連載
特集
カテゴリー
タグ
メディア

「AirTags」を別のApple IDとペアリングする方法

author Brendan Hesse[原文](訳:的野裕子)
  • カテゴリー:
  • TOOL
「AirTags」を別のApple IDとペアリングする方法
Image: Shutterstock

AppleのAirTagsは、鍵、財布、荷物、ペットの首輪など、どんなものにも付けることができます。

しかし、AirTagsが追跡できる物は多様ですが、AirTagsは一度にひとつのApple IDとしか紐付けできません。

AirTagを使うのが自分一人であれば、誰かに盗まれたり、改ざんされたりするのが難しくなるので問題ありませんが、別の人と共用したい場合は、自分のApple IDからAirTagを削除しなければなりません。

「探す」アプリで、簡単にApple IDからAirTagsを削除することができますが、AirTagのBluetooth接続範囲外でリンクを解除した場合、他の人が使う前に手動でリセットする必要があります。

AirTagのリセットは、以下の手順にしたがえば簡単です。

AirTagを手動でリセットする方法

まず最初に、AirTagのバッテリーカバーを外します。

AirTag の光沢があるステンレススチール製のバッテリーカバーを押し下げ、反時計回りに回します。カバーが回らなくなるまで回してください。

次に、特定の方法でバッテリーを何度も取り外し、取り付け直す必要があります。

  1. バッテリーを取り外し、少ししたら、バッテリーを取り付け直します。
  2. バッテリーを音が鳴るまで押し下げます。
  3. 音が鳴り終わったら、バッテリーを外して再び取り付ける作業をさらに4回繰り返します。

音が鳴るまでバッテリーを押し下げるので、全部で5回音が鳴ることになります。5回音が鳴ったら、もう一度以下の手順に従って、バッテリーカバーを元に戻します。

バッテリーカバーの3つの爪の位置をAirTagの溝に合わせます。続いて下記の2つの動作を行います。

  1. カバーを音が鳴るまで押し下げます。
  2. カバーを、回らなくなる位置まで時計回りに回します。

これでAirTagはリセットされ、別のApple IDとペアリングできます。

あわせて読みたい

Appleの動画作成アプリでARエフェクトを追加する新機能

iOS 14.5をインストールすると、iPhone11にだけ起きること

Source: Apple

swiper-button-prev
swiper-button-next