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【2021年】ポータブル電源おすすめ12選|プロが選び方解説!キャンプや災害時に備えよう

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【2021年】ポータブル電源おすすめ12選|プロが選び方解説!キャンプや災害時に備えよう
Image: Amazon.co.jp

こちらは、メディアジーンコマースチームからの記事です。

コンセントがない環境でも給電できるアイテム、ポータブル電源。モバイルバッテリーよりも大容量・高出力で、電気毛布や扇風機なども動かせます。キャンプや災害時に便利に使えて、最近では車内でのワーケーションに利用する方も増えています。

ポータブル電源は、バッテリー容量の大きさによって、使える製品や稼働時間の長さが決まります。炊飯器を使いたかったけど動かなかった...。電気毛布を使っている途中に充電が切れた...。なんて事態を避けるためにも購入する際は、まず容量に注目しましょう。

今回は、ポータブル電源の選び方をPC&デジタル家電ライターのコヤマさんに解説いただきました。「キャンプ一泊なら300Wh」「出力ポートは必要な数より多めにする」などコヤマさんにお聞きした選び方のポイントを参考に、おすすめポータブル電源を容量別に厳選して紹介します。

なお、以下の表示価格は変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

コヤマタカヒロさん

コヤマタカヒロさん:1973年生まれ。PC&デジタル家電ライター。AV関連のデジタル機器や白物家電などのレビューや検証、開発インタビューを行う。家電の学校(BSジャパン)、ガイヤの夜明け(テレビ東京)などテレビ出演歴も多数。

ポータブル電源とは|モバイルバッテリーとの違い

「ポータブル電源は、モバイルバッテリーが大きくなったものと考えてよいでしょう。モバイルバッテリーに比べて、小型モデルも5倍以上の容量があります。ACやDCの出力ポートがあるので、コンセントをつないで使う製品や車のシガーソケットに挿して使う製品が使えます。

ガソリンを使って発電する発電機と違って振動や臭い、大きな音もありません。もとは防災用でしたが、最近はキャンプ用として流行していますね」

ポータブル電源の選び方

1.使用したい製品に合わせたバッテリー容量を選ぶ

容量(Wh)使える製品の目安
300Wh・カメラの充電(14W):約19回・iPhoneの充電(12W):約23回・ノートPCの充電(50W):約6回
500Wh・LEDランタン(12W):約35時間・扇風機(30W):約15時間・電気毛布(50W):約9時間
1000Wh・車載冷蔵庫(60W):約66時間・32インチ液晶テレビ(60W):約14時間・プロジェクター(100W):約7.6時間

「ポータブル電源は使用したい製品や充電したい製品に合わせて選ぶのが大切。その上で、まずはバッテリー容量(Wh)を決めるのが基本です。容量によって、使える家電や稼働時間の長さが決まります。容量が大きくなるほど、値段と重量が上がりますので、バランスを考えて選びましょう。

容量は300~500Whの製品が多いです。300Whまでだと、電子レンジなどの生活家電はほとんど使えないので、デジタルガジェット系の充電の利用が主になるでしょう」

【コラム】必要なバッテリー容量の計算

ポータブル電源のバッテリー容量(Wh)を、使いたい電化製品の消費電力で割ると、その家電を何時間使えるかがわかります。

式:容量(Wh)÷消費電力(W)=使用可能時間

ポータブル電源のバッテリー容量が300Whとして、電気毛布の消費電力が30Wだとしたら「300Wh÷30W」なので「10時間使用可能」ということになります。充電ロスなどの要因で実際に使えるのは、表示容量の7割ほど。余裕を持った容量を選ぶとよいでしょう。

テレワーク(ワーケーション)用の目安は300Wh程度

「移動して使うなら、軽さも重視して300Whくらいのモデルがよいですね。ワーケーションでは、パソコンを充電できることが重要です。ノートPCの大容量タイプでも、大体300Wくらいなので、300Whあれば一晩・半日ほどは使えるでしょう」

▼300Wh程度のポータブル電源の例

キャンプ用でヘビーな家電を使うなら500Wh以上のものを

「消費電力の少ないライト・スマホ・プロジェクターなどしか使わなければ、300Whあれば一泊ほど対応できます。電気毛布は、熱効率に優れたキャンプ向きものなら長時間、使えますよ。炊飯器やホットプレートを使うなら、容量でいえば少なくとも500Wh以上は必要ですね」

▼小型炊飯器を使用可能な製品の例

災害用はできるだけ大容量のものを

「災害時はインフラが3日くらい復旧しない可能性があります。電気が3日間止まるとなると、大容量が求められるので、できるだけ容量の大きなポータブル電源が必要。最低でも500Wh~800Whのモデルを選ぶとよいでしょう」

▼災害時にもおすすめなポータブル電源の例



2.定格出力をチェック

定格出力(W)は、安全に製品を使える出力の上限のこと。たとえばポータブル電源の定格出力が100Wに対して、スマホの消費電力が10Wだった場合は、定格出力の範囲内なので安全に使えます。

「出力が下回ると炊飯器でご飯がしっかり炊けなかったり、電気毛布だとそれほど温まらなかったりします。USBで使う製品は消費電力が低いので、あまり気にする必要はありません。AC電源の家電を使う場合は注意が必要で、とくにホットカーペットやドライヤー、プロジェクターなど強い熱や光を発生するような製品は、消費電力が高いので気を付けましょう」

【定格出力を気にしなくてよい製品の例】

スマホ・サーキュレーター・扇風機・ノートPC

【定格出力を気にしたほうがよい製品の例】

炊飯器・電子レンジ・ホットカーペット・ドライヤー

【コラム】ポータブル電源の商品説明でよくみる「瞬間最大出力」とは?

瞬間最大出力は、短い時間だけ出力できる上限のことです。

「たとえば、定格1000Wで瞬間最大出力1500Wのときに1500Wを挿したら、電源が急に落ちることなく一瞬は耐えてくれます。瞬間最大出力は安全面の機能なので、高いからといって製品を動かせるわけではありません。選ぶ際はあまり気にしなくてよいでしょう」

3.出力波形をチェック

製品を安全に使うためにも、出力波形のチェックが必要です。波形の種類を大きく分けると「正弦波(せいげんは)」「矩形波(くけいは)」の2つ。大半の家電製品が「正弦波」を使うことを前提に作られています。

「矩形波は安価ですが、製品によっては壊れる可能性があります。ACを使う製品は、基本的には正弦波を選ぶとよいでしょう。スマホやACアダプタで変換して使うパソコンなどは矩形波の製品でも問題ないでしょう」

【正弦波を推奨する製品の例】

炊飯器・電気ポット・電気毛布・電子レンジ・テレビ

【矩形波でも問題ない製品の例】

スマホ・デジカメ・ゲーム機(ACアダプタ)

4.出力ポートをチェック

「ポータブル電源の出力ポートはAC・DC・USBの3種類ありますが、基本的にどのポータブル電源にもすべて搭載しています。まれにDCがないものもありますが、容量が150Whとか超えてくると大体ありますね。そのため、何個つなぎたいかを考えて選ぶのが大切。大人数でつないだときに、足りなくなることなどを想定し、出力ポートは必要な数より多めのものを選ぶとよいでしょう」

5.持ち運びやすさ

軽量なものは2kgほど、大容量であれば10kgを超えます。基本的に容量に比例して本体の重量も増えます。アウトドアやテレワーク用であれば、持ち運びやすさも考えて、容量だけでなく重量にも注目して選びましょう。

「ほとんどの製品に取っ手がついています。取っ手が収納できるタイプだと、車のトランクに積んだ際などにポータブル電源の上に荷物を載せられますよ」

6.機能

ポータブル電源には、充電するだけでなく、便利な機能を搭載しているモデルもあります。

パススルー充電機能:バッテリー本体への充電と、製品への給電を同時に行う。

ソーラーパネル対応:別売のソーラーパネルを使うことで、太陽光から充電できる。LEDライト:本体にライトが搭載されているタイプは災害時に安心。

「パススルー機能があると、ポータブル電源自体をコンセントの延長タップのように使えます。ハイブリッドカーから電源供給できる方は、あると便利かもしれません。ソーラーパネルは、単体でパワフルに充電できるものではありません。充電効率には優れませんが、電源の取れない野外や停電などの災害時でも充電できるのが魅力と言えますね」

ポータブル電源おすすめ12選

コンパクトでおすすめなポータブル電源【500Wh未満】

・EcoFlow RIVER ポータブル電源 288Wh

Image: Amazon.co.jp

軽量&高出力が特徴のポータブル電源。

EcoFlow社独自の技術「X-Boostテクノロジー」採用で、高出力電化製品の電圧を下げられる仕様。そのため、出力600Wでありながらドライヤーや電子レンジなどの1000Wを超える家電を動かすことも可能。

容量は288Whのため長時間動かすことは難しいですが、RIVER専用のエクストラバッテリーを合体させて容量を576Whに拡張もできます。

スマホやPCなど最大10台のデバイスを充電可能。携帯性に優れるため、大人数の日帰りキャンプでも活躍しますよ。

<こんな用途におすすめ!>

・ファミリーキャンプ

・車中泊のテレワーク

・軽量のモデルで高出力な家電を動かす

サイズ(奥行き・幅・高さ)28.8×18.5×19.4cm
重さ5kg
定格出力600W
電池容量288Wh
出力口の種類USB-Aポート×3・USB-Cポート×1・ACポート×3・DCポート×2・シガーソケット×1
AC出力の波形純正弦波


・SUPA ポータブル電源 384Wh

Image: Amazon.co.jp

新世代のリン酸鉄リチウム電池を導入したポータブル電源。

従来の三元系リチウム電池は500回程度の充電で寿命が来てしまいますが、この製品は2000回以上もの充電に耐えてくれます。放熱性のよい航空用アルミ合金素材を採用しているため、耐久力も抜群。

容量は384Whでドローン(60W)なら5回、デジタルカメラ(16W)は21回充電可能なので、撮影旅行のお供にも◎。SOS信号モード搭載なので、非常時にも重宝します。ヘアドライヤー・ヒーター・電気ケトルなどは使用不可です。

<こんな用途におすすめ!>

・1~2泊のキャンプや車中泊

・小型冷蔵庫・電気毛布・ファンなどの使用

サイズ(奥行き・幅・高さ)30×21×16.8cm
重さ5.3kg
定格出力300W
電池容量384Wh
出力口の種類USB-出力×2・USB-出力×1・USB-QC3.0出力×1・AC出力×3・DC×1
AC出力の波形純正弦波


・FlashFish ポータブル電源 300Wh

Image: Amazon.co.jp

コンパクトですが-10℃から最大60℃の環境でも使える、タフなポータブル電源。「Quick Charge 3.0」のUSBポートを搭載で、急速充電が可能。緊急時に「今すぐスマホを充電したい!」というときにも活躍してくれます。パススルー機能も搭載しているので、本体を充電しながら電力供給もできますよ。

ポップなデザインのLED画面も特徴の1つ。画面が光るので、夜や停電時にも電池残量が一目でわかるので便利。タッチボタン式なので直感的に操作できる点も魅力です。2万円台なので、300Wh程度のリーズナブルな商品を探している方にもおすすめ。

<こんな用途におすすめ!>

・イベントやパーティーの移動用電源

・停電時のスマホ・LEDライトの充電

サイズ(奥行き・幅・高さ)21.5×13.8×16.8cm
重さ2.9kg
定格出力330W
電池容量300Wh
出力口の種類USB-Aポート×1・USB-Cポート×1・USBQC3.0×2・ACポート×2・DCポート×2・シガーライター×1
AC出力の波形純正弦波


・Anker PowerHouse II 400 389Wh

Image: Amazon.co.jp

モバイルバッテリーの有名メーカー「Anker」のポータブル電源。容量と性能のバランスに優れる一台。

重さ約4.9kgとコンパクトなサイズですが、8台の機器を同時に充電可能。小型炊飯器(280W)は約1時間以上、扇風機(30W)は約10時間動かせます。明るさの異なるライトモードも搭載なので、照明としても利用可能。

バッテリー容量を一目で確認できるディスプレイも魅力。最大24ヵ月の保証つきなのもうれしいポイント。PowerHouseは災害時用として自治体に採用されているので、安心感がある製品ですよ。

<こんな用途におすすめ!>

・電気毛布・小型冷蔵庫・扇風機などを使う

・1泊程度のキャンプや車中泊

サイズ(奥行き・幅・高さ)25.5×14.8×13.9cm
重さ4.62kg
定格出力300W
電池容量388.8Wh
出力口の種類USB-Aポート×3・USB-Cポート-×1・ACポート×1・DCポート×2・シガーソケット×1
AC出力の波形純正弦波


LACITA ポータブル電源 ENERBOX-01 444Wh

Image: 楽天市場

国内ブランド「LACITA」の製品。アウトドア雑誌で紹介されることも多い一台です。

444Whの大容量でありながら、携帯性に優れるのが魅力の一台です。高さ30cm・奥行13cm・幅18cmと同容量の製品と比べると、非常にコンパクト。

重量は5kgですが、重さを感じさせない「FITグリップ」採用で、女性や子どもでも持ち運びも楽々。小型ミキサー(200W)なら2時間、マイコン炊飯器なら3回炊飯できます。

BMS(バッテリーマネジメントシステム)とMCU(マイクロコントロールユニット)という2つの安全機能と搭載。安全性への信頼が高く、全国の公共施設や福祉施設32ヵ所で利用されています。

<こんな用途におすすめ!>

・停電、災害の備えに

・大容量なモデルを持ち運びして使う

サイズ(奥行き・幅・高さ)30.3×13.4×18.4cm
重さ5kg
定格出力400W
電池容量444Wh
出力口の種類USB-Aポート×3・ACポート×3・DCポート×1・アクセサリーソケット×1
AC出力の波形純正弦波


・cheero Energy Carry 450Wh

Image: 楽天市場

黄色いフォルムが印象的なcheeroのポータブル電源。前面の出力口に防塵・防滴カバーがついているため、ゴミや水が入るのを防ぎ安心。

「Power Delivery」対応で、急速充電できるのが魅力。iPad Pro(2018)が約2時間10分、Macbook Proを約1時間で63%まで充電が可能です。

450Whの容量でAC出力口も2口搭載。電気毛布や小型の調理器具なども使えるため、アウトドア利用にもぴったりの一台。ソーラーパネル充電にも対応!

<こんな用途におすすめ!>

・急いで充電する・ソーラーパネルで充電する

・災害用の備え・車中泊

サイズ(奥行き・幅・高さ)約30.6×18.4×16.7cm
重さ5.4kg
定格出力400W
電池容量444Wh
出力口の種類ACポート×2・DCジャック×4・USB-Aポート×3・USB-Cポート×1×シガーソケット×1
AC出力の波形純正弦波


・Philips パワーステーション DLP8088NC 460Wh

Image: Amazon.co.jp

電気シェーバーで有名なメーカー「Philips(フィリップス)」のポータブル電源。非常用として安心できる機能が多く備わっているのが魅力です。

フル充電後から1年経過しても約85%使用可能なため、頻繁に充電しなくても問題なし。業界初のSOC低電量保護機能搭載で、電池残量が30%に低下すると、アラートが鳴ります。使いたい時に残量がない! という自体を回避するのに役立つでしょう。

ワイヤレス充電できるのも大きな特徴。スマートフォンを本体の上に置くだけで、スマートに充電できますよ。

<こんな用途におすすめ!>

・非常用として不安なく利用

・電気ポット・炊飯器・プロジェクターなどの使用

サイズ(奥行き・幅・高さ)26.8×15.0×16.6cm
重さ5kg
定格出力200W
電池容量460.8Wh
出力口の種類USB-Aポート×4・USB-Cポート×2・ACポート×2・シガーソケット×1
AC出力の波形純正弦波


幅広い用途におすすめなポータブル電源【500Wh以上】

・Hypowell ポータブル電源 540Wh

Image: Amazon.co.jp

540Whと大容量で、長期のアウトドアにぴったり! スマホやPCなどのデバイスはもちろん、電気毛布・ジューサー・小型ドローンなどへの電力供給にも役立ちます。

本体にはLEDを24個使用した、3段階に切り替えができるライト付き。周囲の暗さに合わせて明るさを調節でき、災害時や夜間の非常灯として活躍しますよ。

また、電池残量と消費電力をチェックできる大型ディスプレイも魅力。使用中に、突然電源が切れてしまう不安を解消してくれます。

<こんな用途におすすめ!>

・キャンプや停電時の非常灯

・夜釣り・緊急時・車中泊

サイズ(奥行き・幅・高さ)約26×17×17.3cm
重さ約5.5kg
定格出力500W
電池容量540Wh
出力口の種類USB-Aポート×2・USB-Cポート×1・USBタイプAQC3.0×1・ACポート×2・DCポート×2・シガーライターソケット×1
AC出力の波形純正弦波


SmartTap PowerArQ ポータブル電源 626Wh

Image: Amazon.co.jp

シリーズ44,000台以上販売の人気シリーズ、PowerArQ。キャンプ用のポータブル電源ブームの火付け役とも言われています。

世界基準のさまざまな安全規格や品質テストに合格している安心感のある製品です。0℃以下の環境でも出力可能なので、冬キャンプでの使用も安心。

626Whの電池容量で、2~3泊のアウトドアにも対応可能です。給電できる電化製品も幅も広がり、ジューサーは約2時間、プロジェクターは約1.5時間使えます。電動ドライバーは約30回充電できます。6色から選べるカラーバリエーションの豊富さも魅力。

<こんな用途におすすめ!>

・2泊程度の冬キャンプ

・消費電力の大きい家電の使用

サイズ(奥行き・幅・高さ)30×24×19.3cm
重さ6kg
定格出力300W
電池容量626Wh
出力口の種類USB-Aポート×3・ACポート×1・DCポート×3・シガーソケット×1
AC出力の波形純正弦波


・Jackery ポータブル電源 700

Image: Amazon.co.jp

「Jackery」はポータブル電源の定番・人気のメーカーで、240Whから1000Whまで幅広いサイズを展開しています。なかでも700Whはとくに人気の高いモデル。

災害時にも2~3日もつほどの大容量ながら、軽量で持ち運びもしやすいです。取っ手も収納できる仕様。車載用冷蔵庫(60W)は約48時間、電気毛布(55W)は約9.5時間給電が可能です。

野外撮影・キャンプ・非常用など一台で幅広い用途に使える万能タイプのポータブル電源。最初の一台におすすめです。

<こんな用途におすすめ!>

・キャンプでジューサーなどの調理器具を使う

・災害時の据え置き用・長期のキャンプなどシーンを選ばず使用

サイズ(奥行き・幅・高さ)19.3×30.0×19.2cm
重さ6.3kg
定格出力500W
電池容量700Wh
出力口の種類USB-Aポート×3・ACポート×2・DCポート×2・シガーソケット×1
AC出力の波形純正弦波


大容量でおすすめなポータブル電源【1000Wh以上)

JVCケンウッド ポータブル電源 BN-RB10-C 1002Wh

Image: Amazon.co.jp

1002Whの大容量で数日間電気が使用できない環境でも安心。1000Wの高出力で、電動工具(400W)約2時間、芝刈り機(500W)約1.5時間の使用が可能です。ベランダのDIYは用途にもぴったり。

重量は10kg以上ありますが、ハンドルが折りたたみ式なので車にも積みやすいですよ。アダプタを収納できるポーチ付きなものもうれしいポイント。小型IH調理器具(1000W)や小型ポット(1000W)などの消費電力の高い製品も使用できます。

「JVCケンウッド」は、国産メーカーなので品質や安全への信頼性も高いです。

<こんな用途におすすめ!>

・停電時のサブバッテリー

・消費電力の高い家電の使用

・大人数・長期のキャンプやワーケーション

サイズ(奥行き・幅・高さ)33.2×24.4×23.4cm
重さ10.9kg
定格出力1000W
電池容量1000Wh
出力口の種類USB-Aポート×2・USB-Cポート×2・ACポート×3・DCポート×1
AC出力の波形純正弦波


・Bluetti EB150 1500Wh

Image: Amazon.co.jp

ポータブル電源は、1000Wh以上の製品が少ないです。そんななか「Bluetti EB150」は1500Whの超大容量を誇ります。

ドライヤーや電子レンジ、洗濯機やエアコンなどの大型の家電製品も動かすことが可能。使い方次第では、1週間の電力供給がなくても生活できるレベルなので、災害時の備えには非常に心強いですね。

重さ17kgなので、ご自宅でのDIYや車中泊など据え置き用として使うのがおすすめ。太陽光パネルから充電可能なので、電気代の節約もできますよ。

<こんな用途におすすめ!>

・家庭での予備電源

・大型家電への電力供給

サイズ(奥行き・幅・高さ)39.3×36.4×16.5cm
重さ17.2Kg
定格出力1000W
電池容量1500Wh
出力口の種類USB-Aポート×4・USB-Cポート×1・ACポート×2・シガーソケット×1
AC出力の波形純正弦波


Source: Amazon.co.jp

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