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手書き派におすすめ。スマホ画面をサッと印刷できる手のひらサイズの感熱プリンター【今日のライフハックツール】

author 田中宏和
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手書き派におすすめ。スマホ画面をサッと印刷できる手のひらサイズの感熱プリンター【今日のライフハックツール】
Image: Amazon.co.jp

メモやノートを取るとき、スマホなどのガジェットを使えば、ハイパーリンク、動画、音声などを記録したり、大量な情報のデータ保存といったメリットがあるのは、今さら言うまでもありませんよね。

でも、速記性や添付資料との一覧性や、レイアウト(デザイン)の自由度など、手書きならではのメリットを優先させたいからと、ノートやスケジュール帳を手書きに戻したり併用する人は、少なくないでしょう。

そんな人にチェックしてみて欲しいのが、『Phomemo M02』。スマホのデータ(画面)を専用アプリから印刷できるBluetooth接続の感熱式プリンターです。

感熱方式でインク要らず

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Image: Amazon.co.jp

Phomemo M02』は、インクを使わない感熱方式で印刷します。レジで印字されるレシートと同じ方式ですね。

このため、専用の感熱紙を使う必要がありますが、あらかじめ背景に模様が印刷されているものや、シールとして貼り付けできるものなど、たくさんの種類がリリースされていますので、用途別に使い分けが可能になっています。

ちなみに、太陽光に当てると印字が飛びやすいのもレシートと同じなので、長期保存したい場合は、取り扱いに注意が必要です。

スピーディーに印刷

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Image: Amazon.co.jp

プリント画質は203dpiとなっていますが、これは高画質伝送に対応したFAXと同程度の画質。

あくまでメモ的に使うアイテムなので、写真をキレイに印刷したいという場合には、高品質なモバイルプリンターを使う方が適しているでしょう。

その代わり、スピーディーに印刷できるというのが『Phomemo M02』のメリットになりますね。

使いやすい専用アプリを用意

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Image: Amazon.co.jp

印刷は、iOS、Android両対応の専用アプリを経由して行います。

文字を入力してメモシールをつくったり、用意されているテンプレートでToDoリストをつくったり、スクリーンショットを撮って印刷したり、ウェブページを上から下まで印刷したりできるということですよ。

デジタルとアナログの隙間を埋めるアイテムとしても、手書きを補うアイテムとしても、アイデア次第でさまざまな使い方ができると思います。

ぜひ、手書きノートやスケジュール帳の拡張機能的に使いこなして欲しいですね。

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