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売上激減の水着メーカーが大逆転。代わりに作った意外なものとは

author ライフハッカー[日本版]編集部

Sponsored By はたわらワイド

売上激減の水着メーカーが大逆転。代わりに作った意外なものとは
Image: はたわらワイド

「創業から75年、私自身は40年ほど勤めてきましたが、これほどの危機は未だかつて経験したことがありませんでした

──激動だった2020年をこう振り返るのは、水着・介護用品のメーカーであるフットマーク社代表取締役社長・三瓶 芳さんです。

同社は、とくに水泳帽などで高いシェア率を誇る老舗で、実は1980年に「介助」と「看護」という言葉から「介護」という造語を生み出した会社でもあります。現在では、水泳用品から介護用品、健康用品などを幅広く扱っています。

しかし、コロナ禍によって水泳の授業が中止になったことで受注は激減

そもそも社に暗雲が立ち込めたのは、2020年1月のこと。中国・武漢で発生したウイルスが、上海、広州、青島などにあるフットマークの協力工場を襲いました。



Image/Source: はたわらワイド

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