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スクショ撮影時に左下プレビューを表示させない方法|iPhoneの小技

author 訳:伊藤貴之
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スクショ撮影時に左下プレビューを表示させない方法|iPhoneの小技
Screenshot: David Murphy

スクリーンショットは、友だちに送ったり、ミームを作ったり、Lifehackerの記事に貼り付けたり、後で思い出すためのメモ代わりにするなど、さまざまな使い道があります。

iOSでスクリーンショットをたくさん撮ってきた人は、撮影後に左下にポップアップ表示されるプレビューのことはよく知っているでしょう。

このプレビューが便利に感じるときもあります。ワンタップするだけで編集画面が表示され、スクリーンショットをトリミングしたり、注釈を付けたり、メッセージに添付して送ることができます。

しかし、ただスクリーンショットを撮影したいだけの人にとっては、このプレビューが邪魔に感じられるかもしれません

iOSの現行安定版(この記事を書いている時点での最新版はiOS 14.4)では、プレビューを無効にすることはできませんが、iOS 14.5ではできるようです。

今すぐ試したいという人は、開発者ベータ版をインストールしてください。こちらの記事(英文)にガイドがあります。

スクショ撮影時に左下プレビューを表示させない方法

Gadget Hacks が、詳しいやり方を説明しています。簡単に言えば、スマホの物理ボタンを使わずにスクリーンショットを撮るという方法になります。

ショートカットAppを開き、アクションの追加で[メディア]>[デバイス]>[スクリーンショットを撮影]か、[App]>[写真]>[写真アルバムに保存]を選んで、新規ショートカットを作成します。

このアプローチの1つの問題点は、スクリーンショットを撮るためにショートカットをタップするか、Siriを使って起動させる必要があることです。

つまり、通常よりも手間がかかってしまいます。

この問題を解決するために、Gadget Hacksは、スクリーンショットを撮るショートカットを、スマホの「背面タップ」機能に割り当てることを提案しています。

そうすれば、スクリーンショットを撮りたいときに、iPhoneの背面をタップするだけでOKになります。

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ただし、私も背面タップをよく使うのですが、気づかないうちにタップをしていて、撮るつもりのなかったスクリーンショットでライブラリが一杯になるのが目に見えます。

間違ってしてしまったタップは防げないので(よほど気をつけていない限り)、デフォルトのカメラロールではなく、専用のフォトアルバムにスクリーンショットを保存するようにすると良いでしょう

新しいフォトアルバムを作り、気の利いた名前をつけて、背面タップで撮影したスクリーンショットをすべてそこに送り込んでしまいましょう。

そうすれば、スクリーンショットをまとめて消したくなったときに、フォトライブラリの中から1個ずつ探すことなく、一括で削除することができます。

(ショートカットを使って撮影したスクリーンショットは、写真アプリ内の便利な「スクリーンショット」メディアタイプには表示されません。)

少し工夫が必要ですが、このGadget Hacksが提案するやり方なら、簡単にプレビューなしでスクリーンショットが撮れます。

個人的には、サイドボタンボリュームアップボタンを同時押しするよりも、スマホの背面をタップするほうが早いとさえ思います。

もっともそれは、スクリーンショットを撮りまくる私だけかもしれませんが…。

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Screenshot: David Murphy

Source: Gadget Hacks

David Murphy - Lifehacker US[原文

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