセットが10名限定で2,545円、フレーバーフルセットが30名様限定で4,493円と、いずれも税・送料込みでオーダー可能となっていました。

今回紹介できなかったフレーバーの詳細など、気になる方は以下のリンクからチェックしてみてください!

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Source: machi-ya

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