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貯まる・使える・増やせる! 楽天ではじめる最強のポイ活ハック術

author 林田孝司

Sponsored By 楽天株式会社

貯まる・使える・増やせる! 楽天ではじめる最強のポイ活ハック術
Image: Gettyimages

ポイント活動、略して「ポイ活」。

支払いやサービス利用によって発生するポイントを効率よく貯めて賢く使うポイ活は、クレジットカード払いやスマホ決済アプリの普及によって、すっかり市民権を得ています。そのなかでも、特に貯めやすく使い勝手もいいと話題なのが、楽天ポイント

多彩なサービスを持つ「楽天経済圏」を活用することで、日々の節約や資産形成につなげられると注目されています。

そこで今回は、いま知りたいポイ活ハック術から「楽天経済圏」のかしこい活用法まで、ファイナンシャルプランナーの八木陽子さんに伺いました。

いまのポイ活は、生活密着でかしこく貯める

掃除する男性
Image: Gettyimages

スーパーやコンビニ、ネット通販にかかわらず、消費活動を行えば必ずと言っていいほどついてまわるポイント還元。

上手く活用している人も多いなか、「気になっているけどなんだか面倒くさそう」とか「なにから始めればいいかよく分からない」という人もいるのではないでしょうか。

「まずは、毎月必ず購入するもの、必要な支払いなどを整理して、使うポイントサービスと決済方法を決めてしまうといいでしょう。最初に整理すれば、あとはその都度考えることなく、自動的に貯まっていきます」と八木さんは言います。

その際、旅行や生活費の補充など、貯まったポイントの使い道まで具体的に決めれば、目標に向かって自然と貯まりやすくなるとのこと。

「いまは買い物以外でもさまざまなシーンでポイントが貯まります。特に、携帯電話料金など毎月の支払いや税金などの支払いに活用すれば、ポイントは貯まりやすい。

ちなみに、楽天ならふるさと納税でもポイントが貯まるので、節税しながらポイ活できます」(八木さん、以下同)

八木さんの言葉を借りれば、「ポイ活は買い物から生活にシフトしている」とのこと。

一昔前の絶対条件は、対応している店舗やネット通販の多さでしたが、いま重要視するべきはいかに生活に密着したサービスを網羅したポイントサービスかどうかだそうです。

楽天ポイントは、なぜ効率的に貯まるのか?

キッチン買い物
Image: Gettyimages

そこで注目されているのが、楽天ポイントです。

リアルとネットの垣根を越えた楽天経済圏は、「消費する、備える、増やす、貯める、借りる、支払う」といった、お金にまつわる活動をあらゆる面からサポート。

銀行、証券、保険、トラベル、通信、チケットなど数多くのサービスが存在しています。

「楽天ポイントといえば楽天市場で買い物をして貯めるものと考えがちですが、それ以外にも生活に密着したさまざまなサービスと連携しています。

最大の強みは、楽天カード楽天銀行を支払い手段として利用すれば、楽天のサービスを使う際に効率よくポイントが貯まること。

例えば、楽天市場は毎月5と0のつく日は楽天カード利用でポイントが5倍(要キャンペーンエントリー)になります。毎月必ず購入するものなどは、ポイント還元率が高いときにまとめ買いするのがオススメです。

さらに家族カードを活用して、家族の買い物を楽天カードでまとめれば、かなりポイントが貯まるはず。

また、 携帯電話(楽天モバイル)や音楽サブスク(Rakuten Music)、映画などの動画視聴(Rakuten TV)などといった固定費を楽天のサービスでまとめると、手間もかからず簡単にポイントを貯めることができます」

では、ここからは買い物だけではなく、生活に密着したサービスを活用した楽天経済圏のポイ活に迫っていきましょう。

銀行、証券、クレカでがっちり! ポイ活しながら資産形成

クレジットカードを使う手元
Image: Gettyimages

将来の生活に対する不安は誰しもあるもの。その不安を解消するために、貯蓄や資産形成にいそしむ人は多いことでしょう。

楽天には、楽天銀行と楽天証券がありますが、ここに楽天カードを組み合わせれば、お得なポイ活が可能になります。

「楽天銀行は、もともと大手銀行の普通預金金利 0.001%に比べると同金利が0.02%と高く設定されています。

加えて、楽天カードの引き落とし口座に楽天銀行を設定すれば、利用代金の引き落としの翌月は、普通預金金利が2倍(0.04%)になります」

ちなみに、八木さん自身、楽天銀行と楽天証券のユーザー。2つの口座を連携(マネーブリッジを利用)することで、普通預金金利が大手銀行の100倍に当たる年率0.10%(税引き後 年0.079%)になっているそうです。

その楽天証券にも、お得なポイ活が存在。楽天カードのクレジット決済を使用して楽天証券で投信積立を行うと、積立額に応じてポイントが貯まります。

八木さんからは、「iDeCoやNISAを利用した投信積立による資産形成を行っている人は多いと思いますが、楽天証券で楽天カードを利用すれば、ポイ活的にもお得です」とのアドバイス。

現在、楽天カードの会員数は2020年11月時点で2100万人を突破しており、2020年のクレジットカードショッピング取扱高は11兆円を超えている(※1)。楽天証券の口座数は500万超で預かり資産残高は10兆円を突破(※2,※3)。そして、楽天銀行の累計口座数は1000万超となっている(※4)。

この3つのサービスを連携させているユーザーも増えており、前年同月比、104.5%も増加している(2020年12月時点)

保険の見直しもポイ活につながる

自動車事故
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不安という意味では、保険による備えも重要です。楽天経済圏には、楽天生命楽天損保楽天ペット保険などの保険が存在しており、保険の加入・保険料の支払い等によってポイントが付与されるものがあります。

「保険は、ライフステージに合わせて定期的な見直しが必要です。楽天ポイントを利用しているなら、見直しの際に楽天のさまざまな保険を検討してもいいでしょう。

最初に生命保険の見直しをするのはハードルが高いので、まずは1年単位で契約することもある火災保険自動車保険といった損保から見直してみてはどうでしょうか。

また、最近は、自転車保険の加入を義務付ける自治体が増えているので、まずはこういったところから始めてもいいと思います」

例えば、楽天の自転車保険なら年間3000円(毎月換算250円)から。保険料の1%がポイントとして貯まり、さらに楽天カードで支払えば+1%のポイントが付与されます。

貯めたポイントは「使う・増やす」

ポイントが貯まるイメージ
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ポイントは貯めるだけでは意味がありません。有効に使ってこそのポイ活です。

八木さんは「楽天経済圏はサービスが多彩なので、ポイントの使い道が広い。1ポイントもムダにしない仕組みは凄いと思います」と語ります。

貯まったご褒美として欲しかったモノを買ったり交換したりするのも良いけれど、毎月の生活費として補充するという方法もあるのだとか。

「ポイント活用の王道は楽天市場での買い物だと思いますが、いまはスマホ決済アプリ『楽天ペイ(アプリ決済)』の登場によってスーパーやコンビニなどのリアル店舗での使い勝手も良くなっています。外食や食品購入で食費として使うこともできますよね。

楽天には非接触式で支払いができる電子マネー『楽天Edy』もあるので、使いやすい決済手段を選ぶといいでしょう。

先ほど話題に出た、楽天損保の自転車保険の支払いなどに使ってもいい。

コロナ禍が収まったら、一年間貯めた楽天ポイントを使い、楽天トラベルでご褒美旅行といった使い方も楽しそうです」

なかでも八木さんが注目しているのは、楽天証券「ポイント投資(投資信託)」。

ポイント投資は、 楽天ポイントを使い、投資信託(通常・積立)・国内株式・バイナリーオプションの取引ができるサービスです。

「楽天証券だと投資信託は、ほとんど100円単位で購入できて、楽天ポイントを使った投信積立なども可能です。また、現金とポイントの併用も可能なので、月1万円の投信積立を行うと決めている人なら、その一部をポイントで充当してはどうでしょうか。

ポイントはそもそも、オマケみたいなもの。そういった意味では、気軽に投資や資産形成に踏み出せる良いきっかけだと思います。

相場は上昇・下落を繰り返すものですが、ポイント投資なら下落局面でも、落ち着いていられそうです」

昔から「ポイントはお金と同じ価値」と言われていましたが、実際には使い勝手が悪くて欲しくもない商品と交換するといったこともありました。

しかし、八木さんはポイント投資について 「これはまさに本来おまけであるポイントが、将来の資産形成に直接つながる画期的な仕組みだと思います」 と賞賛します。

春こそ、ポイ活の仕組みづくりと見直しを

マネープラン見直し
Image: Gettyimages

ポイ活=買い物でコツコツと貯める、手間がかかるといったイメージは、もはや過去のもの。

また、楽天=楽天市場での買い物でしかポイントが貯まらないというのも、古い思い込みです。

楽天ポイントは貯めやすいからこそ、1年に1〜2回くらいは貯め方と使い方を見直したほうがいいですね。

特に新生活が始まる春はオススメ。保険や投信積立の見直し、スマホの会社変更などのタイミングで、楽天経済圏のサービスを検討してもいいのではないでしょうか」

これからのポイ活は、自分の生活にあったサービスを上手く利用しながら無理せずポイントを貯めていくのが主流になりそう。そういった意味では、さまざまなサービスを展開する楽天経済圏は、まさにうってつけ。

新年度に向けて家計やサービスを見直すこの春、楽天経済圏をかしこく使って、手間をかけずにムダなく貯まるお得なポイ活の仕組みを作ってみませんか。

お話を伺った方:八木陽子さん

八木陽子さん

(株)イー・カンパニー代表取締役、キッズ・マネー・ステーション代表、ファイナンシャルプランナー/キャリアコンサルタント

15年以上の仕事実績と二児の母としての消費者の視点から、子どもから大人まで分かりやすく「お金」「ライフプラン」「キャリア」を伝える。金融商品は一切販売しない立場から、現在までに、約1000件以上の個別相談を実施し、一貫して、顧客に寄り添う「マネープラン」「キャリアプラン」を提供している。著書・監修本は「6歳からのお金入門」「10歳から知っておきたいお金の心得」「お金の貯め技」など。

Source: 楽天ポイント,楽天ふるさと納税,楽天カード,楽天銀行,楽天市場,楽天モバイル,Rakuten Music,Rakuten TV,楽天証券,楽天銀行(普通金利),楽天生命,楽天損保,楽天ペット保険,火災保険,自動車保険,自転車保険,楽天ペイ,楽天Edy,楽天トラベル,ポイント投資

※出典資料: 1,2,3,4

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