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仕事ができる人の睡眠習慣。まず見直したいあるものとは?

author 三浦一紀

Sponsored By 株式会社ブレインスリープ

仕事ができる人の睡眠習慣。まず見直したいあるものとは?
Photo: 吉田祥平

仕事が忙しくなると、つい後回しにしがちなのが「睡眠時間の確保」。しかし、睡眠不足は健康だけでなく、仕事のパフォーマンスにも影響します。

逆に考えれば、良質な睡眠を習慣化すれば、昼間のパフォーマンスが上がり、今まで以上に効率良く仕事が進められるということ。

つまり、毎日質の良い睡眠を取ることができれば、

  • 昼間の(仕事の)パフォーマンスが上がり、
  • 素早く仕事を終わらせることができ、
  • 結果として常に良質な睡眠を取ることができるようになる

という最高のサイクルが築けます。睡眠こそが、仕事のパフォーマンスを上げる鍵なのです。

そこで今回お話を伺ったのは、700社以上の働き方改革の支援事業を行ないながら、「週休3日」を実践する株式会社クロスリバー・代表取締役CEOの越川慎司さん。同社では「週休3日」「1日7時間睡眠(推奨)」「週30時間労働」などのルールを設け、仕事のパフォーマンスを最大化するよう努めています。越川さんはまさに仕事効率化のプロなのですが、最重要視しているのは「睡眠」なのだそうです。

そんな越川さんに、仕事における睡眠の重要性のほか、良質な睡眠を取るための睡眠環境や寝具へのこだわりなどについて教えてもらいました。

「1日7時間睡眠」をルール化したきっかけとは

越川慎司さん
Photo: 吉田祥平

越川さんは、新卒で入社した大手通信会社時代、そして米マイクロソフトでの役員時代の2回、睡眠不足が原因で軽いうつ病を経験した過去があるのだそう。

どちらも原因は仕事が楽しくて、寝食を忘れて働きすぎたから(笑)。

その時、産業医の先生から1日7時間睡眠を2週間続けるようアドバイスを受け、実践したところ症状が改善。睡眠の重要性を認識するきっかけになりました。(越川さん、以下同)

この経験から「1日7時間睡眠」を習慣化。クロスリバーにもルールとして導入したきっかけでもあります。

そのほか「週休3日」というルールもありますが、「1日7時間睡眠」同様、休暇を強制的に設定することで、期限が切迫することによって高い集中力が発揮される「締め切り効果」が高まり、結果として仕事のパフォーマンスが向上するのだそう。

これらのルールを導入して以来、クロスリバーの業績は右肩上がりで推移していますし、この効果は証明できているのではないでしょうか。

良質な睡眠への近道は「習慣へのひと工夫」

睡眠にこだわる越川さんですが、いつでもどこでもぐっすり眠れるタイプというわけではありません。

長年の仕事に伴う新幹線・飛行機移動による頸椎と腰の痛みを抱えており、どちらかというと入眠まで長くかかるうえ、眠りは浅いほう。そのため、良質な睡眠をとるための工夫には人一倍気を遣っています。

寝室にスマホを持っていかない、入眠2時間前にはブルーライトを控える、食事は就寝3時間前にはすませておく、などは日頃から実践しています。

また、リラックス効果のあるアロマオイルを枕に拭きかけたりもしています。

運動習慣に関して言えば、毎日のランニングのほか、趣味のトライアスロンの練習も兼ねて昼間の休憩時間に自転車や水泳をするなど、昼間に身体を動かすことで夜に眠りやすくなるよう心がけています。

8種の枕を使い分け! 飽くなき睡眠環境の追求

越川慎司さん
Photo: 吉田祥平

越川さんは寝具にもこだわりを持っています。中でも、に関しては強いこだわりがあるとのこと。

実は、枕は8種類持っているんです。柔らかいものや硬いもの、高いものや低いもの。

それらを、その時々のコンディションによって使い分けています。

ほかにも、マットレスや掛け布団などはもちろん、肌に直接触れる素材にも着目。

一方で、10年以上数多くの種類を試しているものの、睡眠の「黄金パターン」はまだ見つけられていないのだとか。そのため、「少しでも眠りやすい環境をつくるための投資は今後も続けていく」と越川さん。

これからも自分に最適な睡眠環境はどのようなものか、追求し続けていくつもりです。

睡眠の質と量は確実に仕事のパフォーマンスに関わってきます。作業時間を効率化するのと一緒で、睡眠に関しても常に効率を高める努力をしていきたいと思います。

睡眠への投資に最適な「話題のアイテム」

越川さんのお話を聞くと、睡眠環境を整えることは仕事の効率化に直結しているということがわかります。睡眠への投資は、仕事への投資と同義だと言えるのではないでしょうか。

そこで今回、枕に強いこだわりを持ちながらも悩みを抱える越川さんに、『スタンフォード式 最高の睡眠』(サンマーク出版)の著者であり、睡眠研究の第一人者である西野精治教授が開発したことで注目を集める枕「ブレインスリープピロー」を試してもらいました。

ブレインスリープピロー
Photo: 吉田祥平

ブレインスリープピローは、脳を眠らせる「脳眠」をテーマにした枕。最大の特徴はその素材にあります。

使用されているのは「エアループ」という通気性の高い素材。これにより、睡眠時に頭部の通気性を保つことで脳の温度を下げ、スムーズな入眠と快適な睡眠を実現しています。

ブレインスリープピロー
Photo: 吉田祥平

ブレインスリープピローを1週間ほど使ってみて、特に入眠に時間がかかるようには感じませんでした。睡眠に入りやすい枕だと思います。

通気性が良い素材なのでカビにくく、保管しやすいという点も、枕コレクターとしては見逃せませんね。

越川さんは、普段使用しない枕はビニール袋に除湿剤を入れて保管しているそうですが、ブレインスリープピローなら保管の際にも気を遣う必要はなさそうです。

また、シャワーなどで水洗いもできるうえ短時間で乾く素材でもあるため、常に清潔に保つことができます

ブレインスリープピローを水洗いする様子
Photo: 吉田祥平

「絶妙なフィット感」の秘密は構造にあり。高さの自由度も◎

ブレインスリープピローを手で押す様子
Photo: 吉田祥平

何と言っても、越川さんが一番気に入ったのは反発力

ブレインスリープピローは、縦方向は低反発と高反発を組み合わせた3層構造になっており、使用時間が進むにつれて自然と頭にフィットしていきます。

以前、ジェルマットの枕を購入したのですが、ふわふわした感じが合いませんでした。かといって、低反発の枕も頭が沈み込みすぎて寝返りが打ちづらい。

一方、ブレインスリープピローは適度な反発力があって馴染みやすく、心地良いと感じました。

ブレインスリープピローの低反発と高反発の組み合わせ構造
Image: BRAIN SLEEP

また、越川さんは頸椎を痛めている関係で左肩が凝りやすく、睡眠時は頻繁に寝返りを打つそう。そのため、高さが合わない枕だと目が覚めてしまったり、肩に痛みが走ることも。これでは良質な睡眠は取れません。

ブレインスリープピローは、寝返りが打ちやすい枕です。仰向けで寝ている時と、横を向いている時で高さがあまり変わらなかったんです。

7グラデーション構造のブレインスリープピロー
Image: BRAIN SLEEP

ブレインスリープピローは、中央と左右の両端で硬さが異なり、中央から徐々に硬くなっているグラデーション構造を採用。そのため、寝返りを打っても違和感が少ないという特徴があります。ここが越川さんの睡眠スタイルと合致したのでしょう。

さらに、ブレインスリープピローはLOW・STANDARD・HIGHの3種類の高さから選べるだけでなく、枕の上端と下端で高さが違う構造になっているため、合計6段階の高さが選べます。枕の高さを気にする人にとっては、これだけ高さのバリエーションがあるのはうれしいのではないでしょうか?

ブレインスリープピローは高さを選べるので、枕の高さが特に気になる私には非常に合っていると思いました。

いわゆる高機能枕は高さを選べるものが少ないので、ありがたいですね。

ブレインスリープピローは「睡眠の失敗確率を下げる」

仕事においては、「“失敗確率を下げる”ことが重要」と越川さん。これと同じことが睡眠にも言えると語ります。

変化が大きいビジネスシーンにおいて、成功確率を追い求めるよりも失敗確率を下げることが結果的に成功に近づくと思うんです。

睡眠も同様で、夜中に起きてしまう、寝付きにくいといった睡眠トラブルを最小化していくことが重要です。

その点、ブレインスリープピローは睡眠に関するトラブルを感じるシーンはなく、“睡眠の失敗確率を下げられた”と言えます。

ブレインスリープピローを持つ越川さん
Photo: 吉田祥平

前述の通り、ブレインスリープピロー使っていくうちに使用者の頭の形にフィットし、さらに寝心地が上がるようになっています。

まだ使い始めて1週間程度ですが、ノントラブルで睡眠できたということは、これからますます越川さんの頭に馴染んできた時に、さらにブレインスリープピローの効果を感じられるかもしれません。

これからどんどん馴染んでくるということなので、とても楽しみです。

もしかしたら、今持っている8個の枕ではなく、ブレインスリープピローだけを使い続ける日が来るかもしれません。

「睡眠への投資」、枕からはじめてみては?

ブレインスリープピロー
Photo: 吉田祥平

ビジネスシーンはもちろん、日常生活においても心身の健康は最重要事項。健康を損なうとパフォーマンスを最大限に発揮することはできません。

その健康を支える大きな要因の1つが「睡眠」。忙しいとつい睡眠時間を削りがちですが、その睡眠負債が徐々に蓄積されていくと、いつか大きなトラブルにつながる可能性が高まります。

つまり、睡眠環境への投資は現代のビジネスパーソンにとってもはや必須。仕事効率化と同じくらい、あるいはそれ以上に睡眠に投資することが仕事もプライベートも充実させる秘訣です。

そしてそれを後押ししてくれるのが「ブレインスリープピロー」。寝付きが悪い、寝ても疲れが取れない。そんな悩みを抱えているなら、ぜひ睡眠環境への投資の一案として検討してみてくださいね。

越川慎司(こしかわ・しんじ)

株式会社クロスリバー代表。株式会社キャスター執行役員。元マイクロソフト業務執行役員。国内および外資系通信会社に勤務、ITベンチャーの起業を経て、2005年に米マイクロソフト本社に入社。2017年にクロスリバーを設立し、メンバー全員が週休3日・完全リモートワーク・複業を実践。場所と時間にとらわれず利益を上げていく「稼ぎ方改革」の実行を支援。『AI分析でわかった トップ5%社員の習慣』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)『週休3日でも年収を3倍にした仕事術』(PHP研究所 )など著書15冊。

Source: BRAIN SLEEP

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