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ハンモック型テントで空中キャンプはいかが? フラット設計で腰への負担も少ない「Heven Tent」

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author Haruki Matsumoto
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ハンモック型テントで空中キャンプはいかが? フラット設計で腰への負担も少ない「Heven Tent」
Image: NaFro

たまには1人でゆっくりと自然の中で自分を見つめてみる?

友人たちと囲むBBQやキャンプファイヤーも楽しいですが、今回はソロキャンプにもぴったりなフルフラット式のハンモック型テントをご紹介。

姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中の「Haven Tent」は、きちんと寝られるよう腰が沈みにくい設計やコンパクトに収納できる点など、単なるユニークグッズではなく実用性もあるようです。

お得な先行販売で人気が集まっていますが、キャンペーンの終了が迫ってきたので詳細を改めてチェックしておきます。

Video: NaFro/YouTube

腰が沈まないフラット設計

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Image: NaFro

はじめて見る方も多いかと思いますので、まずは特長もおさらいしておきましょう。

従来のハンモックは体重でV字型に沈み腰に負担がかかることもあるそう。その課題を「Haven Tent」では本体構造とパーツで、姿勢を問わずフラットに寝転がれるのが革新的なポイントとなっています。

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Image: NaFro

付加機能として蚊帳の搭載や、

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Image: NaFro

雨や日光を遮断するために必要な撥水性の高いフライシートも付属するのでテントとしての性能はしっかり確保されているようですよ。

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Image: NaFro

これだけ揃って収納時は写真のようにコンパクトになるので、荷物が少なくできるのも「Haven Tent」の良いところですね!

自然に溶け込むカモ柄

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Image: NaFro

1人用モデルの変更点はカラーがフォレストカモになりました。ミリタリー感もあり、森や山に溶け込む雰囲気がお好きな方も多いのでは?

カラーバリエーションについてはユーザーの声を受けて追加されたそうで、メーカー側が意見を吸い上げてくれるのは嬉しいポイントですね。

ゆったり贅沢な大型モデル

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Image: NaFro

もう1つは新作のXLモデル

基本仕様はシングルモデルそのままに、大柄な方でも窮屈さを感じないサイズまで大型化したそう。

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Image: NaFro

スタンダードモデルとの比較がこちら。

XLモデルは縦が15cm、横は5cm大きくなっており、特に左右のゆとりがより快適なくつろぎ空間にしてくれるのではないでしょうか。

木がなくても大丈夫

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Image: NaFro

ハンモックテントと聞くと、木のあるキャンプサイトなど用途としては限定的に感じられますが、トレッキングポールでの設置も可能だそう。

ソロキャンプ用のテントとしても活躍の場は多そうですよ!


新色と大型サイズで帰ってきたフルフラット式ハンモックテント「Haven Tent」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにて先行販売を実施中。執筆時点では、新色フォレストカモが47,335円(送料・税込)から、新サイズXLが51,085円(送料・税込)からからオーダー可能でした。

お得な先行販売期間終了まで残りわずかとなっているので、気になった方は以下のリンクから詳細をチェックしてみてください!

>>テントとハンモックのハイブリッド「Haven Tent」

Image: NaFro

Source: machi-ya(1, 2YouTube

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