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リモートワークの新ソリューション“オンオフ兼用”パジャマスーツ

author 取材・文/川瀬 拓郎  スタイリング/仲唐 英俊

Sponsored By 株式会社AOKI

リモートワークの新ソリューション“オンオフ兼用”パジャマスーツ
パジャマスーツ・半袖オーバーシャツ(AOKI)5489円(税込)
Photo: KOBA

リモートワークの浸透によって、働き方は大きく変化しました。出社の回数が減り、在宅時間が増えた現在、ビジネスウェアのあり方も捉え直されつつあります。

自宅だからリラックスできる格好でいたい、でもリモート会議のときは上半身が画面に映るからそれなりの服を着る必要がある……会議のたびに上着を羽織ったり脱いだりしている人も少なくないと思います。そのたびに感じるわずらわしさ、解消したくはありませんか?

そこでご紹介したいのが、AOKIが昨年末から販売を開始し、大きな反響を受けている「パジャマスーツ」です。

「パジャマスーツ」とは、その名の通り寝巻きのような快適な着心地を備えつつ、部屋着であり、仕事着でもあるというスーツ。在宅勤務時の"リラックス感"と、リモート会議時の"きちんと見え"を両立させ、なおかつ外出時の街着にもなるデザイン性を備えています。

ニューノーマルな働き方における服装の悩みを解決するこの商品を、ガジェット系ユーチューバー・ブロガーとして活躍する鳥羽恒彰さんが着用し、その魅力と使い勝手の良さについて語ってもらいました。

郊外移住で得た理想の仕事部屋と働き方

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鳥羽さんのご自宅(仕事場)にて。プリントジャージー セットアップ ジャケット5489円、同パンツ5489円、HEIQ抗菌Tシャツ3289円(すべてAOKI。税込)
Photo: KOBA

最新のデジタル製品や生活家電を、独自の視点でレビューするガジェット系YouTuber。その中でも、スタイリッシュな映像と分かりやすい解説で高く評価されている動画コンテンツが、鳥羽恒彰さんによる「トバログ」です。

「以前は、利便性重視の都心に住んでいましたが、コロナをきっかけに郊外移住を決意しました。子どもが生まれて家族が増えたこともあり、撮影も可能な仕事部屋を確保できることが条件でした」(鳥羽さん、以下同)

自分らしい働き方やワークライフバランスを模索していたビジネスパーソンにとって、コロナ禍が後押しとなったことは間違いないでしょう。

すでにフリーランスとなって自由な働き方を手にし、リモートワークが主体となっていた鳥羽さんは、心地いいワーキングスペースの確保を考えていました。そこで見つけたのが、現在住んでいる都心から1時間程度の郊外の物件(賃貸マンション)です。

「居住空間とは別に、玄関を出て廊下を隔てた先に独立した小部屋があるというユニークな物件で、プライベートと仕事を物理的に分けることができます。しかも徒歩5分で海が臨めるというロケーションが決め手でした。仕事専用のスペースが確保できたことで、作業効率もグンと上がりました」

オンとオフを切り替える必要がない服

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「クライアントとのリモート会議でも重宝しそう」と鳥羽さん。リヨセル混ジャージーセットアップ ジャケット5489円、同パンツ5489円(いずれもグレー)、HEIQ抗菌Tシャツ3289円(すべてAOKI。税込)
Photo: KOBA

仕事はほぼリモートという鳥羽さんですが、その際の服装についてはやはりちょっとした悩みを抱えているようで、「自宅だからラフでいたいけれど、クライアントなどとのオンライン会議もよくあるので、なるべく部屋着っぽくは見えないシャツやジャケットを着ている」のだとか。

編集作業などをするときは長時間に及ぶことも少なくなく、窮屈な着心地だとつらくなるのでジャージやストレッチ素材の服を好んで着ることが多いそう。しかし、それだとオンライン会議ではいちいち着替える手間が発生してしまいます。

そんな鳥羽さんに「パジャマ以上、おしゃれ着未満」をコンセプトとするパジャマスーツを着てもらいました。上と下の写真で着用しているのは、再生セルロース繊維「リヨセル」を使用したこの春発売の新商品「リヨセル混ジャージーセットアップ」です。

上襟がないカーディガンのようなデザインがいいですね。クリーンな素材感と相まって、画面越しでもキレイめに見え、それでいてこれまでのスーツのような堅苦しさがない。急なリモート会議が入っても、慌てて着替える必要がないのもうれしいです。

新卒時代はお金もないので、仕事着と私服を分けるほど金銭的に余裕がなく、自然とシャツやジャケットを選ぶようになりました。それ以来"オンオフ兼用"の服を選ぶようになっていたので、このセットアップは僕のワークスタイルにも合致しますね」

着こなしに頭を悩ませることなく外出できる

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「外出時も何の躊躇もなくそのまま出られてとても便利」と鳥羽さん。リヨセル混ジャージーセットアップ ジャケット5489円、同パンツ5489円(いずれも紺)、HEIQ抗菌Tシャツ3289円(すべてAOKI。税込)
Photo: KOBA

リヨセル素材は適度な光沢感があり、自然なドレープが生まれるので、仕事で接する相手にも"きちんと感"が伝わります。またこの素材は、これからの季節に欠かせない吸湿性と接触冷感、さらにストレッチ性も備えています。

「さらりとした肌触りも気に入りました。汗ばむ時期はこうした生地感が心地いいですね。コットンのシャツだとどうしても肌にくっついてしまいがちですが、このパジャマスーツなら一日中着ていても快適さが持続しそうです。

ストレッチが効いていて、撮影するときの動きを妨げないのも気に入っています。やっぱり長時間着ていてもストレスを感じさせないことは、在宅時間が長い昨今は特に重要な要素だと思います」

鳥羽さんが社会人になりたての頃はミニマリスト(余計な物を減らしてシンプルに徹するライフスタイル)が流行しており、ブログのデザインはもちろん、服選びにおいてもこの考え方に影響されたのだとか。だからこそ、"オンオフ兼用"のパジャマスーツは魅力的に映ったようです。

「セットアップなのであれこれコーディネートに悩むことがないから、近所の散歩や週末の買い物にも重宝しそうです。特にこれからの時期は、Tシャツやシャツをインナーに選べばいいだけですし、手持ちのワードローブにもなじむので、あれこれ買い足す必要がないのもうれしいですね」

紳士服メーカーが作るセットアップだけあって、袖付けやフィット感にもこだわっています。

「高校時代に器械体操をやっていたので、わりと肩が張っており、既製品のスーツだと自分の体型に合うものがなかなか見つけられなかったんです。

でも、このパジャマスーツなら僕の体型にもすんなり合うし、身体のラインを拾いすぎず、それでいてシルエットがキレイに出るところも気に入りました」

「おうち時間」を充実させるストレスフリーな着心地

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夏用セットアップは自宅でよりリラックスできるアイテム。TCトリコットセットアップ オーバーTシャツ4389円、同カーゴショーツ5489円(すべてAOKI。税込)
Photo: KOBA

春夏のラインナップには、デニム見えする素材違いのセットアップやインナー用のポロシャツにTシャツ、部屋着として最適なショーツまでそろっています。鳥羽さんはリラックスしたいときには「ゆったりとした着心地でストレッチが効く服」を好んで着るそうです。

「春夏は通気性の良い服を選びます。寝転がったり足を組んだり座って本を読むことが多いので、ストレッチが効かないと窮屈ですし、風呂上がりにも着用するので通気性を重視して服を選んでいます。

今回のAOKIのTシャツやショーツは、そのどちらもクリアしていますね。抗菌性の素材を使ったTシャツやポロシャツもあるので、小さい子どもがいるリビングでも安心して接することができてうれしいです」

鳥羽さんは基本的に無地でシンプルな服を選んでいるようですが、今回のパジャマスーツやカジュアルアイテムならどんな着こなしにするのでしょうか。

シャツ、Tシャツ、ポロシャツをセットアップのインナーとして使えば、平日5日間の中でも変化を付けられるし、休日ならショーツを合わせるのも良さそうですね。

気分転換で海岸まで出かけるときにもちょうどいいですし、最近始めようと思っているスケートボードもできちゃいそうなくらい。それから、シワになりづらいので、海外出張にも重宝しそうですね。

コロナの影響で、海外はまだ先になってしまいそうですけど、新幹線での移動や長距離のドライブなど、着用シーンは広がりそうです」

上下合わせておよそ1万円という圧倒的なコスパ

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春夏用のセットアップラインナップはカラーバリエーションも豊富
Photo: KOBA

ガジェットにこだわる鳥羽さんも、その実力を認めるAOKIのパジャマスーツ。新しい仕事部屋と新しい装いが、さらなる快適な日常をもたらしてくれることでしょう。最後に、改めて鳥羽さんのファッション観について聞きました。

「ファッションは自己満足という部分が大きいと思っていて、僕の場合はブランドや価格ではなく、シンプルで着心地が良く、身体にフィットしながらシルエットをキレイに見せてくれる服であることを大切にしています。

そういった点でも、今回のパジャマスーツは気に入っています。上下合わせても約1万円という価格という点もありがたいですね。『すごく似合っていたから自分で買ったほうがいい』と、妻からも購入を後押しされました(笑)」

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鳥羽恒彰(とばつねあき)

1993年茨城県日立市生まれ、福島県郡山育ち。大学卒業後、PRエージェンシーに入社。IT企業やスポーツイベントなど10社以上のPR業務を経た後、M&A仲介会社のマーケティング部署の立ち上げから実務を行う。2018年より独立し『トバログ』の人として活動する傍ら、雑誌媒体やウェブマガジンにて、ガジェットやモノに関するコラムを多数執筆。

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