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通勤帰りにジムへ通う人のためのバックパック。大容量35Lで、最高の収納力でした!【今日のライフハックツール】

author 田中宏和
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通勤帰りにジムへ通う人のためのバックパック。大容量35Lで、最高の収納力でした!【今日のライフハックツール】
Image: MAMMUT

大容量バックパックといえば、いかにもアウトドア風のデザインばかり…。でも街中で使う時に大容量バッグが必要なことはあるんです。

登山用品で有名なスイスのアウトドアブランド「MAMMUT」からリリースされている「Seon Cargo」は、都市部で使うことを意識してスクエアにデザインされた、35リットルの大容量バックパック

機能的な収納部の作りも見逃せない、要注目のアイテムです。

通勤帰りに登山ジムへ通う人のためのデザイン

本来のデザインコンセプトは、通勤帰りにクライミング(登山)ジムに通う人のためのバックパック

そのため収納部は、登山用品を入れられるクライムスペースと、ビジネスアイテムを入れておくためのワークスペースに分けられています。

とはいえ、どんな用途に使っても問題ありませんし、それだけ自由度が高いということです。

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Image: Amazon.co.jp

上の画像は、クライムスペースを開いた様子。この上に、半分くらいの大きさのワークスペースがあります。

クライムスペースは、背中に接する面が開くようになっていて、そのフタの内側に15〜15.6インチノートPCやタブレットを収納できるスリーブが設けられています。

ところで、仕事帰りにジムへ行くことがないという人でも、スーパーに立ち寄ることはあるでしょう。

買い物の量にもよりますが、うまく詰め込めば、手ぶらで帰るのも無理な話じゃないと思いますよ。

通気口のあるスペースには雨具やシューズを

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Image: Amazon.co.jp

いちばん上のフタを開くと、容量を変えられる収納スペースが用意されています。ここはワークスペースの一部となっていて、仕切り布で区切られている形。

本来は、トレーニングシューズを入れておくスペースとして設計されており、ニオイがこもらないように通気口が開けられています。

レインコートや折りたたみ傘、防寒具収納としても使えそうです。

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他にも、2つあるサイドポケットやトップ側ポケットなど、多彩な収納スペースが装備されており、それぞれにしっかり収納力がある充実ぶり。

財布やスマートフォンなど、普段は上着やズボンのポケットに入れている小物類すべてを、これらのポケットに収納しても余裕がありそうです。

出張やキャンプにも、幅広く使える

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このバックパック本来の目的通りに使うのはもちろん、プロジェクターを持参してのプレゼンや、中短期の出張、ドローンを持ち込んでの撮影など、いろいろな使い方に対応できそうです。

リモートワークで、仕事道具のほとんどを自宅に持ち帰っているなか、急に出社することになった時にも、「Seon Cargo」があれば大抵のものは一度に運べるでしょう。

もちろん、キャンプを楽しむためのアイテム一式を詰め込んで、アウトドアを満喫したい時も、活躍してくれると思いますよ。

Source: MAMMUT, Amazon.co.jp(1, 2

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