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翌朝の仕事のパフォーマンスを上げる夜習慣3つ

author ライフハッカー[日本版]編集部 齊藤
翌朝の仕事のパフォーマンスを上げる夜習慣3つ
Image: Shutterstock

仕事が終わってから翌朝出勤するまでの限られた時間。

日々の雑事をこなしているだけで、あっという間に次の日になってしまいますよね。

そんな忙しい夜時間ですが、毎日数分でも心身を整える習慣を持つことで、メンタルヘルスを保ち、仕事でも安定したパフォーマンスを発揮することができます。

そこで今回は、翌朝の活力となる夜習慣を3つ紹介します。

1. 次の日の予定をシミュレーションする

寝る前に1度、翌日の予定を頭の中で再生してみましょう。そうすることで、当日想定外のことがあっても、余裕を持って対処できます。

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2. 気になることは頭の外に出す

イライラやモヤモヤが頭の中を渦巻いている状態では、睡眠の質も下がってしまいます。

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そんなときは、寝る前に不安な気持ちや気になることを書き出して、頭の中を空っぽにするのがオススメ。

言葉にすることで頭の中が整理されるので、安定したメンタルを手に入れることもできます。

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3. 1日の終わりに感謝を伝える

「感謝を伝える」行為は、相手と良い関係を築けるだけでなく自分のメンタルヘルスにも良い影響をもたらします。

それを1日の終わりに行なうことで幸せな気持ちで1日を締めくくることができ、結果として日々の充実感に繋がるのです。

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忙しくて余裕がない人は、まずは「感謝の気持ちを伝える意識を持つ」だけでもいいと思います。

出来そうなものから、実践してみてくださいね。

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