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クルマをワークスペースに変える「車載用デスク」5選

author 訳:ガリレオ
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クルマをワークスペースに変える「車載用デスク」5選
Photo by Getty Images

在宅勤務が日常化してから、かれこれ1年あまり。

私たちは、自分のスペースを生活と仕事の両方に使える場所に改良する必要に迫られてきました。

パンデミックが始まって以降、いくつか創造性に富んだ簡易デスクやホームオフィスも登場していますが、興味をそそるという点では、車載用デスクに勝るアイデアはそうないでしょう。

車内空間をオフィスに変えると聞くと何かしらの事故を心配してしまうかもしれません。しかし、適切に(そして安全に)使えば、車載用デスクは車のフロントシートやバックシートをワークスペースに変えられる、実用的なアイテムになるのです。

パンデミックのなかで、コーヒーショップにノートパソコンを持ち込んで8時間も作業するのはさすがにまだ心配という人が多いことを考えると、これはリモートワークにうってつけの方法かもしれません。

ハンドルに取りつけるタイプ

車載用デスクの多くは、ハンドルに取りつけて使うアタッチメント式です。

ハンドルの下部に引っ掛ければ、カーオフィス用のラップデスクのようになります。

このワークスペースは、例えば出先にいて次の約束に車で向かう前に、いくつか片づける仕事があるといった場合に役立ってくれます。

車を停め、デスクをハンドルにさっと取りつけ、メールやプレゼン資料などを仕上げたら、デスクを取り外して出発するだけ。同じように、これを使えば車内での食事もずっと快適なものになります。

ハンドルの上部から、斜めに取りつけるタイプもあります。こちらのほうが位置が高いので、タイピングがしやすくなります。足元のスペースも増えるので、背が高い人には、こちらのほうが快適と言えるでしょう。

助手席に設置するタイプ

助手席に設置するタイプの車載用デスクなら、車を本格的なオフィスに変身させることができます。

まず、複数のファイルをしまえるフォルダーや文房具類など、必要なものを置いておける場所が付いています。さらに、机部分を引っ張り出して運転席のほうへ寄せられるのでタイピングもしやすく、その気になれば1日中でも車の中で仕事ができます。

ハンドルに取りつけるタイプと同じように、こちらのタイプも、景色の変化がほしいときや、個室に近いスペースで何時間か仕事がしたいときなどに最適です(ただし、通りがかった人から、車内で何をしているのかと好奇心を持たれなければの話ですが)。

後部座席に設置するタイプ

あなたの代わりに運転してくれる人がいる場合は、後部座席のデスクで、走行中に仕事することができます。

このタイプは、フロントシートの裏側に取りつけます。仕事に合わせて高さの調節もできます。カップホルダーつきの、エレガントな木目調仕上げのものもあります。

ただし、乗りもの酔いしやすい人は、車の走行中に仕事をしないほうがいいでしょう。ほんの少しタイピングしたせいで、一日を棒にふってしまうことになるかもしれません。

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Aisha Jordan - Lifehacker US[原文

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