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終了間近! 面倒なコールドブリューを手軽に作れる専用タンブラーを導入してみた

machi-ya

author 島津健吾
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終了間近! 面倒なコールドブリューを手軽に作れる専用タンブラーを導入してみた
Photo: 島津健吾

2021年3月17日の記事を再編集のうえ、再掲しています。

Mastermind」は、挽いたコーヒー豆と水を入れるだけのブリュータンブラー。独自のフィルターを用いて、冷蔵庫にいれておくだけでコールドブリューコーヒーを手軽に楽しめます。

今回はコーヒー好きの筆者が実際にレンタルして使ってみました。

コールドブリューコーヒーを作る手順

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「コールドブリューコーヒー」とは、一言で言えば、水出しのコーヒーのことです。コーヒーの苦味が抑えられ、水でゆっくりと抽出することでコーヒーの甘みやうまみを一層楽しめます。

「Mastermind」の場合は、挽いたコーヒー豆に水を注いで9~24時間放置すると完成とのこと。どんなコーヒーができるのか楽しみです。

早速、準備をしていきましょう。

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Photo: 島津健吾

まず、フィルターに挽いたコーヒー豆を入れていきます。目安としては6杯(40g)とのこと。フィルターの目が細かいので、粉が隙間からこぼれることはありませんでした。

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Photo: 島津健吾

次に「Mastermind」のボトルいっぱいに水を入れ(約850ml)、そこにフィルターをセットした蓋を被せます。たったこれだけで、準備は完了です。思ったよりもボトルの容量が大きいので、1日かけて飲める量を作ることができます。ちなみに、スタバのVentiで590mlです。それよりも余裕で大きい…!

冷蔵庫で9時間放置

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Photo: 島津健吾

今回は寝る前に作って、朝に冷蔵庫から取り出してみました。最低でも9時間は置きたいところなので、寝る前に作るのがベストだと思います。

水出しらしい優しい味。保温性もGood

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Photo: 島津健吾

「Mastermind」で作ったコーヒーを飲んでみると、その優しい味に驚きました。実は、水出しを飲んだのははじめて。いつも、お湯で抽出していました。

雑味がなく、飲みやすさが格段に上がりました。

ちなみに、この「Mastermind」は真空二層構造です。アイスであれば、24時間の保温が可能。ホットなら、約12時間も保温ができます。

特に夏場、冷えた飲み物が欲しいこそ、「Mastermind」の出番が回ってきそうです。ちなみに、口をつけるマグネット式のスライダーリッドは、あくまでも補助的な役割で、傾けると少し漏れたりします。持ち運びの際は、カバンに入れるよりも、手で持ち運ぶと良いでしょう。

おいしいコーヒーを手軽に楽しむ

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Photo: 島津健吾

朝起きてからコーヒーを淹れるのではなく、起きたらコーヒーができている。そこが、「Mastermind」の良いところかなと思います。水出し以外にも、ホットにも対応しているので、夏冬関わらず使用できるのもいいですね。

「Mastermind」はmachi-yaでクラウドファンディングを実施中。一般販売価格12,000円のところ50名限定15%OFFの10,200円(消費税・送料込み)から支援が可能です。

キャンペーンは残りわずか。気になる方はぜひチェックしてください。

>>【水出しコーヒーを作ってそのまま飲める】粉と水を入れるだけのブリュータンブラー

Photo: 島津健吾

Source: machi-ya

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