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アウトドアに連れ出したい! 純チタン採用ケトル&バーナーでコーヒーを淹れてみた

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author 山科拓郎
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アウトドアに連れ出したい! 純チタン採用ケトル&バーナーでコーヒーを淹れてみた
Photo: 山科拓郎

忙しいときこそ、息抜きの時間が大切。インスタントで済まさずに、あえて豆を挽いてコーヒーを淹れる過程には、とても心癒やされますよね。

それに共感していただけるなら、ぜひオススメしたいケトルがあります。その名もズバリ「FLOW(フロー)」です。

開発を手掛けたのは、チタン製品専門ブランド・TITANO(チタノ)。ボディには、天然の抗菌性があり、食べ物や飲み物の風味を変えない純チタンを採用しています。

チタンは、その軽さも大きな魅力の1つで「FLOW」は重さわずか218g。今回は、アウトドアでの使用を想定し、アルコールバーナーでお湯を沸かしてコーヒーを淹れてみました。

ロック機構付きのフタが便利

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Photo: 山科拓郎

まずは水を入れるためにフタをオープン。こちらには便利な機構が備わっており、半回しするとロックがかかります。

フタを押さえながらお湯を注ぐ必要がなく、傾けても中身がこぼれないのは、大きな利点だと感じました。

お湯を沸かす間に豆の準備を

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Photo: 山科拓郎

続いて、アルコールバーナーに点火し、「FLOW」をセット。ゴトクのサイズ的に「安定しないかな?」と不安でしたが、その点は杞憂でした。

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Photo: 山科拓郎

お湯が沸くまでの間に、豆を挽きます。ハンドルを回したときの感触と、豆を粉砕する音が心地良いですよね。…そうこうしている間に、予想より早くお湯が沸騰! バーナーの火力はそこまで強くないはずなのに、不思議です。

気になって調べてみたところ、純チタンは熱伝導率自体は鉄や銅に比べて低いですが、温まりやすく冷めやすい特長を持つのだとか。

また、1gの物質の温度を“摂氏1度”上げるために必要な熱量を指す「比熱」はステンレスや鉄と同程度…ですが、チタンは比重が小さいため、少ない熱量でも温まりやすいそうです。それを考えると、やはりケトルにはもってこいな素材と言えるのではないでしょうか。

ハンドルが熱…くない!

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Photo: 山科拓郎

沸騰した状態でハンドルを握っても熱さを感じないのは、ブナ材のおかげ。美しく削り出されていて、とても手になじむ印象を受けました。デザイン的にも、異素材を組み合わせているおかげでソリッドになりすぎず、絶妙なバランス感ですよね。

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Photo: 山科拓郎

狙った位置にお湯を注ぎやすいのも嬉しいポイント。安定して均一な湯量が出るので、蒸らしの工程をスムーズに行えました。

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Photo: 山科拓郎

それを可能にするのが、こちらの注ぎ口です。先端に向けて開いた形に設計することで、湯量のコントロール性を高めているのだとか。この点は、ぜひ使ってみて実感していただけたら幸いです。

オプションのストレーナーにも注目

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Photo: 山科拓郎

完成したコーヒーは、言わずもがな絶品! ツールを変えるだけで、普段よりおいしく感じられることに驚かされます。外出しやすい状況になったら、ぜひアウトドアでもコーヒーを堪能したいところです。

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Photo: 山科拓郎

なお、オプションとして選択できるチタン製ストレーナーがあれば、ティーウェアとしても使用可能に。ひと息つきたいときに、気分でドリンクを変えられる幅が出ると考えると、ぜひ併せてゲットしたいところです!


machi-yaで実施中のプロジェクトでは、一般販売予定価格18,000円(消費税込み)のところ、約11%OFFの15,800円(消費税・送料込み)から支援可能な「FLOW」。

在宅中だけでなく、アウトドアでも活躍させられるケトルって意外と珍しいかもしれません。詳細をご覧になりたい方は、下記リンク先ページもぜひチェックしてみてください。

Photo: 山科拓郎

Source: machi-ya

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