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お酢で落とさないほうがいい6つの汚れ

お酢で落とさないほうがいい6つの汚れ
Image: Shutterstock

米Lifehacker的には、掃除をしたり、ピカピカにしたり、消臭をしたり、様々な家事ハックで果たす「」の役割に魅了されているのは間違いありません。

しかし、酢の働きはすばらしいですが、何でもできるわけではありません。場合によっては、酢を使ってきれいにしようとすると、事態が悪化するだけということもあります。

今回は、「Daily Express」のGeorgina Laudの記事より、酢を使わないほうがいい6つのケースをご紹介します。

1. 卵の染み

卵の染みは思っている以上に厄介で、そこには酢との関係も含まれます。酢に含まれる酸が卵と組み合わさると、凝固する可能性があるからです。

その結果、染みだけの時よりも状況が悪化することがあります。代わりに、Laudはこのように書いています。

ナイフやスプーンなどで固まった卵を持ち上げ、小さじ2の食器用洗剤と2カップの水を混ぜます。決してこすらず、卵の染みがなくなるまで、スポンジや白い布、柔らかいブラシなどで叩きます。

2. 堅木の床(フローリング)

酢で堅木の床が光ると言う人もいれば、酢で仕上げが剥がることに気づいた人もいます。

この場合は、後悔するより安全な方がマシなので、酢ではなく床のフローリング材を掃除する用のクレンザーを使ってください。

3. アイロン

アイロンが汚れたり、目詰まりした場合は、酢が効果的なように思えますが、アイロン内部の機械にダメージを与える可能性があります。

アイロンの電源を切って完全に冷ましたら、メーカーの掃除ガイドにしたがってお手入れしてください。

4. 石の床タイル

酢は、床のタイルだけでなく、あらゆるタイプの自然石に、本当にダメージを与える可能性があります。

一番安全な選択肢として石の表面専用の洗剤を使った方がいい、もうひとつのケースです。

5. 異常に頑固な汚れ

まったく取れないインク、ワイン、草の汁などの場合は、酢を振りかけたり、つけたりするのではなく、洗う前にシミ取り液をつけてみてください。

6. 大理石や御影石のカウンター

もう一度言いますが、酢に含まれる酸が、大理石や御影石のカウンターにダメージを与え、なめらかな表面を台無しにし、変色を引き起こす可能性があります。

この場合に必要なのは、安全に掃除ができる、マイルドな食器用洗剤をぬるま湯で希釈したものです。

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Source: Daily Express

Elizabeth Yuko - Lifehacker US[原文

訳:的野裕子

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