連載
特集
カテゴリー
タグ
メディア

ソロキャンプにピッタリ! 支援額1000万円突破した人気のハンモック型テントを使ってみた

machi-ya

author junior
  • カテゴリー:
  • TOOL
ソロキャンプにピッタリ! 支援額1000万円突破した人気のハンモック型テントを使ってみた
Photo: junior

ソロキャン用テントとして欲しい!

ゆらゆら気持ちいハンモックも長時間利用すると身体が沈んで腰辺りに荷重が集中するため腰を痛める可能性があるんですよね。

そんな課題を解決した、フルフラットを保てるハンモック型テントHaven Tent」が、姉妹サイトmachi-yaにてキャンペーン中なのですが、支援額は執筆時点で既に1000万円越えで人気の高さがうかがえます。

前回は、設営方法や地上設営などにチャレンジしましたが、改めて人気の秘密を探るべく再びデイキャンプに繰り出してみました!

うつ伏せでも寝られる

P2250225
Photo: junior

さっそく宙に浮いた様子がこちら。

ご覧の通り、腰が曲がることなくほぼフラットな姿勢を維持できるので、うつ伏せや仰向きを問わず好きな体勢で寝ることができますよ。

P2210221
Photo: junior

空中に浮いているため、寝返りの際には多少揺れますが身長177cmの男性でも窮屈さは感じませんでした

DSCF6863
Photo: junior

付属の専用マットは十分な厚みがあり、寝心地は良かったです。

収納性や細かな機能で快適

DSCF6835
Photo: junior

収納時のサイズは寝袋2つ分ほど。このサイズに、テント本体・フライ・マットが収まっているのでかなりのコンパクトさといえますね!

DSCF6860
Photo: junior

テント内部にはちょっとしたメッシュポケットもあり、スマホやシューズなどを収納しておけます。

1612925317566
Image: NaFro

そのほか、テント内部にバックパックを吊るすことで、荷物を取り出しやすくすることもできますよ。

限られたスペースでも過ごしやすいよう工夫がなされているようです。

フライシートで本格テント利用も

DSCF6839
Photo: junior

ちょっとしたアレンジとして、ポールを使えばフライを跳ね上げることが可能

DSCF6845
Photo: junior

一人用にはちょうど良いタープ付きのリビングスペースをつくることもできますね。

DSCF6858
Photo: junior

この張り方はトレッキングポールを使って行う地上設営でも可能なので、ソロ用テントとしての使い勝手はグッドでした!

新色のフォレストカモはミリタリー感もあるので、おしゃれなサイト作りに一役買ってくれそうですよ。

XLサイズもラインナップ

3
Image: NaFro

ご紹介の新色フォレストカモ以外に、サイズの大きいXLモデルも同時に追加されています。

7
Image: NaFro

ノーマルサイズのHaven Tentと比べて、ひと回り大きいので身体が大きい方やよりゆとりある空間を楽しみたい方はXLサイズを選ぶとよいかと思います。


ソロキャンプにもオススメなハンモック型テント「Haven Tent」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン中となっており、執筆時点では新色フォレストカモが44,236円(送料・税込)、新サイズXLが51,085円(送料・税込)からオーダー可能でした。

気候も良くなりレジャーシーズンも本格到来なので気になる方は是非この機会にチェックしてみてください!

Photo: junior

Image: NaFro

Source: machi-ya

swiper-button-prev
swiper-button-next