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2万円以下で、1TBのSSDを内蔵した、USB-Cハブを手に入れる方法【今日のライフハックツール】

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2万円以下で、1TBのSSDを内蔵した、USB-Cハブを手に入れる方法【今日のライフハックツール】
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高速充電、高速データ転送を可能にしてくれる無線接続規格は、かなりの進歩を遂げています。とは言え、速度、安定性の両面において、有線接続が優位であることに変わりはありません。

TDBTの『SSD外付けケースを備えたUSB-Cハブ』は、接続ポートが少ないノートPCなどのガジェットでも、複数の周辺機器を同時接続できる多用途ハブ。

しかも、別売りの内蔵SSDを装着することで外付けストレージとしても機能してくれるので、大容量SSDとセットして使いたいアイテムですよ。

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100W急速充電ができるUSB-CUSB-A(2.0規格×13.0規格×2)LANHDMIVGAの各ポートが搭載されているので、手持ちの周辺機器をほぼカバーしてくれるでしょう。

さらに、内蔵M.2 SATA規格のSSDをセットすることもできるのが、このアイテムの最も特徴的な部分になります。

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PCにメモリーカードを増設するのと大差ない作業で、簡単にSSDをセットできます。

ただし、SSDは熱を持ちやすいため、カバーを付ける前に『M.2 SSD向け高熱伝導シート』などのサーマルパッド(放熱剤)を貼り付けることをおすすめします。

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J&A Information製の『LEVEN SATA 6Gb/s M.2 2280 SSD 1TB』など、「M.2 SATAタイプ」のSSD以外は動作対象外となっています。

具体的には、同じM.2規格でもPCI-e接続する「M.2 NVMeタイプ」や「M.2 AHCIタイプ」は使用できませんので、くれぐれもご注意を。

接続デバイスによっては、ご紹介したSSDとの相性に課題がある可能性もありますが、それでもSSDを含めたトータルで2万円を切る価格(執筆時点)でこれだけのスペックを備えたUSB-Cハブが手に入るとなれば、試してみる価値はあるでしょう。

ちなみに、MacBookシリーズiPad ProWindows PCAndroidスマホなど、USB-C(Thunderbolt 3)ポートを持つガジェット全般で動作しますので、お手持ちのガジェット間で共有するのこともできます。

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田中宏和

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