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やる気がなくても仕事を捗らせるテクニック6つ

author ライフハッカー編集部 齊藤
やる気がなくても仕事を捗らせるテクニック6つ
Image: Shutterstock

今日はなんとなく気分が乗らない。

いろいろなことに気が散ってしまって、集中ができない。

どんな時でもパソコンの前に座ったら、パッと仕事モードに切り替わる…そんな集中力があったらいいのに、と思うことはありませんか。

今回は体調や気分に左右されずに、どんな時でも生産性高く仕事をするための方法をまとめて紹介します。

1. やりたくないことを先にやる

面倒なことは早めに終わらすことで、集中力が落ちがちな午後も気持ちよく仕事ができます。

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2. 重要なタスクは自分と相性の良い時間に

多くの人にとっては、集中力と注意力のピークは1日の中の早い時間帯に来るそうですが、もちろんそうではない人もいます。

自分のピークを知り、最も生産性高く仕事ができる時間に大きなタスクを終わらせるようにしましょう。

クロノタイプと生産性の関係。1日の中で最も集中できる時間帯はいつ?

効率よく働ける自分の「生産性リズム」の見極め方

3. SNSに気が散らない環境を作る

仕事に集中できないと、ついつい見てしまうSNS。その行動が、やる気ダウンに拍車をかけてしまっているかもしれません。

通知をオフにしたり、スマホを目につかない場所に置くだけでも、作業効率は大きく変わりそうです。

検証:集中したいとき、スマホはどこに置いておくのが正解?

4. やる気を出す「8つの質問」をする

朝、前向きな質問をいくつか自分に向けてすることで、仕事へのやる気を引き出すのもいいでしょう。

毎朝1分、やる気を引き出す8つの質問

5. ポモドーロ・テクニックを使う

ポモドーロ・テクニックは、25分の作業と5分の休憩を組み合わせることで、集中力がない人も高い生産性を維持し続けられる仕事術。

やり方は以下の通りです。

  1. 取りかかるタスクを1つ選ぶ
  2. タイマーをセットして、25分間はそれだけに集中する
  3. 25分間が終了したら5分間休憩をとってまた再開する
  4. ポモドーロ(25分間の集中)を4回終えたら、今度は15分〜20分の長めの休憩をとる

やる気がない時も、「25分間だけやればいい」と思うことで、仕事をすることへのハードルを下げられそうですね。

詳細はこちら>>

仕事の集中力を高める。「ポモドーロ・テクニック」の活用法を改めて

ポモドーロ・テクニックの効果を引き出す応用法6つ+5分休憩の過ごし方10選

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ポモドーロテクニックに音楽を取り入れることでさらに生産性を高められる

6. まずは5分、頑張る

少々荒っぽい解決策ですが、つまり「我慢する」ということです。

気が乗らなくても「5分だけ集中する」という意識を持つ。5分経ったら、「あともう5分」と踏ん張ってみる。

そうすることで、「仕事を投げ出さずに続ける」習慣を脳に定着させられるといいます。

脳を訓練して、集中力をより持続させる方法

気になったものは、是非試してみてくださいね。

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