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フリーランスなら活用したい必見アプリ・ツール5選

author MakeUseOf/訳:ガリレオ
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フリーランスなら活用したい必見アプリ・ツール5選
Image: AJ_Watt/Getty Images

フリーランスとして働くということ。それはやりがいもありますが、大変さも伴います。

確かに、フリーランスになれば好きなことや得意なことでお金を稼ぐことができます。けれどもその一方で、自分のプロジェクトを自分で管理しなければなりません。クライアントも、自分で見つける必要があります。

ありがたいことに、この厄介なプロセスを簡単にしてくれるツールも存在します。いくつかご紹介していきましょう。

1. Trello

Trelloのイメージ
Image: MakeUseOf

Trelloには、アプリ版とウェブ版があります。どちらも、フリーランスの仕事を全般的にうまく整理できるようにデザインされています。

とりわけ、自分が担当する仕事の進行状況をアップデートしていかなければならない時や、常に複数のクライアントの仕事を調整しているような時、Trelloはその力を発揮します。

Trelloを利用すれば、自分1人で、あるいはチームの一員として取り組んでいるさまざまなプロジェクトをうまく整理できます。

Trelloが優れているのは、「ボード」と「カード」を使って、クライアントとプロジェクトを分けて管理できる点です。ユーザーインターフェイスが非常にインタラクティブなので、カードの移動や保存、削除もとても簡単です。

「進行中」のプロジェクトにあったカードは、納品準備ができれば「完了」のプロジェクトへとすぐに移動できます。別のカテゴリーをつくっておけば、どのクライアントの支払いがまだなのかもすぐにわかります。

また、Trelloを使ってプライベート用のボードやカードをつくっておけば、仕事以外のスケジュールの管理も簡単です。

ボードをカスタマイズしたり、好きな色や画像を加えたりすることもできます。

「Power-Ups(パワーアップ)」機能の1つとして、Trelloにはカレンダーなどのワークスペースツールも組み込まれています。

ただし、無料で利用できるパワーアップ機能には限りがあります。それ以外のパワーアップ機能を利用するには、有料版にアップグレードしなければなりません。

なので、好みに合わせて、とりあえずは無料版から始めてもいいですし、最初から有料版を選んでもいいでしょう。

幸いなことに、Trelloの機能の大部分は、いきなりお金を払わなくても利用することができますよ。

2. Zoom

ビデオ会議
Image: MakeUseOf

一番人気のあるウェブ会議サービスの1つがZoom。もちろん、それには理由があります。

クライアントとのオンライン通話やウェブ会議、ウェビナーの開催、ウェブ会議の録画。こうしたフリーランスが行なうのにうってつけのオプションがZoomには用意されています。

Zoomが優れているのは、無料版で最長40分間のオンライン通話ができる点です。40分もあれば、クライアントや潜在顧客と話すには十分です。

また、有料版にアップグレードすると参加人数百人以上のオンライン会議も開けますよ。さらには、ミーティングの時間も40分以上に延長されます。

3. Todoist

Todoist画面
Image: MakeUseOf

TodoistはTrelloと似たようなツールですが、Todoistならではのメリットもいくつかあります。

このアプリが一番向いているのは、ToDoリストの優先順位をしっかりと把握し、この先の1週間のスケジュールをきちんと管理したいと思っているフリーランスです。

プロジェクトに取り組む、タスクを管理する、納期を調整する、プロジェクトを管理する、次の仕事を視覚化する。そのための新しい方法を試してみたい。そんな人にベストな選択肢の1つが、Todoistです。

Todoistが優れているのは、とても使いやすいという点。誰でも難なく使い方を覚えられます。

使い方を覚えるのに多少の時間が必要なTrelloとは違い、Todoistはリスクとタスクだけに的を絞っているので、初心者でもすぐに使いこなせるようになるでしょう。

そのおかげで、仕事を見逃すことがなくなり、それが生産性アップにもつながります。

4. Dropbox

Dropboxのロゴイメージ
Image: MakeUseOf

フリーランスが自分のデータをクラウドに安全に保存できるストレージプラットフォーム。それがDropboxです。

無料で利用できますが、無料版では限られた容量のストレージしか使用できません。

いずれにせよ、Dropboxはフリーランスがプロジェクトのデータを保存し、成果物をクライアントと共有するための最適な場所です。また、支払調書の保存や、請求書のスキャンなども安全にできます。

「いつも必要になるけど、パソコンやスマホのスペースを食われたくないし…」。そんな悩みの種になっている写真や動画など、あらゆるサンプルの整理も安全に行なえますよ。

5. Clockify

ClockifyTimesheet画面
Image: MakeUseOf

時間はフリーランスが直面する最大の課題の1つです。

プロジェクトごとに報酬を受け取っている人の場合、仕事のスピード上げればそれだけ多くのお金を稼げます。

けれども、仕事をこなせばこなすほど、どんどん時間が減っていくような気がしてしまいます。メールや締め切り、気が散ってしまう日常のさまざまなことと格闘している時には特にそうです。

ありがたいことに、そんな私たちが時間を有効に活用する手伝いをしてくれるツールがあります。

たとえばClockify。Clockifyは、ユーザーが実際にどんな時間の使い方をしているのかを教えてくれるタイムトラッカーです。Clockifyが多くのユーザーから絶大な信頼を集めているのには、それだけの理由があります。

無料で利用できるだけでなく、料金を払わなくても他のユーザーを無制限で追加できます。

他の人たちと共同でプロジェクトに取り組んでいる人。作業時間を記録するための簡単な方法を探している人。そんな人たちにぜひ試してもらいたいのが、このClockifyです。

もちろん、有料版もあります。タイムトラッキングを次のレベルへ進化させたい人は、ぜひアップグレードしましょう。

強制タイマーやスケジュールレポート、さらにはGPSトラッキングなど、さまざまな機能が利用できるようになりますよ。

フリーランスの仕事レベルをワンランクアップ

今こそ、フリーランスの仕事を次のレベルへ進化させるタイミングです。

「新しいクライアントを見つけたい」「いまの仕事をきちんと管理したい」「すべてのプロジェクトを一箇所に保存したい」

あなたの望むことが何であれ、それを手伝ってくれるツールがあります。あとは、申し分ないクライアントを見つけるだけですね。

――本記事は、原文をもとに日本の事情にあわせて再編集しています。

Source: Trello, Zoom, Todoist, Dropbox, Clockify,

Original Article: The 7 Best Freelance Business Tools You Need to Try by MakeUseOf

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