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街乗りやサイクリングが楽しくなる。自転車用バーグリップ「SPIRGRIPS+」を試してみた!

machi-ya

author 山田洋路
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街乗りやサイクリングが楽しくなる。自転車用バーグリップ「SPIRGRIPS+」を試してみた!
Photo: 山田洋路

電車を利用する機会が減り、代わりに自転車が移動手段のメインとして台頭。風と日光を浴びての通勤が、思いのほかヘルシーなのに気づいた方もいるでしょう。そんな自転車での移動をより快適なものにしてくれそうなプロダクト「SPIRGRIPS+(スピアグリップスプラス)」がmachi-yaにてクラウドファンディング実施中です。

握るだけでライディングの姿勢を正してくれるバーグリップをお借りできましたので、使ってみた感想をお届けしようと思います。

バーの径にジャストフィットする設計

SPIRGRIPS(6)
Photo: 山田洋路

今回お借りしたのは、パールホワイトのモデル。ハンドルの両端に取り付けて持ち手のバリエーションを増やす、バーエンドを利用している方もいると思います。「SPIRGRIPS+」に関してはグリップの内側に取り付けます。

SPIRGRIPS(2)
Photo: 山田洋路

バーの径にジャストフィットする設計なので取り付けたときに安定感があります。

初めはブレーキの留め具よりも内側の位置に取り付けたものの、バーグリップを握りつつも素早くブレーキに手を伸ばせるよう、もう一段外側に移し変えてみました。このように、付属の六角スパナだけあれば、しっくりくる位置/角度に調整するのも簡単です。

関節への負担をバランスよく分散

SPIRGRIPS(8)
Photo: 山田洋路

「SPIRGRIPS+」を握った時にはしっかり手に納まる感覚が。この小さなバーグリップに手を添えるだけで、手首や肘、肩への体重のかかり方、背筋の伸び方が変わるのがわかります。

SPIRGRIPS(1)
Photo: 山田洋路

手首の角度をやわらげ前腕がやや回外したポジションをとることで、従来のポジションでの肘が外側に張る、肩が詰まる…といった不快感が解消。関節への負担を筋などにもバランスよく分散できていると感じました。

走り心地を確認してみた

SPIRGRIPS(4)
Photo: 山田洋路

しばらく「SPIRGRIPS+」に手を添えて新鮮な乗り心地を体験してみました。背筋が伸びているぶん快適で視界が広がったよう。手首や肩も楽に感じます。

走行距離が長くなるほどこうした違いが効いてきそう。通勤などの自転車移動に加えてツーリングポタリングで、活躍するんじゃないでしょうか。

どんな自転車にも合うデザインがおしゃれ

SPIRGRIPS(9)
Photo: 山田洋路

スイスでデザインされ、イタリアで製作されているよう。一般的なバーエンドなんかに比べて小ぶりでおしゃれなので、どんな自転車にも合いそうです。

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Image:M and Y TRADE

カラーのバリエーションは8色ありますので、自転車に合わせやすいんじゃないでしょうか。

40%軽量なカーボンモデルには本格派も満足

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Image:M and Y TRADE

「SPIRGRIPS+」では、ガラス繊維とプラスチックを混合させたコンポジットモデルに加え、約40%軽量なカーボンモデルが追加されています。

軽量なだけでなく耐久性も高いとのことで、グラム単位で自転車の軽量化を図っている本格派の方にも受け入れられそうです。


握れば勝手にライディング時のアライメントが整う「SPIRGRIPS+」は、現在クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン実施中です。サイズにはハンドルバーの径によって、MTB用(22.2mm)、ロード用(31.8mm)の2種類が用意されています。

SPIRGRIPS(1)
Photo: 山田洋路

執筆時点ではMTB用コンポジットタイプが、一般販売価格の25%OFF、9,750円(消費税・送料込み)、ロード用コンポジットタイプが、一般販売価格の30%OFF、9,800円(消費税・送料込み)からオーダー可能となっていました。

サイクリング生活をより快適にしたい方は、愛用自転車のハンドルバーの径を調べてぜひ導入を。設計に関する詳細などは、以下のキャンペーンページをご確認ください。

>>自転車を進化させる革命的バーグリップ 『SPIRGRIPS+』

Image: M and Y TRADE

Photo: 山田洋路

Source: machi-ya

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