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ミニトマト並みのサイズで最大45W出力。Ankerの新しい充電器なら、ガジェットを問わず充電OK!

author 田中宏和
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ミニトマト並みのサイズで最大45W出力。Ankerの新しい充電器なら、ガジェットを問わず充電OK!
Image: Anker

重くてかさばるACアダプターは、もう要らないかも…!

Ankerから新しくリリースされた 「Nano II 45W」は、重量約68g、約35×38×41mmというコンパクトボディながら、最大45Wの出力でノートPCにも対応できる高速充電器。

これ1つ持っていれば、ほぼほぼ全てのガジェットを充電できるという、要注目のアイテムですよ。

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Image: Anker

サイズの秘密は、Ankerが独自開発したという「Anker GaN II」を搭載している点にあります。こちらは、高温での動作が可能で熱伝導率が大きい半導体GaN(ガリウムナイトライド)を、従来よりさらに効率的に制御できるようにしたものです。

これによって、極めて高周波で動作するにも関わらず、発熱を抑えることに成功しているとのこと。

IEC(国際電気標準会議)が定めた安全規格「IEC 62368-1」に準拠しているということなので、安心感もありますね。

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Image: Anker

コンパクトな「Nano II 45W」の恩恵を最大限に受けられるのは、手持ちのガジェットが多いヘビーモバイラーでしょう。

PPS(USB PD)対応のデバイスをフルスペックで充電できるので、1個の充電器を使い回すことが十分現実的になっていますからね。

しかしコスパが高いということもあって、最新の高速充電対応スマホなのに古い充電器で充電しているというライトユーザーにとっても、メリットがありますよ。

ぜひ、チェックしていただきたいところです。

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Image: Anker

また、ここまでのアピールポイントに比べると少し地味になりますが、コンセントプラグを折りたたむことも可能。

突起物がなくなるので、収納場所を選ばずに済むのはもちろん、ポケットに穴を開けてしまう心配も無用ですね。

詳細な対応機種は、リンク先で確認できます。デバイス側に電流制御の仕組みが搭載されている機種なら、おおむね問題なく使用できるようですよ。

逆に言うと、モバイルバッテリーやLEDライト、ハンディ扇風機などの充電に使う場合には注意が必要です。事前に機器の説明書をよく確認して、怪しい場合には使用を避けましょう。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

Image/Source: Amazon.co.jp

Source: Anker

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