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用途に合わせて機能も容量も七変化!? 海外で人気のバックパックを使ってみた

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author junior
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用途に合わせて機能も容量も七変化!? 海外で人気のバックパックを使ってみた
Photo: junior

Go To トラベルキャンペーンが待ち遠しい。

新しいルールやマナーの遵守といった制限はありますが、旅行の計画を温めている人も多いかと思います。

本日はそんな皆さんにも役立ちそうな、日常から旅行までカバーできる多機能バックパックShell Backpack」をご紹介します。

拡張で大容量に

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Photo: junior

「Shell Backpack」の1つ目の特長は容量の拡張性があります。

通勤通学やちょっとしたお出かけの荷物であれば写真のようなシルエットですが、

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Photo: junior

上部はゆとりを持たせてあるため、本体マチのところまでしっかり収納可能

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Photo: junior

さらに、底部分には「カンガルーポケット」と名付けられた、必要な時だけ使える予備収納もあるため、シューズなどのかさばる荷物も本体容量を消費せずに持ち運べるんです。

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Photo: junior

マチが広がるタイプの拡張バッグは多いですが、縦方向にアドオンして収納を増やすという発想はユニークですね。

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Photo: junior

さらに「カンガルーポケット」に付属するストラップも活用すれば、三脚や折りたたみ傘なども搭載可能

ご紹介以外にもボトルポケットなど収納機能は山盛りなので、工夫次第で沢山の荷物を持ち運べると思いますよ。

圧縮でスペースを増やす工夫

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Photo: junior

「Shell Backpack」は拡張で搭載量を増やす工夫もあれば、逆に荷物を圧縮してスペースを活用するアイデアもありました。

写真は専用設計の取り出し可能なワードローブバッグですが、

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Photo: junior

限度はあるもののストラップによって最大20%ほど圧縮可能とのこと。

衣類はスペースを消費しやすい旅行アイテムなので、付属機能だけでコンパクトにできるのは嬉しいポイントでした。

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Photo: junior

圧縮後のワードローブは、180度開閉する背中側の入り口からすっぽり収納できるので、パッキングも簡単でしたよ。

オプションバッグで小物整理も

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Photo: junior

本体外側の下半分にはフィドロックと呼ばれるフックとマグネットを組み合わせた4点のフックがあり、2種類のオプションバッグが合体可能

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Photo: junior

写真は歯ブラシなどのアメニティグッズを収納するのに適した「トイレタリーバッグ」。フックも付いているため、旅行先では取り外して洗面台にかけておくと便利ですね。

今回ご紹介できなかったもう1つのオプションバッグは「テックポーチ」という名称で、スマホの充電ケーブルやイヤホン、メモリーカードなどガジェット小物に最適化されているそうですよ。

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Photo: junior

こちらはインナー用オプションバッグの「カメラキューブ」。

名称のとおりの用途ですが、自在に間仕切りできるのでカメラや交換レンズはもちろん、ドローンや予備バッテリーなど、各種撮影に関わるグッズを管理できます。

用途に合わせて機能や容量を可変できるので、対応力の高さが光るバッグだなと感じました。


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執筆時点ではバックパック単体が25%OFFの30,350円(税・送料込み)からオーダー可能で、他にも便利なオプションバッグ類がセットになったお得なコースが用意されていました。

ご紹介しきれなかった部分もありますので、気になった方は下のリンクから詳細をチェックしてみてください!

>>旅行はこれ1つで!伸縮機能で大容量パッキングできる「Shell Backpack」

Photo: junior

Source: machi-ya

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