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耐衝撃ハードシェルと容量可変ロールトップを備えた、高コスパなカメラバッグ【今日のライフハックツール】

author 田中宏和
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耐衝撃ハードシェルと容量可変ロールトップを備えた、高コスパなカメラバッグ【今日のライフハックツール】
Image: Amazon.co.jp

カメラバッグに不可欠な機能と言えば、カメラをしっかり守ってくれる防護性能でしょう。加えて、運びやすさや収納力もあればベターです。

願わくば、使いやすさとコスパがよければ、これ以上はもう何も言うことはありませんね。

人によって求める条件は違うはずですが、TARIONの『XHカメラバッグ』は、上に挙げた条件をすべてクリアできる可能性のあるカメラバッグです。ぜひチェックしておきましょう。

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Image: Amazon.co.jp

特徴的なスタイルとなっている前面の開口部(フタ)と、側面、底面にはハードシェル構造体を採用。

衝撃に強いのはもちろん、カメラをセットアップするときにフタがトレイとして使えるのもユニークなところですね。

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Image: Amazon.co.jp

バッグを立てた状態で前面のフタを開いたときに、カメラやレンズが落ちてこないように落下防止用メッシュが付けられていて、フタの内側には各種ポケットも用意されています。

また、厚めのクッション素材で作られている間仕切りは自由にアレンジできる可変式。天板クッションを取り外せば、ロールトップになっている上部からアクセスすることもできる仕様です。

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Image: Amazon.co.jp

背中に接する面には、通気性の良いメッシュで覆われたクッション素材が使われていて、背負い心地にも気がつかわれていますよ。

このクッション部のジッパーを開けば、内部にはノートPCやタブレットを入れられるスリーブも装備されていますね。

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Image: Amazon.co.jp

もちろん、ロールトップ構造なので、上部収納スペースの容量を増減することが可能になっています。

朝晩で寒暖差のある春や秋には、軽く羽織れる上着を入れておいたり、ゲリラ豪雨が心配な夏なら、レインコートなども収納できますね。

三脚やボトルを収納できるサイドポケットも装備されていますし、補給食を用意すれば、ちょっとした登山撮影にも使えるでしょう。

自転車やバイクで気軽にロケーションを探して、散策しながらの撮影も楽しそう。遠出しているときに急な雨に降られても、防水仕様になっているのでカメラを濡らしてしまう心配も無用ですよ。

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Source: Amazon.co.jp

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