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キッチンが散らからない! 片付け術「ワンシェルフ方式」のやり方とは?

author Aisha Jordan - Lifehacker US[原文]/訳:春野ユリ
キッチンが散らからない! 片付け術「ワンシェルフ方式」のやり方とは?
Photo: Africa Studio (Shutterstock)

思い入れのあるアイテムが多すぎたり、しばらく物を捨てていなかったりすると、片づけるのは大変かもしれません。

しかし、クローゼットやガレージ以上にキッチンが散らかっていると困ります。なぜなら、日に何度も使用するスペースの機能に影響が出始めるからです。

どこの家のキッチンにも、ソースの小包やメニューが詰まったガラクタ入れの引き出しがありますが、キッチンは整理した結果を得やすいです。

進化して、日常生活をちょっと楽にすることができます。

「ワンシェルフ方式」は、キッチンを片付けて調理スペースを最適化する方法の1つです。

キッチンを「ワンシェルフ方式」で片づける方法

オープンキャビネットや見せることを意識した収納は、ガラスの食器や陶器の出し入れを楽にする収納の仕方です。

また、オープンシェルフにするということは、食器をディスプレイするということでもありますよ。

しかし、カップが多すぎると、棚がごちゃごちゃして散らかっているように見えてしまいます。

Apartment TherapyのライフスタイルライターのShifrah Combithsさんは、キッチンの整理に「ワンシェルフ方式」を採用しています。

これは、近藤麻理恵方式といくつかのミニマリストの理想を組み合わせた方式です。

ビジネスにも効く「こんまり®メソッド」で働き方が効率的になる理由

まず、皿、ガラスの食器、マグカップ(Combithsさんの場合は)など、数が多いものをすべて吟味して、1つの棚に収納できる分だけ残しましょう。

Combithsさんは、自分が一番大事に思うものから棚に置くことをすすめています。そして、その棚がいっぱいになったら、そこまでです。

最も難しいのは、取っておくという目的のためだけにアイテムを積み重ねないようにすることですね。

実際に使うものか好きでたまらないものだけをキープするようにしてください。いとこの結婚式でもらって一度も使ったことがないシャンパンフルートが無駄にスペースをとっているかもしれません。

不要なアイテムを選別する方法

物に対する感情的な思い入れは、キッチンが散らかってしまう重大な原因の1つですが、他にも原因はあるのです。

役に立つと思うキッチン用品がどんどん溜まってしまい、結局ガラクタ入れの引き出しに収まることになります。

片づけサイトのClean & Scentsibleが、スペースを片付けるときに自問すべき4つの役立つ質問を提供しています。

  1. 本当にこれを使うか?
  2. このアイテムは予備・余分か?
  3. 今ならこれを買うか?
  4. これは生活を楽にするのに役立つか?

The Project Neatは、「今月、これを2回以上使用したか?」という質問を追加しています。

基本的に、何かを捨てずにもっていることに関して言い訳をしている自分に気づいたら、それは捨ててもいいという印かもしれません。

散らかりにくい収納を心がける

不要なものをすべて処分したら、そのスペースを掃除して、棚板の配置や引き出しの使い方を見直しましょう。

Project Neatが、片づけのプロセスを進めやすくする便利なチェックリストを提供しています。

  • 掃除用品を集める。
  • 1度に1つの場所を掃除する。すべてを取り出して、戸棚や引き出し中の汚れを拭き取る。
  • すべてのアイテムを「取っておく」、「捨てる」、「寄付」に分類する。リサイクルする。
  • キッチンの必需品の各アイテムを少なくとも1つは残すようにする。
  • キャビネット、引き出し、カウンターを整理する。
  • アイテムを新しく整理した場所に戻す。

整理するときは、透明なケースやバスケットを購入して中身が見えるように収納し、引き出しオーガナイザーを使用して中身を簡単に出し入れできるようにしましょう。

散らかりにくくなるので、次のキッチンの掃除がぐっと楽になりますよ。


Source: Apartment therapy, KonMari, Clean&Scentsible, The Project Neat, BED BATH&BEYOND, The ContainerStore

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