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紫外線対策におすすめの春と夏の季節別・日焼け止め30選!敏感肌や美容成分の入ったコスメタイプも

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紫外線対策におすすめの春と夏の季節別・日焼け止め30選!敏感肌や美容成分の入ったコスメタイプも
Image: Shutterstock

日焼け止めは、紫外線から肌を守るためのアイテムです。屋外だけでなく、屋内にいる時にも日焼け止めによる紫外線対策をした方がよいでしょう。

日焼け止めには春用と夏用があり、含まれる成分や期待できる効果にも違いがあります。使用する季節や用途に合った日焼け止めを選ぶのが重要です。

本記事では、化粧品の専門家 山﨑尚重さん監修のもと、春用、夏用、屋内用などの用途や肌タイプにあった日焼け止めの選び方を解説するとともに、おすすめ商品も紹介します。

■監修者


山崎尚重のプロフィール画像

山﨑尚重さん:日本化粧品検定1級、コスメマイスター、生活リズムアドバイザー、健康リズムカウンセラー。化粧品や健康グッズを扱う通販会社在職中に、化粧品検定1級とコスメマイスター、生活リズムアドバイザー、健康リズムカウンセラーの資格を取得。「消費者目線で本当に良い商品をお届けする」をモットーに、美容健康商品のマーチャンダイザー(MD)として、トレンドを意識した商品企画や販売戦略を実践。 MD職時代に培った知識と経験をもとに、いつまでもキレイでいたいと願う読者に向けて、美容健康全般に関わるお役立ち情報をお届けします。

■ 目次

日焼け止め選びの比較ポイント

‐日焼け止めに消費期限はある?去年のものは使ってOK?

‐季節による日焼け止めの違い

‐春の日焼け止めの特徴

‐夏の日焼け止めの特徴

日焼け止めの選び方

‐春に選びたい日焼け止め

‐夏に選びたい日焼け止め

-秋や冬の日焼け止めはどうやって選ぶ?

‐日焼け止めのタイプを確認

春におすすめの日焼け止め15選

夏におすすめの日焼け止め15選

日焼けしてしまった時に!アフターケア方法とおすすめ商品を紹介

季節にあった日焼け止めを選ぼう

日焼け止め選びの比較ポイント

日焼け止めに消費期限はある?去年のものは使ってOK?

日焼け止めを使う女性
Image: Shutterstock

日焼け止めの使用期限は、未開封か開封済みかで異なります。

薬機法(医薬品医療機器等法)では「製造から3年を超えて品質が安定しているアイテムは使用期限の表示義務はない」と定められています。化粧品に該当する日焼け止めは、使用期限の表示義務がありません。そのため、期限表示がない、かつ未開封の日焼け止めの消費期限は3年以内が目安です。

一方、開封済みの日焼け止めは酸化が進み、雑菌も繁殖しやすい状態になっています。開封した日焼け止めは、6カ月を目安に使い切るようにしましょう。

【消費期限の目安】

未開封製造日から3年以内
開封済み開封してから6カ月以内

去年の日焼け止めが残っている場合は、未開封、かつ直射日光などが当たらない場所で保管していたもののみ使用可能です。開封済みのものや、未開封でも色や匂いに異常がある場合は、使ってしまうと肌トラブルを引き起こす可能性があります。

季節による日焼け止め選び

日焼け止めには、春用と夏用の2種類があります。それぞれの季節に合った製品を選ぶことで、より効果の高い紫外線対策につながります。また、春用の日焼け止めは屋内での紫外線対策にも有効です。

紫外線にはUV-A(A紫外線)とUV-B(B紫外線)があります。

UV-A(A紫外線)一年を通じて紫外線量が多く「生活紫外線」とも呼ばれる。紫外線の中でもっとも波長が長い。肌を黒くするだけでなく、肌の奥まで紫外線が届くためお肌の線維芽細胞が破壊され、肌の弾力やハリが失われてしまう。
UV-B(B紫外線)肌の表面にダメージを与え、シミ、そばかすの原因になる。夏に紫外線量が増えるため「レジャー紫外線」と呼ばれている。

UV-Aは一年を通じて量の多い紫外線です。さらに、4月からUV-A紫外線の量が多くなります。春先からしっかり紫外線対策をするのが重要です。

春用、夏用の日焼け止め選びの比較ポイントをそれぞれ解説します。まずは、日焼け止めでよく見かける、「PA」や「SPF」という表示について、違いを理解しておきましょう。

PA値雲や窓ガラスなどを通り抜けて肌に到達する紫外線(UV-A)のカット率を「PA+」〜「PA++++」の4段階であらわしたもの
SPF値屋外での日焼けの主な原因となる紫外線(UV-B)のカット率を2〜50、最高50+の数値であらわしたもの

春の日焼け止めの特徴

春用の日焼け止めは3月から5月頃までを使用期間の目安とし、PA値が高い一方、SPF値が低くなっているのが特徴です。4月上旬までは屋内で過ごすことが多いため、春用の日焼け止めはPA値の方が高くなっています。

夏の日焼け止めの特徴

夏用の日焼け止めは、6月から9月頃までを使用期間の目安としているのが特徴です。一般的な日焼け止めと言えば、夏用の日焼け止めを指します。屋内外どちらの紫外線カット率も高い商品が多く、特にSPF値は最大の50+の商品も多くなっています。

日焼け止めの選び方

春用、夏用の日焼け止めの特徴をふまえて、それぞれの季節に合った日焼け止めの選び方を解説します。

春に選びたい日焼け止め

春、自転車に乗る女性
Image: Shutterstock

春は屋内で過ごすことが多いため、屋内での紫外線対策となるPA値の高い商品を選ぶようにしましょう。SPF値だけでなく、PA値をチェックするのが重要です。また、春先は肌が乾燥しやすい季節でもあります。乾燥対策として、保湿成分が含まれている日焼け止めを選ぶとよいでしょう。

夏に選びたい日焼け止め

夏、海辺に座っている女性
Image: Shutterstock

夏は屋外での紫外線が強くなる季節です。屋外の紫外線をカットするSPF値が最大の50+のものも選択肢に入ります。また、汗をかいてもべたつかない、さらさら感の続くものを選ぶと夏でも快適に使えます。

夏のレジャーとして、海やプールで使える日焼け止めを探している時には、ウォータープルーフ効果のある日焼け止めが向いています。汗や水に強いため、塗り直しの手間がはぶけます。

秋や冬の日焼け止めはどうやって選ぶ?

紫外線は春、夏はもちろん秋や冬にも降り注いでいます。秋や冬、屋内で過ごすことが多いやちょっとしたお出かけの場合は、基本的にUV-A対策ができればOK。

冬は一年のうちでもっとも紫外線が少なくなりますが、紫外線対策はしなくてよいわけではありません。空気が乾燥しているため、乾燥と紫外線、ダブルで肌にダメージになってしまいます。

秋でも残暑が厳しくまだ日差しも強い9月や、冬でもウィンタースポーツを楽しむ時には、UV-B対策もしっかりできる、夏の日焼け止めを選びましょう。春や夏に使っていたものをそのまま使用してもよいですが、6カ月を過ぎたものや、品質が変化しているものは避けるようにしましょう。

日焼け止めのタイプを確認

日焼け止めにはいろいろな種類があります。使用するシーンや自分の肌に合ったものを選びましょう。

ローションタイプ(液体タイプ)

液状のため伸びがよく、さっと塗れるのがローションタイプです。SPFやPAは低いものが多く、日常使いに向いています。落ちやすいため、長時間の使用には向いていません。

乳液タイプ

しっとりした使い心地の日焼け止めが、乳液タイプです。ローションタイプよりも肌にやさしい処方のものが多く、顔の化粧下地として使えるものや、敏感肌の人も使えるものもあります。

クリームタイプ

乳液タイプよりもしっとり感が強い日焼け止めです。伸びがよくさらっと使えるため、肌へのべたつきが気になる人にも使いやすくなっています。

肌にやや刺激となる成分が含まれている商品もあるため、肌がデリケートな人は使用前にパッチテストなどをして、自分の肌に合っているかどうかを確認してから使用しましょう。

ジェルタイプ

肌への密着度が強く、しっかり塗れる日焼け止めがジェルタイプです。化粧下地として使えるものや、ウォータープルーフタイプもあります。

落ちにくく長時間の使用にも向いている一方、落としにくいことも覚えておきましょう。クレンジングが必要なものもあります。

スプレータイプ

スプレー状で出てくるタイプの日焼け止めです。押すだけでスプレーが出るため、全身などの広範囲に塗りたい時に向いています。

着け心地は軽めのものが多くなっています。顔に使用する場合は直接スプレーせず、一度手のひらに出してからほかの日焼け止めと同じように塗り広げる必要があります。

飲むタイプ

肌に塗らず、飲むことで紫外線対策ができるのが飲む日焼け止めです。日焼け止め成分として注目されている、天然のポリフェノールを配合したニュートロンサックなどが主成分として配合されています。

美容に良い成分などが配合されているのもうれしいポイント。

直接体に入れるもののため、信頼できるメーカーのものを選ぶのが重要です。また、強烈な紫外線の下で活動する場合は、飲むタイプだけでなく塗る日焼け止めと併用するようにしましょう。

日焼け止めを選ぶ際の注意点

海で日焼け止めを塗る男性
Image: Shutterstock

敏感肌、またはアレルギーを持っている人は、日焼け止めを使用する前にパッチテストを行いましょう。

また、日焼け止めは紫外線散乱剤を使用しているものと、紫外線吸収剤を使用しているものがあります。使用する人の肌質やシーンにあったものを選びましょう。

紫外線散乱剤(ノンケミカル)の日焼け止めとは

紫外線を反射させて肌を守る日焼け止めです。紫外線を吸収しないため、肌にやさしいのが特徴です。ノンケミカルとも呼ばれています。赤ちゃん敏感肌の人が使う日焼け止めとして向いていますが、紫外線カット率は紫外線吸収剤よりも低くなります。

紫外線吸収剤の日焼け止めとは

紫外線を吸収し、エネルギーに変換して肌を守る日焼け止めです。高い紫外線カット率が得られる一方、やや肌への負担がかかりやすい特徴があります。

春におすすめの日焼け止め15選

屋内での使用機会も多い、春におすすめの日焼け止めを15商品紹介します。

1. 資生堂「ANESSA(アネッサ)  モイスチャーUV マイルドミルク 」

Image: 楽天

低刺激処方で、肌がデリケートな人でも使用できる乳液タイプの日焼け止めです。新生児を除く赤ちゃんや子どもにも使用できるので、親子で一緒に使える日焼け止めを探している人にも向いています。

汗や水に触れるとUVブロック膜が強くなるアクアブースター技術を採用しているので、落ちにくいのも魅力です。長時間使える一方、落とす時には石けんでかんたんに落とすことできます。

メーカー名資生堂
SPF値・PA値SPF35、PA
タイプ乳液タイプ
特徴低刺激、赤ちゃんや子どもも使える、石けんで落とせる
容量(ml)60ml
紫外線散乱剤(ノンケミカル)かどうか-
紫外線吸収剤の使用-

2.  資生堂「dプログラム アレルバリア クリーム N」

Image: 楽天

資生堂のブランドのひとつであり、デリケートな肌のことを考えた処方のアイテムを展開する「dプログラム」から発売されている日焼け止めです。

紫外線はもちろん、花粉・ちり・ほこりなどの微粒子汚れや、乾燥からも肌を守ります。 紫外線吸収剤は使用せず、パラベン、アルコール、鉱物油も使用しない低刺激処方になっています。

敏感肌の人を対象にしたパッチテストや、スティンギングテスト済みです。

メーカー名資生堂
SPF値・PA値SPF30、PA
タイプ乳液タイプ
特徴低刺激、赤ちゃんや子どもも使える、ノンケミカル
容量35g
紫外線散乱剤(ノンケミカル)かどうか不使用
紫外線吸収剤の使用不使用

3. 資生堂 「ベネフィーク「ハイドロUVジーニアス (UV&IR)」

Image: 楽天

スキンケア発想から生まれた日焼け止めです。さらっとしたローションタイプでさっと肌に塗れます。

紫外線から肌を守りつつも、しっかりとうるおいをめぐらせ乾燥が気になる人にもぴったり。SPF50+ 、 PA++++の高い紫外線カット率のため、屋外での活動が長い時にも選択肢に入ります。

二層タイプのため、塗る前にしっかり容器を振り、中身を混ぜたうえで使用しましょう。ふんわりとしたやさしいフローラルの香りも楽しめます。

メーカー名資生堂
SPF値・PA値SPF50、PA
タイプローションタイプ
特徴スキンケア発想の日焼け止め、やさしい香り
容量(ml)50ml
紫外線散乱剤(ノンケミカル)かどうか-
紫外線吸収剤の使用-

4. ラフラ 「UVミルク」

Image: Amazon.co.jp

しっとりとうるおう、乳液タイプの日焼け止めです。マンダリンクリアやコラーゲン、ヒアルロン酸などの10種類の美容液成分を配合。

肌にうるおいを与えながら紫外線ケアができます。 紫外線カット率も最強のSPF50、PA++++、さらに肌のより奥底まで届いてしまうロングUVカットにも対応しています。

重ねても白くならず塗り直ししやすい、また汗や水に強いウォータープルーフ仕様ながら石けんでかんたんに落とせるのもうれしいポイントです。

メーカー名RAFRA(ラフラ)
SPF値・PA値SPF50、PA
タイプ乳液タイプ
特徴10種類の美容液成分配合、ウォータープルーフ、石けんで落とせる
容量180g
紫外線散乱剤(ノンケミカル)かどうか-
紫外線吸収剤の使用-

5.花王ニベアNIVEA(ニベア) サンプロテクトウォータージェル」(ジェル)

Image: 楽天

ヒアルロン酸に天然植物エキス(キハダ樹皮エキス)を配合した、ジェルタイプの日焼け止めです。さらっとなじむジェルタイプながらすっと伸びてべとつかず、まるで化粧水のような軽い着け心地が続きます。

化粧下地としても、全身用日焼け止めとしても使用できます。ウォータープルーフではありませんが、石けんでかんたんに落とせる手軽さがあります。ふだん使いの日焼け止めに向いています。

メーカー名花王
SPF値・PA値SPF50、PA
タイプジェルタイプ
特徴保湿成分配合、石けんで落とせる
容量80g
紫外線散乱剤(ノンケミカル)かどうか-
紫外線吸収剤の使用-

6. 花王「Curel(キュレル)UVミルク」(ミルク)

Image: 楽天

紫外線ケアをしながら、乾燥による肌荒れも防げる医薬部外品の日焼け止めです。乾燥性敏感肌のことを考えた処方のアイテムがそろう、キュレルから発売されています。 有効成分として消炎剤を配合し、肌荒れを防ぎます。

セラミドの働きによってうるおいを守るセラミドケア成分や、ユーカリエキス、アスナロエキスを保湿成分として配合しているので、乾燥ケア、紫外線ケア両方ができる日焼け止めを探している時にも向いています。

メーカー名花王
SPF値・PA値SPF30、PA
タイプ乳液タイプ
特徴乾燥による肌荒れを防ぐ医薬部外品、保湿成分配合
容量(ml)30ml
紫外線散乱剤(ノンケミカル)かどうか-
紫外線吸収剤の使用不使用

7. &be(アンドビー)「UVミルク」

Image: 楽天

紫外線吸収剤を使用しないノンケミカルながら、SPF50、PA++++の高いUVカット率を実現した日焼け止めです。みずみずしいテクスチャーのため、さらっとした着け心地でべたつきません。

オウゴン根エキス、キュアベリー、イザヨイバラエキス、ソメイヨシノ葉エキスなどの美容液成分も配合。

肌のしっとりなめらかな感覚を保ちます。エモリエント成分と微小パールを配合しているため、美しい肌の演出もかないます。

メーカー名&be(アンドビー)
SPF値・PA値SPF50、PA
タイプ乳液タイプ
特徴美容液成分配合、エモリエント成分配合、微小パール配合、ノンケミカル
容量(ml)116g
紫外線散乱剤(ノンケミカル)かどうかノンケミカル
紫外線吸収剤の使用不使用

8. カネボウ「DEW (デュウ)ブライトニングUV デイエッセンス」

Image: 楽天

紫外線ケアをしながら、シミやそばかすからも肌を守ってくれる医薬部外品の日焼け止めです。

有効成分としてカモミラET配合を配合しています。 とろみのあるテクスチャーの日焼け止めが、肌のキメを整えてハリのある肌に導いてくれるのも魅力です。

汗や水に強いだけでなく、こすれにも強いフリクションプルーフ仕様のため、長時間の使用にも向いています。

メーカー名カネボウ
SPF値・PA値SPF50 、PA
タイプジェルタイプ
特徴シミ、そばかすを防ぐ医薬部外品、ウォータープルーフ、フリクションプルーフ
容量40g
紫外線散乱剤(ノンケミカル)かどうか-
紫外線吸収剤の使用-

9.ロート製薬「Obagi(オバジ)  オバジC マルチプロテクト UV乳液」

Image: 楽天

3種類のビタミンC誘導体を配合した乳液タイプの日焼け止めです。ビタミンCがうるおいに満ちた透明感のある肌に導きます。

紫外線はもちろん、ほこりや花粉、ちり、PM2.5などの空気中の物質からも肌を守る、マルチプロテクト処方のアイテムです。使うたびに肌を日焼けから守るので、使用頻度の高い日焼け止めとしても活用できます。

メーカー名ロート製薬
SPF値・PA値SPF50 、PA
タイプ乳液タイプ
特徴ビタミンC誘導体配合、マルチプロテクト処方
容量(ml)30ml
紫外線散乱剤(ノンケミカル)かどうかノンケミカル
紫外線吸収剤の使用使用

10. 花王「ビオレUV  さらさらブライトミルク」

Image: 楽天

光補正パウダーを配合した、乳液タイプの日焼け止めです。顔のトーンをメイク効果により調整するので、紫外線対策をしながら毛穴やくすみもカバーしてくれます。化粧下地としても使用可能です。

汗や水に強いウォータープルーフ仕様のため、長時間の使用にも向いています。使用する時には、中身をしっかり振って混ぜてから使いましょう。

メーカー名花王
SPF値・PA値SPF50 、PA
タイプ乳液タイプ
特徴光補正パウダー配合、ウォータープルーフ
容量(ml)30ml
紫外線散乱剤(ノンケミカル)かどうか-
紫外線吸収剤の使用-

11. 大正製薬「Coppertone(コパトーン)プロテクション UVプラス」(ミルク)

Image: 楽天

紫外線吸収剤を使用していない、ノンケミカルの日焼け止めです。ノンケミカルながらSPF50+、PA++++の最高クラスの紫外線カット率を誇ります。

ヒアルロン酸、セラミドなどの保湿成分を配合しているため、乾燥ケアもできます。すっと伸びて塗りやすく、白浮きしないため塗り直しもしやすいです。ウォータープルーフながら、石けんで落とせます。

メーカー名大正製薬
SPF値・PA値SPF50 、PA
タイプ乳液タイプ
特徴保湿成分配合、ウォータープルーフ、ノンケミカル
容量(ml)40ml
紫外線散乱剤(ノンケミカル)かどうかノンケミカル
紫外線吸収剤の使用不使用

12. アンズコーポレーション「アトレージュAD+  ホワイトアップ UVミルク」

Image: 楽天

さらっと肌になじんでぴったり密着、うるおい感が続く乳液タイプの日焼け止めです。ラセンタエキス、マロニエエキス、シャクヤクエキス、ダイズエキスなどの保湿成分やエモリエント成分を配合しています。

敏感肌や乾燥肌の人のための処方で、無香料、無着色、パラベン・鉱物油無添加、紫外線吸収剤を使わないノンケミカルの日焼け止めです。

デリケートな肌の人で日焼け止めを探している時にも選択肢に入ります。化粧下地としても使用可能です。

メーカー名アンズコーポレーション
SPF値・PA値SPF30、PA
タイプ乳液タイプ
特徴保湿成分配合、ノンケミカル
容量(ml)35ml
紫外線散乱剤(ノンケミカル)かどうかノンケミカル
紫外線吸収剤の使用不使用

13.花王 「ソフィーナボーテ 高保湿UV乳液 SPF50+ PA++++ しっとり 30g」

Image: 楽天

お手入れを土台から変えるをコンセプトにしたアイテムを展開している、ソフィーナボーテから発売されている乳液タイプの日焼け止めです。朝のお手入れだけで、1本で約3カ月使用できるコスパのよさを誇ります。

保湿成分としてセラミド、チューベロース多糖体、グリセリンを配合し、紫外線のほかエアコンなどからの乾燥から肌を守ります。リラックスできるほのかな花雫も楽しめます。

メーカー名花王
SPF値・PA値SPF50、PA
タイプ乳液タイプ
特徴保湿成分配合、ほのかな花雫の香り
容量30g
紫外線散乱剤(ノンケミカル)かどうか-
紫外線吸収剤の使用-

14. コーセー 「プレディア ミネラル サンプロテクター EX 」

Image: 楽天

ミネラルをたっぷり含んだ、海洋深層水を配合した日焼け止めです。

肌の角質までうるおいを補い、しっとりとした肌を保ちます。紫外線のほか、空気中の微粒子によるダメージからもしっかり肌を守ります。 伸びがよいため、べたつかずさらさらとした着け心地が続くのも魅力です。

汗や水でも落ちにくいスーパーウォータープルーフ仕様のため、春の屋外でのスポーツやアウトドアシーンなどでも活用できます。

メーカー名KOSE(コーセー)
SPF値・PA値SPF50、PA
タイプ伸びがよくべたつかない
特徴海洋深層水配合、ウォータープルーフ
容量70g
紫外線散乱剤(ノンケミカル)かどうか-
紫外線吸収剤の使用-

15. 資生堂 「アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク a(60ml)」

Image: 楽天

さらさらとした着け心地が得られる、乳液タイプの日焼け止めです。スキンケア成分を50%配合しているため、べたつかずにさらっとなじみます。顔の化粧下地としても使用可能です。

熱や汗、水に触れるとUV膜が強くなるウォータープルーフ仕様になっています。長時間紫外線対策ができる日焼け止めながら、石けんでかんたんに落とせるのも魅力です。すっきりとしたシトラスソープの香りも楽しめます。

メーカー名資生堂
SPF値・PA値SPF50、PA
タイプ乳液タイプ
特徴スキンケア成分配合、ウォータープルーフ、石けんで落とせる
容量(ml)60ml
紫外線散乱剤(ノンケミカル)かどうか-
紫外線吸収剤の使用-

夏におすすめの日焼け止め15選

紫外線が強い、汗をかくシーンや水辺のシーンなどにも使える夏におすすめの日焼け止めを紹介します。

1.資生堂「ベネフィーク ホワイトUVジーニアス」

Image: 楽天

紫外線の強い夏により気になる、シミやそばかすの対策が一緒にできる医薬部外品の日焼け止めです。有効成分m‐トラネキサム酸(トラネキサム酸)を配合。メラミンの生成をおさえてシミ、そばかすを防ぎます。

化粧下地としても使用できるので、朝のスキンケア後そのまま使用可能です。みずみずしくライトな着け心地のため、日焼け止めのべたつきが気になる夏の季節にも使いやすくなっています。

メーカー名資生堂
SPF値・PA値SPF50、PA
タイプみずみずしくライトな感触
特徴医薬部外品、シミ、そばかすを防ぐ、フローラル・フローラルの香り
容量50g
紫外線散乱剤(ノンケミカル)かどうか-
紫外線吸収剤の使用-

2.ジェイフロンティア「ホワイピュア 薬用美白UVモイスチャークリーム」

Image: 楽天

ヒアルロン酸やコラーゲン、アミノ酸などの21種類の美容液成分を配合した日焼け止めです。

朝の洗顔後、乾燥が気になる肌に使うとすっとなじみ、べたつかない着け心地が得られます。 白浮きせずに伸びるので、忙しい朝にもさっと塗れて便利です。

シミ対策もできる医薬部外品の日焼け止めです。香料、アルコール、パラベンなど6つのフリーの無添加仕様。できるだけ余分なものが入っていない日焼け止めを選びたい人や、肌がデリケートな人にも向いています。

メーカー名ジェイフロンティア
SPF値・PA値SPF40、PA
タイプクリームタイプ
特徴医薬部外品、シミ、そばかすを防ぐ、21種類の美容液成分配合、6つのフリー(無添加)
容量30g
紫外線散乱剤(ノンケミカル)かどうかノンケミカル
紫外線吸収剤の使用不使用

3. 大正製薬「Coppertone(コパトーン)プロテクション UVプラス」(ミルク)

Image: 楽天

最高クラスの紫外線カット率ながら、紫外線吸収剤を含まないノンケミカル処方の日焼け止めです。

しっかり紫外線対策はしたいけれども、できるだけ肌にやさしいものを選びたい人に向いています。 保湿成分セラミド、ヒアルロン酸を配合しているため、乾燥ケアをしながら紫外線もカット。

汗や水に強いウォータープルーフなので、長時間使用したい時にも選択肢に入ります。石けんなどでやさしく落とせるのも魅力です。

メーカー名大正製薬
SPF値・PA値SPF50 、PA
タイプ乳液タイプ
特徴保湿成分配合、ノンケミカル、石けんで落とせる
容量(ml)40ml
紫外線散乱剤(ノンケミカル)かどうかノンケミカル
紫外線吸収剤の使用不使用

4. コーセー「サンカット パーフェクトUVエッセンス」

Image: 楽天

べたつきが気にならない、みずみずしい着け心地の日焼け止めです。化粧水感覚で使える一方、しっかりと日焼け止めが肌に密着します。

汗や水、さらに皮脂にも強いため、汗をかきやすい夏場や水辺のシーンの日焼け止めにぴったりです。 100gとたっぷり入っているサイズで、顔のほか全身用の日焼け止めとしても使えます。水着や肌見せコーデで、屋外で活動したい時にも、全身にも顔にも使用できて便利です。

メーカー名KOSE(コーセー)
SPF値・PA値SPF50 、PA
タイプジェルタイプ
特徴汗や水、皮脂に強い、容量が多い
容量100g
紫外線散乱剤(ノンケミカル)かどうか-
紫外線吸収剤の使用-

5. 資生堂「ANESSA(アネッサ)パーフェクトUV スキンケアジェル a」

Image: 楽天

スキンケア成分を50%配合した、肌にやさしくみずみずしい、べたつかない着け心地の日焼け止めです。紫外線はもちろん、乾燥からも肌をケアしてくれます。

スーパーウォータープルーフ処方で、汗と水に触れるとUV被膜が強くなるテクノロジーを搭載。汗をかきやすいアクティブなシーンや、水辺の日焼け止めにも向いています。

化粧下地としても使え、石けんでかんたんにオフできます。すっきりとしたシトラスソープの香りも楽しめます。

メーカー名資生堂
SPF値・PA値SPF50 、PA
タイプジェルタイプ
特徴スーパーウォータープルーフ、石けんで落とせる、シトラスソープの香り
容量90g
紫外線散乱剤(ノンケミカル)かどうか-
紫外線吸収剤の使用-

6. 花王「ビオレUV さらさらパーフェクトミルク SPF50」

Image: 楽天

塗るとさらさら感の続く、さらさら撥水ベールを配合した日焼け止めです。汗や水をはじくスーパーウォータープルーフに、いつまでも続くさらさらの着け心地を両立させています。

ウォータープルーフは80分の耐水試験に合格しているので、長時間落ちにくい日焼け止めを探している時にも向いています。 化粧下地としても使え、石けんでかんたんに落とせるのも魅力です。やさしいホワイトミュゲの香りも楽しめます。

メーカー名花王
SPF値・PA値SPF50、PA
タイプ乳液タイプ
特徴スーパーウォータープルーフ、石けんで落とせる、ニキビになりにくい処方、ホワイトミュゲの香り
容量(ml)40ml
紫外線散乱剤(ノンケミカル)かどうか-
紫外線吸収剤の使用-

7. 花王「ビオレ UV アクアリッチ ウォータリージェルSPF50+」

Image: 楽天

世界初の Micro Defense 処方である、水にも油にもなじむ両親媒性成分をUV防御剤内包カプセルとして配合した日焼け止めです。肌に水のようにすっとなじみ、隙間まで塗りむらを防ぎます。

保湿成分としてヒアルロン酸、ローヤルゼリーエキス、BGを配合しているため、乾燥が気になる肌をケアしながら、紫外線もカットします。

時間がたってもしっとりとしたうるおい感が続くのも魅力です。汗と水に強いスーパーウォータープルーフながら、石けんでかんたんに落とせます。

メーカー名花王
SPF値・PA値SPF50 、PA
タイプジェルタイプ
特徴Micro Defense 処方、スーパーウォータープルーフ、石けんで落とせる、ニキビになりにくい処方、ホワイトミュゲの香り
容量(ml)90ml
紫外線散乱剤(ノンケミカル)かどうか-
紫外線吸収剤の使用-

8. コーセー「SUNCUT(サンカット)プロテクトUVスプレー」

Image: 楽天

かんたんに塗れる、スプレータイプの日焼け止めです。

速乾性が高いため、重ね塗りや塗り直しもしやすく、外出先でも使いやすくなっています。着け心地も軽く、汗と水に強いウォータープルーフ処方もうれしいポイント。石けんでかんたんに落とせます。

化粧下地としても使え、ファンデーションのノリやつきもよくなります。全身に使用する時にはそのままスプレー、顔に使用する時には手のひらにスプレーしたものを塗り広げて使いましょう。

メーカー名KOSE(コーセー)
SPF値・PA値SPF50 、PA
タイプスプレータイプ
特徴ウォータープルーフ、石けんで落とせる、さかさまにしても使える
容量60g
紫外線散乱剤(ノンケミカル)かどうか-
紫外線吸収剤の使用-

9. 第一三共ヘルスケア 「トランシーノ 薬用 ホワイトニング UVプロテクター」

Image: 楽天

紫外線吸収剤を使用していない、ノンケミカル処方の日焼け止めです。美白有効成分トラネキサム酸を配合した医薬部外品の日焼け止めで、メラニンの生成をおさえてシミ、そばかすを防ぎます。

これ1本で日焼け止めと化粧下地、さらに美白乳液として使用できるので、洗顔後のスキンケアの時短にもぴったりです。ボタンエキス、コウキエキス、オウゴンエキス(保湿)などの日中ダメージ着目成分を配合し、紫外線だけでなくPM2.5からも肌を守ります。

メーカー名第一三共ヘルスケア
SPF値・PA値SPF50 、PA
タイプ乳液タイプ
特徴ウォータープルーフ、医薬部外品、ノンケミカル、保湿成分配合
容量(ml)30ml
紫外線散乱剤(ノンケミカル)かどうかノンケミカル
紫外線吸収剤の使用不使用

10. 石澤研究所「紫外線予報 ノンケミカル薬用美白UVクリーム」

Image: 楽天

有効成分としてビタミンC誘導体を配合した医薬部外品の日焼け止めです。

メラニンの生成をおさえて、シミ、そばかすを防ぎます。保湿成分としてヒアルロン酸、コラーゲン、ユキノシタエキスを配合しているため、乾燥をケアしつつみずみずしい着け心地が続きます。

ソフトフォーカスパウダー、皮脂崩れ防止パウダーも配合しているので、化粧下地として使うとメイク崩れもカバーしてくれるのもうれしいポイントです。アルコールや鉱物油を使わない、マイルド処方になっています。

メーカー名石澤研究所
SPF値・PA値SPF50 、PA
タイプクリームタイプ
特徴医薬部外品、マイルド処方、保湿成分配合
容量40g
紫外線散乱剤(ノンケミカル)かどうかノンケミカル
紫外線吸収剤の使用不使用

11. 花王「Curel UVカット デイバリアUVローション 」

Image: 楽天

消炎剤を配合し、肌荒れを防ぐ医薬部外品の日焼け止めです。乾燥による肌荒れをしやすい人に向いています。

デイバリアテクノロジーを搭載しているため、紫外線のほかにもちりや花粉からも肌を守ります。

ローションタイプのため、肌への負担感がなくすっと使えるのも魅力です。保湿成分としてセラミド機能成分、ユーカリエキス、アスナロエキスを配合し、長時間うるおいが続きます。赤ちゃんのデリケートな肌にも使用可能。

メーカー名花王
SPF値・PA値SPF50 、PA
タイプクリームタイプ
特徴医薬部外品、肌荒れを防ぐ、マイルド処方、保湿成分配合
容量(ml)60ml
紫外線散乱剤(ノンケミカル)かどうか-
紫外線吸収剤の使用-

12. 資生堂「ANESSA(アネッサ) ホワイトニングUV ジェル AA 」

Image: 楽天

美白有効成分であるm-トラネキサム酸と、肌荒れ防止有効成分であるグリチルリチン酸塩を配合した医薬部外品の日焼け止めです。メラニンの生成をおさえてシミ、そばかすを防ぐのと同時に、肌荒れも防止できます。

スキンケア成分を50%配合しているため、着けた後から長時間のうるおい感が続くのも魅力です。

40分の水圧テスト済みのウォータープルーフ仕様で、汗や水に落ちにくい仕様ながら石けんでかんたんに落とせます。

メーカー名資生堂
SPF値・PA値SPF50 、PA
タイプジェルタイプ
特徴医薬部外品、スキンケア成分50%配合、ウォータープルーフ、シミ、そばかすを防ぐ、肌荒れを防ぐ
容量90g
紫外線散乱剤(ノンケミカル)かどうか-
紫外線吸収剤の使用-

13. ロート製薬「スキンアクア トーンアップUVエッセンス」

Image: 楽天

微細パールを配合した、トーンアップ効果が得られる日焼け止めです。透明感と血色感が得られるラベンダーカラーを肌に乗せられるため、素肌よりも透明感のある肌に仕上げられます。

水着や肌見せなどのコーデの時に、紫外線をカットしながらキレイな肌を演出できます。

汗や水に強いスーパーウォータープルーフ仕様で、長時間の使用にもぴったりです。気分があがる、サボンの香りも楽しめます。

メーカー名ロート製薬
SPF値・PA値SPF50 、PA
タイプジェルタイプ
特徴医薬部外品、ウォータープルーフ、トーンアップ効果、サボンの香り
容量80g
紫外線散乱剤(ノンケミカル)かどうか-
紫外線吸収剤の使用-

14. ロート製薬「スキンアクア ウォーターマジックUV」

Image: 楽天

肌のうえから直接スプレーして使える日焼け止めです。ウォーターフィット仕様の透明UVオイルを配合しているため、ぬれた肌にも使えます。水辺のシーンや、汗をかいた後などでの塗り直しにも便利です。

水や汗をはじくスーパーウォータープルーフ仕様ながら、石けんでかんたんに落とすことできます。アレルギーテスト済みの商品ですが、すべての人にアレルギーが起きるわけではないため、不安な場合はパッチテストをしておきましょう。

メーカー名ロート製薬
SPF値・PA値SPF50 、PA
タイプスプレータイプ
特徴スーパーウォータープルーフ、石けんで落とせる、シトラスの香り
容量70g
紫外線散乱剤(ノンケミカル)かどうか-
紫外線吸収剤の使用使用

15. カネボウ「ALLIE(アリィー)エクストラUVジェルN ミニ」

Image: 楽天

ミニサイズで携帯に便利な日焼け止めです。汗や水のほか、摩擦にも強いスーパーウォータープルーフ&スーパーフリクションプルーフ仕様になっています。

アクティブに動きたいシーンでの使用にもぴったりです。 美容液成分を配合しているため、紫外線対策と乾燥ケアが同時にかない、みずみずしい着け心地が長時間続きます。

化粧下地としても使用できます。香料やパラベンは使用していないため、余分なものを使っていない日焼け止めを選びたい人にも向いています。

メーカー名カネボウ
SPF値・PA値SPF50 、PA
タイプジェルタイプ
特徴スーパーウォータープルーフ、スーパーフリクションプルーフ、美容液成分配合
容量40g
紫外線散乱剤(ノンケミカル)かどうか-
紫外線吸収剤の使用-

日焼けした時のアフターケア方法&おすすめ商品

「うっかり日焼け止めを塗り忘れてしまった」「汗で日焼け止めが流れてしまった」などで、日焼けをしてしまうことがあります。日焼けをした時には、スピーディなアフターケアが重要です。肌のダメージを最小限におさえる、アフターケアの方法とおすすめ商品を紹介します。

1.まずはクールダウンをしよう

日焼けをして肌がヒリヒリしている時は、軽いやけどをしているのと同じ状態です。まずは肌をしっかりとクールダウンしてあげましょう。ぬれタオルや水にひたしたタオル、氷を包んだタオルを肌にやさしくあててあげます。ミネラルウォーターをスプレーするのもおすすめです。

資生堂 シーブリーズ『全身薬用ローション』

全身をクールにひきしめてくれる薬用ローションです。日焼けでほてった肌をクールダウンしてくれます。夏場で汗がべたつく時、スポーツの後など、リフレッシュしたい時にもぴったり。さらっとしたローションで、全身に使用できます。

2.やさしくたっぷり保湿

日焼けの後は、水分が失われているためたっぷり保湿してあげるのが重要です。はげしいパッティングや、クリームをたっぷり塗ると肌に摩擦が生じ、負担がかかってしまいます。まずは赤みやほてりがおちついてから、肌の失われた水分を補給してあげましょう。

エーザイ『ベラリス』

オーガニックのアロエベラを主成分に配合した、薬用ジェルローションです。

チューブから取り出すとアロエベラそのままのような濃厚なジェル、肌に伸ばせばなめらかなローション状になってすばやく広がり肌に浸透していきます。肌のキメも整えて、日焼けによる肌荒れも防ぎます。ヒリヒリ感がひかない時のスキンケアにも。

3.緊急対策にスペシャルケアを

日焼け後の肌はシミやそばかす、くすみなどができやすい状態です。すばやく肌に成分をチャージできる、スペシャルケアアイテムを取り入れましょう。美白美容液やフェイスマスクなら、紫外線ダメージをしっかりケアしてくれます。

SK-2『フェイシャルトリートメントマスク』

特別な酵母由来の天然成分である、独自成分ピテラをたっぷり配合したフェイシャルマスクです。

肌に本来存在する因子と似た成分が、お肌に密着してたっぷり浸透します。日焼けによって失われてしまったうるおいをたっぷり与え、ハリとツヤのある肌に導きます。

季節にあった日焼け止めを選ぼう

春、夏それぞれの日焼け止めを選ぶポイントと、おすすめ商品を紹介しました。春と夏は紫外線の強さ、屋内・屋外で過ごす時間が異なるため、季節に合った日焼け止めを選ぶのが重要です。ほかにも、汗や水に強いか、肌にやさしい処方か、乾燥ケアはできるかなど、重視したいポイントは人それぞれで異なります。季節かつ自分にぴったりの日焼け止めを選んで、紫外線から肌を守りましょう。

Image: Shutterstock

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