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5分でできる。1日の生産性を底上げする朝の習慣5つ

author ライフハッカー[日本版]編集部 齊藤
5分でできる。1日の生産性を底上げする朝の習慣5つ
Image: Getty Images

読書、語学や資格の勉強、ランニング…やった方がいい朝習慣ならいくつでも知っている。でも、毎日こなさなければいけないタスクに追われて、なかなか習慣化できない人は多いのではないでしょうか。

朝のルーティンがうまくいかない理由とその解決方法

朝起きて、朝食をとり、仕事に向かう。この決まった流れの中に「心身を整える習慣」を無理なく取り入れることで、1日のモチベーションはグンと上がるはず。

今回は5分でできるシンプルな朝習慣を、5つ紹介します。

1. 起きたら深呼吸する

「瞑想」「マインドフルネス」、言葉にすると難しく聞こえてしまうけど、「深く呼吸をすること」が基本にして一番大切なこと。

まずは数分でもいいので、布団の上で深呼吸をしてみましょう。

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2. 「フェイク通勤」を取り入れる

リモートワークの人は、仕事とプライベートを区切るためのルーティンを取り入れるのも、生産性高く仕事をするためには効果的です。

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3. デスクを片付ける

仕事の前にデスクの上を軽く片付けてみましょう。

仕事をする環境をきちんと整えることで、頭の中も整理され、すっきりとした気持ちで仕事に取り掛かることができます。

デスクの整理整頓で生産性が変わる。さあ何を置きますか?

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4. 1行日記をつける

「書く」という行為は、メンタルを健康に保つ上でとても有効。

しかし中には、そんな時間すらないという人もいるでしょう。そんな人にオススメなのがこちら。

たった1行ですが、やるとやらないとでは全く違うはず。

マインドフルネスは1日1行でできる。イライラは前向きになるチャンス

仕事の前に「書く習慣」。

こちらの記事の1行日記術も参考にしてみてください>>

仕事の効率も幸福度もUPする、たった2分のシンプルな習慣

5. タスクを見直す

仕事に取り掛かる前に、タスクを今いちど見直すことで1日の時間管理がスムーズにできます。

目標を決めると、さらにモチベーション高く仕事ができるためオススメです。

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朝習慣に、レベルも正解もありません。

意識しやすいものからまずは数日程度、続けてみてはいかがでしょうか。

きっと、以前よりも充実した毎日が送れるはずです。

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