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多機能ロボット掃除機と暮らしてみたら「自宅快適度」が段違いだった

author 取材・文: 武者良太 撮影: 木原基行
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Sponsored By ECOVACS ROBOTICS CO., Ltd.

多機能ロボット掃除機と暮らしてみたら「自宅快適度」が段違いだった

コロナ禍となってから、リフレッシュのための旅行が歓迎されないムードになりました。

きれいなホテルや旅館での滞在が許されないのであれば、せめて家の中を常に清潔にして、より快適な空間にしたい…。

ストレスを感じてしまう要因の1つである部屋の汚れをなくし、すっきりと良好な生活環境を維持したいものです。

しかし、毎日自分で掃除すると考えるとどうも億劫…そう考えたとき、頭にひらめくものがありました。それは、ロボット掃除機

決められた時間になると、部屋の床に散らばっているゴミを吸い込んでくれるロボット家電です。ロボット掃除機なら、自宅で忙しくテレワークを続ける日が続いても、部屋の清掃に一役買ってくれるはず…!

そこで目をつけたのがECOVACSの「DEEBOT N8+。このモデル、現在考えうるロボット掃除機の機能をフルに備えながら、価格は超がつくほどリーズナブルなのです。

アジアトップシェア、欧州でも大人気のECOVACS

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ECOVACSは、1998年に掃除機のOEMメーカーとして創業。2006年より独立ロボット掃除機を中心とした「ECOVACS ROBOTICS」を展開しているブランドです。

ロボット掃除機の分野で長く研究開発を行ってきており、床掃除用ロボットのDEEBOT、窓掃除用ロボットのWINBOT、動く空気清浄ロボットのATMOBOTなどのラインナップを展開し、数多くのモデルをアジア、北米、欧州の各国で販売。

2017年にはアジア太平洋圏で市場シェアトップとなり、欧州でもナンバー2のシェアを獲得しました。

現在、ロボット掃除機の市場はさまざまなメーカーが参入し、多くのモデルが発売されています。そういった並み居るライバルから一歩先んじて多くのシェアを獲得した要因は、なんといってもコスパの良さにあります。

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ECOVACSのロボット掃除機の多くには、レーザーマッピング機能が搭載されています。

これはロボット掃除機から360度全方位にレーザーを照射して、部屋の形状・置かれている家具(障害物)の位置などを計測し、掃除可能エリアを記録する機能です。

他社製品の場合、同様の機能は高価格帯のモデルにしか搭載されていませんが、ECOVACSではミドルクラスのロボット掃除機から採用しています。

つまり、ムダが極めて少なく、効率の良い掃除ルートを見極めることができるということです。

さらに「DEEBOT N8+」には、車の自動運転機能の車間距離測定にも使用されている「D-ToF(Direct Time of Flight)技術」を応用したTrue Mapping システムが採用されています。

壁や家具までの距離を今まで以上に、正確に計測できるようになり、解像度が高く、正確なマップ測定が可能となったのです。

最新機能がほぼすべて詰まったオールインワンモデル

他にも「DEEBOT N8+」には、多くの目を見張る機能が盛り込まれています。

アプリ上で清掃範囲を定められるエコバックスアプリスマート操作機能、吸引清掃と同時に水拭きもでき、細菌除去率99.26%を誇るオズモモップシステム。

そして充電スタンドには「DEEBOT N8+」が収集したゴミを自動で吸い取り、ゴミ捨ての手間を省く大容量のダストボックスも備わっています。溜まったゴミを捨てるのも月1回でOK

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掃除が終わると自分で充電スタンドに戻り、ゴミまで吸い取ってくれる

DEEBOT N8+」は、現在のロボット掃除機で考えうるほとんどすべての機能が詰まった、オールインワンモデルと言えるのです。

それでいて通常価格で7万円台という良心的な価格。このコスパの高さ、ちょっと気になりますよね。

水拭き&ゴミ取りの合わせ技の威力を体感

「DEEBOT N8+」のポテンシャルについては理解できました。ということで、本当の性能を知るべく、実際に我が家で使ってみました。

ロボット掃除機の本体部分は薄いですが、ダストボックスを兼ねる充電スタンドがあるために、XLサイズの箱で届きます。

開けてみると、意外とシンプル。本体充電スタンドフィルター水振きモップブラシなど、同梱品は少なめです。

使い始めるまでの準備が簡単で、マニュアルも見やすく理解しやすい。本体は数分でセッティングできました。

やや戸惑ったのは、スマートフォンアプリとの連携です。

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掃除時間のスケジューリングやリモート操作をアプリで設定するために、使用前には必ずアプリとWi-Fiの設定をしなければならないのですが、「DEEBOT N8+」が使えるWi-Fiは2.4GHz帯のみとなっています。

近年の家庭内無線LANルーターは、必ずと言っていいほど5GHz帯のネットワークも対応しているので、セッティング時には間違えないよう注意が必要です。

設定が済んだら、部屋のマップ作成に入ります。

これはスマートフォンアプリから1タップでOK。掃除機本体が我が家の各部屋を巡って、壁の位置・障害物の場所・大きさを計測していきます。

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DEEBOT N8+」の上面には、上に飛び出ている突起部分があるのですが、これが家具などとの衝突を回避するD-ToFレーザー検出機能となっている様子。

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マップ作成後、タンクに水をいれて本格的に掃除をしてもらいました。

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ウェットシートのワイパーで床面を拭きながら、掃除機でゴミを吸い取る2つの機能が備わっているため、ハンディ型の掃除機よりも多くのゴミを吸い取っています

筆者は2匹の猫と暮らしているため、気づかないうちによく抜け毛が床に落ちているのですが、水拭きの水分が軽い毛を濡らしてまとまりやすくし、着実に吸い上げているのがわかります。

多くの荷物を置いている場所や、家具などの障害物への衝突はほとんどありません。ロボット掃除機は勢いよくガツガツとぶつかりながら掃除するという先入観があったので、これには驚きました。

正確なマッピング性能が、家具を傷つけない清掃力につながっているのでしょう。

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清掃中の音が静かなことも特長です。掃除機の音を嫌がる猫たちも、近寄りはしないけれど、毛を逆立てるほどのストレスは感じていないようでした。

一通り掃除を終えるとスタート地点である充電スタンドに戻るのですが、この時のゴミを吸い出す音は短時間とはいえ、なかなかのもの。普段猫がいない場所に、充電スタンドをセットする必要があると感じました。

フローリング素足派に効く「DEEBOT N8+」

さらに1週間ほど「DEEBOT N8+」との生活を送ってみましたが、冬以外は室内を素足で歩く筆者にとって最高の相棒となってくれました。

素足でフローリングの上を歩いていると、次第に床表面が黒ずんできます。これは足裏の皮脂や汗が床に付着して、その油分・水分がさらにほこりを吸着してしまうのが原因。

解消するためには頻繁に水拭きをする必要があるのですが、「DEEBOT N8+」なら毎度の掃除で水拭き&ゴミ取りをしてくれるから、ワイパーをかける手間がなくなるんです。

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これが、子どもなど素足派の家族がいる家庭にとって重要なポイントになるでしょう。夏場の汚れやすい床に効果的な掃除機と言えます。

また前述したように、ペットの抜け毛の掃除力も高い。ペット用食器からこぼしたフードや、肉球の間に挟まってリビングまでやってきた猫砂も欠かさずに捉えてくれるので、気がつくと床の上が想像以上にすっきりしているのです。

さらに、充電スタンドのゴミ回収システムは、真空引きの紙パック式のため、ゴミが溜まったらパックを取り出してゴミ箱に入れ、次の紙パックをセットするだけの簡単作業。ゴミがこぼれ落ちることが一切なく、ストレスフリーです。

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ECOVACSの「DEEBOT N8+」、一度体験したら元に戻れない快適さがありました…!

ネガティブに思えたWi-Fiの接続セッティングも、最初だけの作業。一度設定してしまえば、あとはノーストレスです。

これまで「ロボット掃除機はちょっと価格が…」「なんだかんだ自分で掃除したほうが早い」と思っていたロボット掃除機初心者の人にこそ、一度使ってみてほしい。そんなモデルです。

ロボット掃除機のある生活は、本当に心地よいものです。みなさんもぜひ体感してみてください。

Source: ECOVACS

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